>>229>>232
バッハの3重フーガ、「フーガの技法」の8番(これも3声の3重フーガ)、
11番(主題転回を含む4声の3重フーガ)もありますね。
11番など、ほとんどレーガーのような響きで、曲集の中でも表現力が出色のフーガ。
18番は4重フーガになるはずだったという説もありますが、どうなんでしょうね。
基本主題を重ねることはできますが。。。個人的には少し違和感がある。

2重フーガなら、>>216でガイシュツの、BWV540のへ長調フーガが好きです。
あと、知られざる?逸品はファンタジーとフーガイ短調BWV904。
重厚なファンタジーもイイですが、見事な2重フーガがついています。