ウィーンでのドイツ語上演に批判的な連中は、オペラ上演の実体を知らないバカども!
今月31日、ミュンヘンでプレミエで出る女狐は指揮が準、主役バンセだけど、ドイツ語上演です。
誰かが上で言ってるけど、チェコ語出来てウィーン、ミュンヘンのランクの劇場で歌えるような
歌手がいないこと。
レパートリーとして、あと5年ぐらい以上は上演を続けなければならないから、その都度
歌手も入れ替わりがあり、とてもチェコ語できる歌手に頼れないのが実情。
ロシア語だったら歌手がそれなりに充実しているから、いま殆どの劇場ではロシア語
オリジナルになっているが、チェコがだけは以上のような理由で言語上演に踏み切れないで
いる。