>>160
>とりあえず誰にでも習得が開かれているセリーという理論・技術
そんなこと無いですよ〜。 嘘だと思ったら、「音価と強度のモード」の音列を使って何か作曲してみて、ブーレーズの「構造」と出来の違いを比べてみましょう…。
どうも、「セリー音楽はパラメーターに分解して鑑賞可能(すべき)」、かつ「セリー音楽は理屈で作られている」という誤解があるようですな。
どこからそういう偏見(あるいはデマ?)が広がっていったのかは、興味あるところです。
ブーレーズであれ吉松隆であれ、人の言うことを余り信じないようにしましょう。。。。


>バッハ、モーツァルトのようないわゆる「天才の霊感」によってでなく、
スタイルということなら、現代でもモーツァルト様式で作曲している人もいますよ。例えば大江光。
しかも天才とか呼ばれてる! ヤマハJOCのガキなら、モーツァルトのスタイルで何時間でも即興出来るでしょう。