「音楽の捧げ物」について語られよ!
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0001名無しの笛の踊り
02/04/06 17:22ID:0hfpKA0Mと思う高水準なバッハオタ諸君はここに書き込め!!
※聞いたことないヤツは聞いてから来いっ!
0002名無しの笛の踊り
02/04/06 17:23ID:9OKuIf2w(゜д゜@ < どいてどいて!!うちが2取るんやから!!
[◎]⊂ ) (´´ (´´ (´´
[[[[|凵ノ (´⌒(´ (´⌒(´ (´⌒(´
◎UU◎ ≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡≡(⌒;;;≡≡≡(´⌒;;;≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡
(´⌒(´⌒;; キコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコキコ・・・・
0003名無しの笛の踊り
02/04/06 17:24ID:???0004名無しの笛の踊り
02/04/06 17:25ID:???“Ein musikalisches Opfer”だな。
0005名無しの笛の踊り
02/04/06 17:26ID:9OKuIf2w0006名無しの笛の踊り
02/04/06 18:23ID:???“Ein Musikalisches Opfer”だべ!
>5
演奏者の好き勝手やりまくり放題だべ!!
0008名無しの笛の踊り
02/04/06 18:27ID:???ただし、トリオソナタはVn・Fl・痛層低温の指定ありだべ!
0009名無しの笛の踊り
02/04/09 23:22ID:kQK0WEREちょうどトリオソナタあたりで偶然このスレをみつけて
しかもageてしまう私って
逝ってよしですか?
この主題を作った人って
「朕は国家なり」って言った大王だよねー。
0010名無しの笛の踊り
02/04/09 23:23ID:???「朕は国家なり」はフランスのルイ14世だと世界史で習いましたが・・・
0012名無しの笛の踊り
02/04/09 23:26ID:kQK0WEREそうだったんだー。ごめんごめん。
じゃあ何で有名なの?このフリードリヒU世は。
0013名無しの笛の踊り
02/04/09 23:32ID:kQK0WEREフリードリヒU世は1740年即位のプロイセン国王。
同じ年にマリア・テレジアがオーストリアにて即位。
マリア・テレジアはたしかマリー・アントアネットの母…
いや、これ以上無知無教養を露呈したくないのでやめる。
フリードリヒのセリフで有名なのは
「君主は国家第一の下僕」
だったね。フランス人より控えめでいいね。
0014名無しの笛の踊り
02/04/09 23:34ID:???知ってるかヴォルテール?
0015名無しの笛の踊り
02/04/09 23:37ID:kQK0WERE啓蒙思想家ヴォルテール(1694-1778)
著書に『哲学書簡』
ってここはいつから世界史スレに?
私が悪いんだなー。ゴメソ
0016名無しの笛の踊り
02/04/10 02:31ID:???0017名無しの笛の踊り
02/04/10 06:54ID:???0018名無しの笛の踊り
02/04/10 07:01ID:pJKWCpWo0019名無しの笛の踊り
02/04/10 07:32ID:1rPLeoCgウェーベルンが編曲するとさらに妖しくなる
0020名無しの笛の踊り
02/04/10 07:51ID:rHnN7Rpg0021名無しの笛の踊り
02/04/10 08:42ID:???0023名無しの笛の踊り
02/04/10 19:40ID:YNz05xXk阿波°/WPh
0024名無しの笛の踊り
02/04/10 19:43ID:???とか言ってたような気がするな。ドイツ語よく聴き取れなかったけど。
0026名無しの笛の踊り
02/04/10 23:15ID:???まで呼び合ったが、やがてそこの生活に嫌気がさし、ついには大王自作の仏語詩を
物笑いの種にしたのがきっかけで、二年滞在した宮殿を去ることになる。
その際、問題の王の詩集を持ち出してしまったため、激怒したフリードリヒは
部下に命じて彼を監禁尋問し、病を得てようやく釈放される。
