シュトゥットガルト時代のチェリはブル7を66分台、ブラ3を34分台
とまともなテンポで演奏してるだけに興味深い。晩年のテンポ亡失演奏は
リスボン・ライブのような緊張感の持続した成功例はあるものの
全般的に疑問が多い。