ところで、ちょっと前のN響アワーで、故キリル・コンドラシンが西側亡命直後N響に客演指揮した時のショスタコ・バレエ組曲「ボルト」を放送していた。
この終曲(第8曲)でユーフォニウムのソロがあった。録画していたので後で気付いたのだが、吹いているのは水槽では有名な(?)ユーフォ奏者の三浦徹氏なのだね。
86の意見だと、桶の人間が吹いたほうが良いとのことだが、ここらはどうだったんだろうね。
勝手に事情を考えたのだが、
@ 是非優秀な奏者に来て頂きたいということで、三浦氏を招聘した(当時そんなに定評があったのかは知らないが)
A 当時N凶にはユーフォがなく(楽器がなく)、水槽団体から借りることとなったが、楽器だけ借りるのも何か失礼なので奏者ごと来てもらった
B N凶のテューバ奏者(あるいはトロンボーン奏者)が何らかの事情でユーフォを吹きたがらなかったため、やむを得ず外部にトラを依頼した
こんなところかな。
推測、憶測を交えてでもけっこうなので、皆の意見を聞きたい。