ほうほうの体で逃げ帰ったヴォルテールは二度と国王に会うことはなかったが、
文通による交際はその後も続いたという。
0027名無しの笛の踊り
02/04/10 23:43ID:???バッハ様の最高傑作なんだろう。」
0028名無しの笛の踊り
02/04/10 23:48ID:xTbV68SMでも芸としては最高に面白い、変な曲。
0029名無しの笛の踊り
02/04/10 23:49ID:xTbV68SM0030名無しの笛の踊り
02/04/10 23:50ID:???えぇっっっっっっっっ? 聞いたことないよぉ、そんな話。
0031名無しの笛の踊り
02/04/10 23:51ID:???呼びたかったらバッハ全部聴け。
0032名無しの笛の踊り
02/04/10 23:54ID:xTbV68SM>>27さん怖くて出てこられなくなっちゃうよ。
003327
02/04/10 23:57ID:???0034名無しの笛の踊り
02/04/11 00:02ID:N2ZU9dSIそうだっけか?ごめんよ>>27さん。
ところで漏れは逆行カノンが一番のお気に入り。
各自お気に入りなどおありでしたら教えてたもれ。
0035名無しの笛の踊り
02/04/11 00:09ID:???003630
02/04/11 00:16ID:???繰り返すごとに2度ずつ上がっていくやつ。「王の威光が
いや増しにましますように」とかなんとか、ラテン語が書いてある
やつ。ありゃあ、演奏するときは、イントネーションがおっそろ
しく難しいなあ。
カノンだから何回繰り返してもいいんだろうけど、普通1オクターブ
分ぐらいで、やめるのかな?
0037名無しの笛の踊り
02/04/11 00:23ID:ws9cbyBIところで二声のカノンと四声のカノンがセットになっている曲
HMFのモロニーらがやっている盤では‘quaerendo invenientis’と
書いてあるけど,これ間違いだよね? 最近買ったアンサンブル・
アウローラ(Arcana)盤にあるとおり‘quaerendo invenietis’が
正しいと思われ。「捜すことにより(あなた方は)見つけるだろう」。
0038名無しの笛の踊り
02/04/11 00:31ID:N2ZU9dSIなんだかポツダムのサン・スーシで
日の光がフランス窓から柔らかく降り注ぐ広間にいて、
周りの家具はもちろんロココ調の猫脚のやつばっかりで、
赤い上着の大王からじきじきに
「くるしゅうない、語られよ」
と言われてるみたいでさ(w
0039名無しの笛の踊り
02/04/11 00:40ID:???果たして楽師たちは読み取れただろうか?
大王は気に入ったのだろうか?
一回通したまま放置されたんじゃなかろうか?
0040名無しの笛の踊り
02/04/11 00:54ID:t17XvWvI0041名無しの笛の踊り
02/04/11 01:02ID:7tI14NhE0042名無しの笛の踊り
02/04/11 11:49ID:???0043sage
02/04/11 22:17ID:GWfPdbE.激しく同意
004443
02/04/11 22:19ID:???ごめんなさいごめんなさい
0046名無しの笛の踊り
02/04/11 22:57ID:N2ZU9dSI0047名無しの笛の踊り
02/04/11 23:01ID:???トカータとフガー ニ短調BMW565だろ?
0048名無しの笛の踊り
02/04/11 23:36ID:???0049名無しの笛の踊り
02/04/12 01:33ID:???0050名無しの笛の踊り
02/04/13 00:22ID:???ウェーベルン編の6声のリチェルカーレが最初に
流れ、「現代の音楽、ウエナミワタルです・・」と、
くらーいナレーションが続いた。
休日の最後をこれ以上なく重苦しく締めくくる番組だった。
毎週聴いてたけど。
0051名無しの笛の踊り
02/04/13 00:48ID:???トカータとフガー ニ短調BMW565偽作説は御存知でしょうね。
最近の古楽研究の成果です。
漏れ自身も、トッカータのパートはバッハのものではないのじゃと思うております。
0052名無しの笛の踊り
02/04/13 01:01ID:aodKtfbwしかもなまじ絶対音感がついちゃってるので
どうしてもb-mollで再生されてしまう。
どの曲も「シ♭ーレ♭ーファーソ♭ーラー・・・」と聴こえる。
フレンチ・ピッチとかいうのかな。ピッチに詳しい人いない?
