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††シュニトケ††

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0001名無しの笛の踊り02/04/12 20:22ID:1pdtC2T2
アリフレート(アルフレッド)・シュニトケ(1934〜1998)について語りましょう。
ちなみに自分が好きなのは「ピアノと弦楽のための協奏曲」「レクイエム」「ファウスト・カンタータ」あたり。
まだ初心者なので勉強不足ですが。。。。
0002名無しの笛の踊り02/04/12 20:24ID:???
真夏の世の夢・・・ではなくて
0003名無しの笛の踊り02/04/13 00:16ID:dPWdRGDY
Moz-art a la Haydn
0004名無しの笛の踊り02/04/13 00:19ID:???
>>3
「ハイドン風モーツァルト」は、去年の大晦日、東フィルのジルベスターコンサートで聞いた。
指揮は井上ミッチー!
0005名無しの笛の踊り02/04/13 00:24ID:???
このスレ待ってました!
ヴィオラ協奏曲大好き、トリオソナタも。
あと、無伴奏の曲書いてなかったっけ?
0006名無しの笛の踊り02/04/13 00:25ID:8TBt9SNc
シュニトケ…
ロシア人ですか???
0007名無しの笛の踊り02/04/13 11:10ID:???
ほっとけ
0008名無しの笛の踊り02/04/14 15:03ID:???
交響曲第1番、ピアノ五重奏曲、合奏協奏曲第1番、
弦楽四重奏曲第2番、合奏協奏曲第2番くらいかな、
これは!!というのは。これ以外にも、それなりに
いい曲も同じくらいあると思うけど。

ただ、最初に聴いた時はインパクトがあったけど、
ウストヴォルスカヤという本物を知ってしまって
からは、流行りものだったように思えてならない。
0009名無しの笛の踊り02/04/14 15:12ID:???
交響曲第1番のブッ飛びようはマジ凄いっすね。漏れはセーゲルスタム
盤を持ってるけど、序盤に聴衆が耐えられなくて演奏止めてしまったのか?
0010名無しの笛の踊り02/04/14 22:43ID:a41Fd0OM
ピアノ五重奏曲→イン・メモリアルが好きだ。
どっちかっつうと後者の方がより好きだ。
0011名無しの笛の踊り02/04/14 22:49ID:HWebsyOM
>>5

>無伴奏の曲
ヴァイオリンなら、「ア・パガニーニ」があるよ
0012名無しの笛の踊り02/04/14 22:52ID:HWebsyOM
俺は、やっぱVn協奏曲4番が好き。
合奏協奏曲3番の1楽章も。番外編はキヨシこの夜
0013名無しの笛の踊り02/04/14 22:55ID:Fqupj/U6
レクイエムもイイ!
クレドの部分の賛美歌ロックがサイコー!
00141002/04/14 22:57ID:???
いや、間違えた。
×イン・メモリアル
○イン・メモリアム In Memoriam
0015名無しの笛の踊り02/04/18 00:35ID:VmXK5nbI
びよらコンage
0016名無しの笛の踊り02/04/18 14:10ID:???
>>8
ウストヴォルスカヤは本物かもしれない
けど、シュニトケがただの流行狙いという
ことはないと思う。
聞き込めば意見も変わるかもしれないけど、
U女史は僕の耳にはどうも単調で。S氏や
D氏やG女史のほうが変化に富んでなじみ
やすいのは確か。
かれの作風を決定付けたピアノクインテットや
第1コンチェルトグロッソは、流行するはるか
以前に書かれている。
この人が流行ったのは、多様式主義云々よりも、
その音楽内容が極めてロマンティックだから
じゃないかな。
0017名無しの笛の踊り02/04/18 14:50ID:???
乱痴気騒ぎage(ロジェストヴェンスキー指揮)
0018名無しの笛の踊り02/04/18 15:14ID:gwxlcDew
交響曲第4番とか合唱コンチェルトとかはいかが?
0019名無しの笛の踊り02/04/18 15:38ID:???
とにかくシュニトケ入手できるCDが少なすぎ。
BMG、EMIとUMに共謀させてなんかの記念イベントをぶち上げるべきだね。
0020名無しの笛の踊り02/04/18 15:56ID:m4zMfWO2
2つのチェロコンもよいよね。
他の作曲家の作品の引用が多いのも特徴だな。
0021名無しの笛の踊り02/04/18 16:39ID:???
第3ヴァイオリンコンチェルトも、とても
ロマンティックな名曲。
最初の2つの楽章は管のみの伴奏で、第3楽章
のみ弦が入る。そこで第1楽章のメロディが
再び出てくるのだけど、ぐっと宥和的な響きに
なっていて、聴いてて泣けてくる。
CDは、クレーメルとベルリンフィルのメンバー。
ストラヴィンスキー(兵士の物語)シュトックハウゼン
(獣帯からの抜粋)との組合せ。
0022名無しの笛の踊り02/04/18 21:43ID:V3azIkGE
>19
シュニトケ現代では多すぎるくらいだろ(w
逆に急に出すぎて飽きられたとする声もあるくらい。
0023名無しの笛の踊り02/04/18 23:04ID:A0urIt/g
BISでいっぱい出てるじょ
>19
0024名無しの笛の踊り02/04/18 23:05ID:A0urIt/g
昔、BSでやっていたシュニトケ番組はホラーっぽくてよかった
ペールギュントの終曲を振るエリ=クラスの映像に萌え
0025名無しの笛の踊り02/04/18 23:07ID:A0urIt/g
「concertgrosso no.4/symphony no.5」も、1988年作にしては
古典的で熱い作品で、今後多く演奏されるべき作品。
シャイー/コンセルトヘボウの演奏もいいが、やっぱヤルヴィ盤かな。
0026名無しの笛の踊り02/04/19 08:55ID:???
弦楽四重奏曲では、第3番もいい。
僕のCD購入第1号が、クロノス・クヮルテットの
『冬は厳しく』、その中に入ってた。
曲目解説がついてないので、出だしがラッソの
作品の引用とはつい最近まで知らなかった。
ベートーヴェン『大フーガ』はわかったけど。
0027◆vFVneegA02/04/19 22:25ID:???
ネタが持たなかった。
個人語法というよりは流行だった。それに彼は気づかなかった。
ウストヴォルスカヤのような生粋の個人語法を身につけた人と比べてはいけないだろう。差が余りにもちがいすぎる。
0028名無しの笛の踊り02/04/20 00:07ID:aoDjwtIs
うすとう゛ぉるすかや?
初めて聞く名前、、、、、。
0029名無しの笛の踊り02/04/22 12:01ID:2WcdPsb2
シュニトケを『語法』という観点から評価すると
何も出てこないと思われ。
彼の音楽の眼目は、内的な感情の表現にあるわけで、
本人も新しい語法を開拓したなどとは思ってない
だろう。それだから現代音楽ファン意外にも
受け入れられたんじゃない?
0030名無しの笛の踊り02/04/23 09:06ID:???
>>28
ガリーナ・ウストヴォルスカヤは、1919年
生まれのロシアの女流作曲家。
両大戦間の新古典主義とも戦後の前衛とも異なり、
限定されたパターンを組み合わせる作風だけど、
特徴的なのは、暴力的な強弱の取扱い。
はじめて聴くなら、初期のクラリネットトリオ
がいいかな。暗い瞑想に満ちている名曲。
0031名無しの笛の踊り02/04/24 16:37ID:???
現代作曲家というより、マーラーや
ストラヴィンスキーの後継者という感じ。
0032名無しの笛の踊り02/04/28 13:47ID:???
age
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