SPは電気再生ではなく、蓄音機という楽器で
再生することを前提にしている。
低音域のせり出しと定位。
その上を飛び超えてくる旋律部。
これが蓄音機再生の場合の醍醐味かと思う。
復刻の場合、蓄音機再生とSP盤の
どちらを音源とするか、難しい。