0054名無しの笛の踊り
02/04/13 01:05ID:aodKtfbwそう取られることを意図して書き込んだわけではないが
そうも読めるか。参ったな。
でも、古楽だけ聴いてれば気にならなくなるかも。>ピッチ
いますごく神経がピンチなのさ。許してちょ。
0055名無しの笛の踊り
02/04/13 01:09ID:aodKtfbwそれともどちらかに絞っていますか?
0056名無しの笛の踊り
02/04/13 01:13ID:??????
0057名無しの笛の踊り
02/04/13 01:15ID:???間口を狭める必要はないんじゃない?
0058名無しの笛の踊り
02/04/13 01:16ID:aodKtfbwモダン楽器による演奏と古楽器による演奏の両方で
「音楽の捧げ物」を楽しんでおられますか?
こう言い直せばわかっていただけるかしら。
0060名無しの笛の踊り
02/04/13 01:23ID:aodKtfbw愚問であることは百も承知さ。
けど、お気に入りの録音はモダンのやつが多い、とか。
あなたにもあるんじゃないの?
古楽についてはいいとも悪いとも言わない。
古楽、反古楽でやりあうのは不毛だね。
移植の問題(医療倫理だっけ?)と同じ。
人のやることにいいだの悪いだの構わなきゃいいのに。
0061名無しの笛の踊り
02/04/13 01:25ID:???ウェーベルンの編曲はわしには意図不明。
0062名無しの笛の踊り
02/04/13 01:27ID:RFnyOg6w0063レオン ◆NoemiEiI
02/04/13 01:33ID:???フリードリヒの宮廷における楽器編成を考慮して
演奏された初めての録音だったからでしょうか?
0064名無しの笛の踊り
02/04/13 01:37ID:lOZXNAqkあれ聴いて、恍惚状態にならないやつはモー娘。聞いてたほうが人生の節約。
0065名無しの笛の踊り
02/04/13 01:39ID:aodKtfbw0066名無しの笛の踊り
02/04/13 01:42ID:???「夢の中」なんて三声部のからみが美しい曲だよ。
0067名無しの笛の踊り
02/04/13 01:46ID:lOZXNAqkわるくおもわんでくれ、悪意はないのじゃ。
でも、これ以降に出てきた演奏はすべてこれを下敷きにしつつ、なんとか殻を破ろうともがいているといってもいいでしょう。
もう40年近くもたつのに、その点でもリヒターのアンサンブルは凄い。
0068名無しの笛の踊り
02/04/13 01:50ID:aodKtfbw0069名無しの笛の踊り
02/04/13 01:54ID:???それはまた極端な意見だな。ひとつの意見ではあるが。
「捧げ物」のファンてのは各々強烈な思い入れを持っているんだよな。
漏れの知合いは「トリオソナタ」をやる為にトラヴェルソを始めたし。
0070名無しの笛の踊り
02/04/13 01:58ID:lOZXNAqk自分でも極端なのはわかっている。でもそれだけ衝撃と思い入れが深いのだ。
無条件にこれよりいい演奏って推薦できるものある?漏れはまだお目にかかっていない。
0071名無しの笛の踊り
02/04/13 02:03ID:???漏れはなんと言ってもアーノンクール70年だな。
0072レオン ◆NoemiEiI
02/04/13 02:05ID:???「3声のリチェルカーレ」(DG)が忘れられません。
割と静かに演奏される同曲を、彼は情熱的に演奏しています。
0073名無しの笛の踊り
02/04/13 02:07ID:lOZXNAqkアーノンクールの貴族趣味と古楽器に対する薀蓄はたいしたものだが、
音楽的感動を与えるかどうかになると別物。
0074名無しの笛の踊り
02/04/13 02:08ID:U0uD/O4cかな
0076名無しの笛の踊り
02/04/13 02:10ID:???どうして一番「いい」になるのか、サパーリ分からん。
0077名無しの笛の踊り
02/04/13 02:10ID:aodKtfbwはげどう。
ハルノンクール(音楽学の先生がそう呼んでいたのじゃ)は
