チェリビダッケというと、フランクの交響曲(演奏がミュンヘンフィル
<AUDIOR>)が素晴らしいです。
 それまでカラヤンの演奏を聴いていたのですが、第3楽章や第4楽章で
聴かせてくれる演奏はチェリのこの盤だけです。これほどグッとくる演奏
はないです。なぜ正規盤でなかったのか不思議なくらいです。
 ちなみに、シュトゥットガルトの演奏で同曲の演奏がありますが、それ
はイマイチでした。カラヤンと同じで、第3楽章以降は聴きたいとは思い
ませんでした。