先週、NHK-BSでメニューインが進行役の、昔の指揮者を特集する番組があって、
メンゲルベルク、ミュンシュなどど一緒に、チェリビダッケも出ていました。
そこで演っていたのは、例の「エグモント」と「ティル」でしたが、後者の演奏が、
素晴らしく、腰をふりふり精力的で別人のようなチェリの姿には今更ながら驚きました。

これまで、ブルックナーをはじめとするドイツ系の交響曲指揮者のイメージが強く、
手元のCDも例外ではないのですが、これを観て、猛烈にR.シュトラウスに興味を
惹かれました。
晩年のイメージが強すぎたこともあり、まさに盲点でありました。
現在、数々の演奏があると思うのですが、お薦めの演奏があれば、教えてください。