アカデミズムで売ってる。
0078名無しの笛の踊り
02/04/13 02:11ID:???そういう成り行きなら去るよ。もう。
0079名無しの笛の踊り
02/04/13 02:12ID:aodKtfbw「いい」と思う=「好き」。ってことでどうよ。
0080名無しの笛の踊り
02/04/13 02:13ID:aodKtfbw喧嘩はよそうぜ。
いい悪いの話じゃないんだから。
いろいろ好きな録音の話が出て漏れは楽しいよ。
0082レオン ◆NoemiEiI
02/04/13 02:16ID:???有田正広版(DENON)が印象深いです。
従来軽視されていた後半の2曲をしっかりと演奏し、
特に終曲のアレグロでひとつのクライマックスを形作るスタイルに関心しました。
008370
02/04/13 02:17ID:lOZXNAqk何のかんの言って自分も他の演奏を聴いてみたかったからこんな質問をしたわけだから、答えをくれた方には感謝。
出来るだけいろいろ聴いてみるね。
0084名無しの笛の踊り
02/04/13 02:18ID:aS1HJ5/oわかった!と思えた一曲です。今でも繰り返し聞いてます。
レオンハルト+クイケン兄弟+コーネンの1974年録音です。
0085名無しの笛の踊り
02/04/13 02:18ID:aodKtfbwアカデミズムね。漏れはそう思うけど。
でもそれがくだらないとか悪いとか言うつもりはない。
やはり他の人がしないことをしてこそ一流だし
一流だから売れるんじゃないか。
それはそれで素晴らしい。
0086名無しさん@そうだ選挙にいこう
02/04/13 02:19ID:???リズムがしっとりしてるんだよね。
ベルダー率いるアンサンブルアンフィオンも好きだな。
0087名無しの笛の踊り
02/04/13 02:20ID:aodKtfbwそれ!毎日聴いてるの。
他にもいい演奏があるはず、と思いながら離れられない(w
不思議な魅力にあふれておるぞ。
0088名無しさん@そうだ選挙にいこう
02/04/13 02:23ID:???彼やレオンハルトらの運動はむしろ全く逆に
「当時の」アカデミズムへの反旗・革命だったわけで、
道なき道を無手勝流で突き進んでいたわけです。
とりあえず批判するなら聴いてからにしましょう。
0089名無しの笛の踊り
02/04/13 02:26ID:aodKtfbwじゃあ今度からハルちゃんを毎日聴くよ。
ぱっと聴いてわかるほど頭良くないんで。
聴きづめに聴いてたら良く思えてくるかもー。
わくわく。
0092名無しの笛の踊り
02/04/13 02:28ID:???この曲、最近は流行らないのかな?
0094名無しさん@そうだ選挙にいこう
02/04/13 02:32ID:???端的にいえば、楽器・楽譜・奏法に19世紀的な習慣を残した
"伝統的"スタイルということですか。平均律の無批判な採用もその一つ。
無論、20世紀の音楽家はそれぞれのやり方でそこからの脱却を
試みていたわけですが、
楽器や奏法から根本的に洗いなおしたのが革命だったということ。
0095名無しの笛の踊り
02/04/13 02:33ID:aodKtfbwなんとなくナチュラルメイクという名の厚化粧を思わせるな。
0096\
02/04/13 02:35ID:Uj/Yl.DA0097名無しの笛の踊り
02/04/13 02:39ID:???この演奏、すっかり忘れられてるね。
0098名無しの笛の踊り
02/04/13 02:41ID:???0099名無しさん@そうだ選挙にいこう
02/04/13 02:43ID:???モダンは他の方にまかせるとして、古楽器で千円台の名盤は
*アーノンクール・70年・1000円(国内盤)
*レオンハルト・74年・1600円(国内盤)
*ベルダー・96年・1350円(タワー輸入盤)
です。録音からいえばベルダーを推します。
0100名無しの笛の踊り
02/04/13 02:45ID:Ws9EDcWwそんなことはないでしょう。演奏会の曲目では間違いなく増えてる。
でもCDの新規録音が減ってるような気がする。原因とおもえるものは?
