>>82
シカゴとの録音では、やはりラヴェルがまずおすすめだね
「序奏とアレグロ」
「ダフニスとクロエ」
「スペイン狂詩曲」
「マ・メール・ロア」
きわめて明晰でありながら、幻想味も充分
オケの各セクションの妙技が楽しめる

ルーセル「バッカスとアリアーヌ」も聴き逃せない名演
ヒンデミット「気高い幻想」もオケのコントロールが冴えている
ヴァレーズ「アルカナ」は鋭さではブーレーズの新盤より上だ