>>143 要するに「難しく考えずに、楽しく聞けばよい」ということですか?
そのわりには、「機能和声という重力のシッコク云々」と仰るは自家撞着では?

あえて言うなら、あの曲はブーレーズ流の「機能和声」で書かれていますよ。
(というか、西洋風に「良い」現代作曲家なら、無調であろうがなかろうが、ハーモニーを感じないで書くなど不可能・・・)
第2楽章など、なんとはなしにその瞬間瞬間のハーモニーがトニック「的」あるいはドミナント「的」であるか、
よく聞けば感じ取れるんじゃないでしょうか。