0101名無しの笛の踊り
02/04/13 02:50ID:???もしかすると今や古楽器も「習慣」になっているってこと?
0102名無しの笛の踊り
02/04/13 02:53ID:???0103名無しさん@そうだ選挙にいこう
02/04/13 02:56ID:???有田・寺神戸ほか
クイケンほか
ハジェット&アンサンブル・ソネリー
ガッティ&アンサンブル・アウローラ
ラ・ストラヴァガンツァ
サヴァール&エスペリオンXX
0104名無しの笛の踊り
02/04/13 02:57ID:aodKtfbwそれは興味あるねー。
でも「習慣」と言われたら連中黙っちゃいないだろう。
0105\
02/04/13 02:57ID:Uj/Yl.DA0106名無しさん@お腹いっぱい。
02/04/13 02:58ID:A8ep.uGU最初の数音の進行は、確かに現代音楽と錯覚してしまう
(まるでセリ・ミュジカルだもんね)。
0107106
02/04/13 03:01ID:A8ep.uGU「現代の音楽」で使われていたのは、確かヴェーベルン編曲版。
でも、原曲もずいぶんセリ・ミュジカル。
0108名無しの笛の踊り
02/04/13 03:01ID:aodKtfbwがいしゅつだわよー。
0109名無しの笛の踊り
02/04/13 03:02ID:B6mwWTHI3声リチェルカーレなどバッハの演奏同様、フォルテピアノを使っている。
これは最近のお気に入り。
あと、曲順では、最後を6声で締めるのが好き(サバールなんかこれだね)
バッハの思い描いていたのはどうか知らないけど。
0110名無しの笛の踊り
02/04/13 03:09ID:QCOerdCgいちばん大きな要素はテンペラメントでしょう。ほとんどすべての
曲がそうなんですが、最後の無限カノンでしたっけ、あれで、
嬰ト短調やら、変ロ短調まで行ったときの、イントネーションの
落としどころっていうのか、そのへんが古楽器演奏のおもしろさ
ですよね。平均率でやるとゾクゾクするようなスリルがない。
それから、トリオの笛も、「と〜しろ〜さんに吹けるかな」って
いう、バッハの皮肉だったんじゃないかなぁ。モダンフルートじゃ
そんな面白さは絶対に味わえないですな。
0111名無しさん@そうだ選挙にいこう
02/04/13 03:12ID:???確かにセリーの一歩手前までいってますね。
なんたらクラヴィーア第一巻12番フーガのテーマは12音中9音使用、
24番フーガのテーマに至っては12音全部使用してますから。
まあシェーンベルク的な意味のセリーではないですが。
0112名無しの笛の踊り
02/04/13 14:57ID:???下手な現代音楽よくより現代音楽のように聞こえるし、
なにより、大半の現代音楽よりおもしろい。
0113名無しの笛の踊り
02/04/13 15:43ID:GaX0ic1cトリオソナタ:
指定もあれば理由もある。やっぱトラヴェルソじゃないと。
リチェルカーレ:
あからさまにクラヴィーア曲。3声の方を当時のフォルテピアノで、
ってのはやりすぎかもしれないけど古楽器でアンサンブルするよりは
ニコラーエワのピアノ演奏のほうが忠実ってことになるわけ。
カノン:
1曲を除いては好きにしろ、ってことでありあわせの楽器でやることになるけど、
俺は調律信者は嫌いだけど確かに上昇転調カノンでは調律の差が出やすい。
>>110のいってるように、やっぱ限界追及したスリルってのが肝心だよね。
0115名無しの笛の踊り
02/04/13 16:52ID:tM34KR0sそうそう、このタイトルには、バッハの皮肉がこめられているという説を
どこぞで読んだことがあります。もちろん実証不可能だけど。
0116名無しの笛の踊り
02/04/13 17:19ID:zxgt7.KUみんなは、この曲とフーガの技法どっちが好きなの?
