そもそも日本のオケを聞きに行くときは、ふつうの聴衆は、
金管や打楽器は「ダメなモノだ」と割り切ってるでしょ。
聞きたいときにはアメリカとかロシアのオケを聞きに行くよ。

でも日本の奏者のそういう変な価値観は確かによく聞くよね。
で、弟子までそういうの信じてるんだよね。それで「ああ、こいつは
音色がすばらしい」とか「音楽に見事に調和している」とか思えるなら
全く文句はないんだけど、一般人からすると、単にヘロヘロなだけにしか
聞こえないんだよねえ。やっぱ自己満足にすぎないでしょ。

改善案としては、とりあえずオーディションで仮採用してみて、定演で
ソロやらせてみて会員や一般観客の意見をアンケートで募るとか。