ついでに、このスレでカノンも話題になっていたのでお薦めを一つ。
同じくバッハのオルガン曲『前奏曲(トッカータ)とフーガヘ長調BWV540』です。
前奏曲の始まりが五十数小節の二声部のカノンなのですが、
その間ずっと続いているペダルの持続音によって、すばらしい
ハーモニーの世界が繰り広げられます。(長いペダルソロに続いて
同じようなカノンが、今度はハ長調で繰り広げられます。)
カノン好きの皆さん、まだでしたら、是非聴いてみてください。