俺は「捧げ物」のほうが、好きかな・・・
0117名無しの笛の踊り
02/04/13 19:13ID:aodKtfbw螺旋カノンじゃない?
あれは確かに古楽器でハラハラするよね。
「どこまでいくんじゃい!」と思ったり。
なるほど平均律では味わえない怖さですよね。
0118名無しの笛の踊り
02/04/13 19:48ID:???0119名無しの笛の踊り
02/04/13 21:20ID:???リヒターのしか持ってないけど、明日誰か別のを買ってこようかな>捧げもの
0121名盤さん
02/04/15 00:26ID:uJmTwing昔からずっと思ってた。
0123名無しの笛の踊り
02/04/15 00:30ID:xF1kiolsあ、なんかわかる・・・気がする。
0125名盤さん
02/04/15 00:46ID:uJmTwing70小節過ぎあたりでキーが4度上がるところでヴォーカルを入れる。
0128名盤さん
02/04/15 00:52ID:uJmTwingクラ板の人にすりゃそうだろうね(^^;
0129名無しの笛の踊り
02/04/15 00:54ID:ene0PkTIふむふむ。歌詞は?
0130名無しの笛の踊り
02/04/15 00:59ID:dR6WFFrc馬鹿め。この曲はエレキでは力量不足だ。
0131名無しの笛の踊り
02/04/15 00:59ID:???0132名無しの笛の踊り
02/04/15 01:01ID:ene0PkTI確かにそうだけど、まあ、説明を聞いてみようじゃない。
で、ディストーションて何?
0133名無しの笛の踊り
02/04/15 01:21ID:???モダンチェンバロの響きを模す意図か?
実にイタイね。
0134119
02/04/17 23:52ID:???6声のリチェレカーレは、やはりチェンバロでやって欲しかったage
0135名無しの笛の踊り
02/04/20 16:26ID:Hzhkd2tI俺、一応、大学、大学院(修士課程)と音楽学(西洋中世を専攻)を
学び、バロックにも現代音楽にもそれなりに詳しいと思っているのだが、
みなさんが素人だとすれば、かなり凄いと思う。
0137名無しの笛の踊り
02/04/22 20:34ID:???0138名無しの笛の踊り
02/04/23 15:30ID:aHn6wj/oすごくよかった…しかも…¥1000で聴かせてもらった。
0139名無しの笛の踊り
02/04/23 15:36ID:kdCNp3jQ0140名無しの笛の踊り
02/04/25 21:33ID:LLyTjE96(6声のリチェルカーレを最後においたタイプの録音が好き・・・)
(そんでもって 結構 パイアールの演奏が好き・・・)
(実は ミュンヒンガーなんかも結構さわやかで好き・・・)
(メニューインがやってる奴なんかみたい風に合奏でけたらいいなあ・・・)
0142名無しの笛の踊り
02/04/26 01:03ID:53iWnbMcうげぇ、誇大妄想キモイ
どうでもいいが最低音の処理はどうしてるんだろう?
0143名無しの笛の踊り
02/04/26 01:35ID:???漏れはkらやん+ヴェルリンヒル盤を愛鳥している。
0145140
02/04/26 12:20ID:???あの盤ばっか聞いてた時期もあるですね。 じつにいい。
でも弦の響きのうねり、アンサンブルの掛け合いや息づかいが
なかなか楽しいというか、官能的というか、玉欄のですよ・・・
捨てられまへん・・・・
0146141
02/04/26 16:39ID:???0148140
02/04/26 17:44ID:???そういえば、二重チェンバロ?かどうかは
漏れも知らない。
ひょっとするともれは>>145で言ってるのは
クイケンのアンサンブルで6声がチェンバロ独奏の別の盤か?
