実際セルパンやオフィクレイドが現在使われておらず、奏者も居ないからテューバでそのパートを吹いてるんでしょう?だったらヴィドロの
フレンチテューバだって現在ほとんどの国で使われていないし奏者も居ません。しかもフレンチテューバはピストン楽器で円錐管です。
だから同じような管の形状と音域のユーフォで吹くことが当然じゃないでしょうか?それなのに「テューバ」と言う名前だけ見て、ユーフォでなく
ロータリーのテナーテューバで吹くものと思い込んでいる人が多すぎます。そう言うことを言う人は例えばテューバ奏者の人ならセルパンで書かれた
曲はセルパンで吹いてから、テューバで書かれた曲でも、作曲者がその当時その曲を書いた時にその地方で使われていた形態のテューバで
(ピストンテューバを吹いている人はその当時ロータリーの楽器で演奏されていたならロータリーの楽器で)吹いてから、「マーラーの7番はユーフォでなく
テノールホーンで吹け」と言ってください。それが出来ないならそう言うことは言わないで下さい。他の楽器の人は、ユーフォにそう言うなら、テューバにも
同じように言ってください。トロンボーンだってヴァルブでかかれた曲なのに、スライドトロンボーンで必死に吹いてるんでしょ?ヴァルブトロンボーンなんて
今でも作られて、売ってるんだからヴァルブトロンボーンで吹いたらいいじゃないですか! 何で桶でユーフォが使われる時にだけこうも風当たりが強いんでしょうか??
長文で申し訳ありません。またスレの趣旨から外れていると思いますが、テューバの親戚のユーフォという事で大目に見て、
皆さんのご意見をお聞かせください。