149は漏れだが150ではないよ。
 「わかる厨」に自分がなっているとしたら滑稽だ。
楽器ができるほうが音楽が「わかる」、絶対音感があるほうが音楽が「わかる」とか
和声学、対位法、音楽史、美学を修めたほうが音楽が「わかる」っていうヤカラは
大嫌いだからね。
 おいしい料理がだされたら、われわれにできる最上のことはそれを美味しく
楽しんで食すること。素材や調理法を訊いたところで「わかったつもり」になって
食通ぶるのでは意味が無い。
 音楽と美術や料理を比較させるのは荒業だけど感じが伝わるでしょうか。
勿論、批評家や研究者になるのであれば知識は豊富であるのにこしたことは
ありませんが。
>>147
譜読みまでされたのなら、147さんの具体的に理解されたものを伺いたいです。