0149140
02/04/26 17:48ID:???漏れの記憶にある盤は チェンバロ+αのアンサンブルだったかも
あいや〜かえって調べよう
0150名無しの笛の踊り
02/04/26 17:54ID:zVj02YMAす、すみません・・・私、レーデル/ミュンヘン・プロ・アルテ管のが
好きなんですぅ。
0151名無しの笛の踊り
02/04/26 17:56ID:???0152名無しの笛の踊り
02/04/26 18:08ID:???4声のカノンが2台チェンバロだったはず。
聴いてて頭がついていかなくなる。
あの飽和感はふつう現代音楽でもなければ
得られない。
0153名無しの笛の踊り
02/04/26 20:57ID:???バッハの時代の人々はみんな(゚Д゚)ハァ?だったんだろうな
0154名無しの笛の踊り
02/04/28 22:40ID:1z2ym3ug0155名無しの笛の踊り
02/04/30 08:58ID:???0156名無しの笛の踊り
02/04/30 12:04ID:W8q/PhHUレーデル氏登場、指揮台ではなくチェンバロヘ直行。
立ったまま例のテーマを弾き、
チェンバロ氏と団員に「コンナ調子デイッテミヨーダーゼン」
オイラ達には「コノメロディ、オボエナサーイ、ゾーグート」
(・・と目で会話した。チョト怖そうな人だった)
で、そのまんま演奏に突入しました。
途中一瞬眠ってしまった。
(↑魂が体を離れたの意)
0157名無しの笛の踊り
02/05/04 20:49ID:???最後は6声のリチェルカーレを、壮大に全員でやりました。
ああ、あれは良かった。
0159名無しの笛の踊り
02/05/05 02:48ID:J2HQypjo捧げものは結局フリードニヒには理解できなかったんだろ。
フーガもバッハの晩年には時代遅れだったってほんと?
0160名無しの笛の踊り
02/05/05 09:28ID:9Z4CBkwk0162名無しの笛の踊り
02/05/05 20:38ID:???0164160
02/05/06 02:52ID:BdvVtJgAArturo Sacchetti (FREQUENZ)
0165名無しの笛の踊り
02/05/06 23:46ID:UuzUGEiQ室内楽曲のトリオソナタをオルガンで弾いたり、
どっちもどっちだわな。
全曲オルガンでやるとシンメトリックな構造美は出せるかもしれないけど
単独でも最高傑作のトリオソナタにどこまでいどめるのかな?
0166名無しの笛の踊り
02/05/08 23:00ID:???0167名無しの笛の踊り
02/05/09 23:59ID:???0168名無しの笛の踊り
02/05/10 00:37ID:???「音楽の捧げもの」のディスクを買ってみました。
いやもうびっくり。・・・・・・・・・( ゚д゚)ポカーン
というほどではないですが。
0169名無しの笛の踊り
02/05/10 01:56ID:egpzTpw.1955年の録音なんだね。今聴いても古臭くない。
古楽器派、ここに誕生ってとこなのか。
0170名無しの笛の踊り
02/05/10 12:42ID:evO7JV1Yなってても入手困難そうだけど。
0171名無しの笛の踊り
02/05/10 14:55ID:egpzTpw.レーデルやパウムガルトナーなんか中古LPで100円であるよ。
169のも100円だった。
0172名無しの笛の踊り
02/05/10 22:33ID:???0173名無しの笛の踊り
02/05/13 03:30ID:???0174名無しの笛の踊り
02/05/15 00:21ID:???とりあえずトリオソナタの第3楽章でも聴いてマターリ生き返りましょう。
0175名無しの笛の踊り
02/05/15 00:40ID:???174さんthx
0176名無しの笛の踊り
02/05/15 03:22ID:TW2nFP/6チェンバロ、フォルテピアノ、オルガン…
弦楽合奏など作品のエピソードを無視した演奏もあるぞ!
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