ブーレーズってそんなにすごい作曲家かなあ。
指揮者としてのステータスが100としたら、作曲家としてのステータスは50くらいだと思うんだけど。
第2ソナタは比較的理解しやすい曲だから、その美しさに気付いた人が褒め称えてるんだろうけどさ、
はっきり言って現代音楽版『乙女の祈り』っていうか、ロマン派の小品にわりと近いもんがある。

もうちょっと感覚広げればクセナキスやシュトックハウゼンの方がはるかに優れているのが分かる。