>>615
リハーサルの時には音がよく響いて超スローテンポで練習したが、
本番では残響が減った分、チェリはテンポを上げたかった。
だが楽団員はチェリに対する畏れによって、決してテンポを
上げようとしなかった、というのが「言うことを聞かなかった」
シナリオだと思うな。それはそれで楽団員のチェリに対する
愛の現れだと思うな。あの演奏は、音楽に対しては
チェリは仮にも糞と言ったかもしれないけど、
それを超えて愛があると思う。
音楽としてそれ以上の完成があるだろうか?