>>933
私もそう思ったね。チェリ自身も、「ま、今回は客演(同行)だから」って感じ。
キエフの大門なんて、指揮振りがなんかオーヴァーっていうか、ことさら
ロンドン響を煽ろう煽ろうって感じがして、見てて不快ですらあった。
思わず「大根」って言葉が、喉まで出掛かったのはあれが初だったわ。
やっぱチェリの『展覧会の絵』なら、あの手兵ミュンヘンフィルを引き連れて敢行した、
不敵にもカラヤンのお膝元にて殴りこみというべき1986ベルリンライブっすよ! 
キエフの終結部なんて「まだまだこれからイカしたるぜ、ゴラァ!!」といわんばかりに、
果てを知らぬ彼岸の世界を見せたのが、悶絶。これだからArtistsのCDは手放せない。