少し脱線許してちょ。「みんなの歌」なんですが、
俺が高校生で美少年だった頃(ほんまでっせ)
グリーグのペールギュント組曲のソルヴェイグの歌に少年と少女の
淡い恋の歌詞をつけたものを大貫妙子の唄で聴いたのが印象に残ってます。

♪少年は鳥になれずに大人になった
私は水鏡の中、私をさがす
誰にもただ一度だけの夏があるの
それは恋と気づかないで恋した夏〜♪

うう、あの頃は純粋だった。