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>>>>フーガしかないぜ!<<<<

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0001名無しの笛の踊り02/04/04 22:33ID:???
フーガこそ、音楽の最高の形式。
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、皆良し!
フーガも書けなくて作曲家ズラすんな!
0002名無しの笛の踊り02/04/04 22:34ID:???
フーガといえばケクランでしょう
0003名無しの笛の踊り02/04/04 22:38ID:???
>フーガこそ、音楽の最高の形式。

音楽という括りではそうともいえない。
0004名無しの笛の踊り02/04/04 22:40ID:???
モーツァルトのフーガは達者だね。
ベトはヘタっぴ。
0005名無しの笛の踊り02/04/04 22:43ID:???
フーガなら、グレン・グールドだね。
0006名無しの笛の踊り02/04/04 22:45ID:???
チャイコの1番(だっけ?)のフィナーレを聴いて
チャイコのくせに結構やるじゃんと思った。
0007名無しの笛の踊り02/04/04 22:46ID:PSexTst2
で、フーガが書けない作曲家って誰?
0008名無しの笛の踊り02/04/04 23:00ID:oFX7zD0A
リムスキー=コルサコフはフーガを書いたか?
00092202/04/04 23:00ID:???
>>7
ショパン、ベルリオーズ、ムソルグスキー、メシアンetc・・
0010名無しの笛の踊り02/04/04 23:01ID:???
スクリャービンはフーガ書いた?
0011名無しの笛の踊り02/04/04 23:07ID:???
>>8
書いてるよ
0012名無しの笛の踊り02/04/04 23:12ID:???
>>10
書いてるよ
0013名無しの笛の踊り02/04/04 23:33ID:n4mxemDk
シューベルト
0014名無しの笛の踊り02/04/04 23:35ID:S8n3f4Q6
>>13
書いてるよ。
0015名無しの笛の踊り02/04/04 23:35ID:???
シューベルトは対位法やらを勉強しなおそうと
思ってた矢先に死んだわけで
0016名無しの笛の踊り02/04/04 23:36ID:???
詳しいなあ・・・
0017名無しの笛の踊り02/04/04 23:37ID:???
>>15
でもグレイトのポリ・リズムは凄いぢゃん?
0018名無しの笛の踊り02/04/04 23:43ID:n4mxemDk
どこが?
シューベルトって和声の変化は斬新だと思うけど、
対位法的に目をみはるものはないようにおもう。
好きだけどね。
0019名無しの笛の踊り02/04/04 23:46ID:N8mLGnOI
フーガといえば、ハルトマン
0020名無しの笛の踊り02/04/04 23:47ID:???
ブルックナー最高
0021名無しの笛の踊り02/04/04 23:47ID:???
対位法や楽理を知らなかったおかげで
新たな音楽を切り拓けたのかもね
本人はそれを不満に思っていたらしいが。
0022名無しの笛の踊り02/04/04 23:48ID:???
>>21
ブルックナーが対位法を知らなかったって?
オルガン奏者だぞ。
0023名無しの笛の踊り02/04/04 23:49ID:???
ベトのハンマークラヴィアソナタの4楽章にまさるもんはないでしょ。
0024名無しの笛の踊り02/04/04 23:49ID:???
>>22
シューベルトの話だよ
0025名無しの笛の踊り02/04/04 23:50ID:???
>>21はシューベルトのことでは?
0026名無しの笛の踊り02/04/04 23:50ID:???
>>23
( ´,_ゝ`)プッ
0027名無しの笛の踊り02/04/04 23:52ID:???
ことフーガに関しては

ブル>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>ベト

異論は受け付けません
0028名無しの笛の踊り02/04/04 23:53ID:???
何がおかしんだ?
0029名無しの笛の踊り02/04/04 23:55ID:???
ブルックナーはフーガばっかりだから飽きてくる。
ベトなら薬味として使うのにブルはそればっか。
フーガというか対位法ばっかかな。
5番の4楽章がそこそこってところ。
0030ブラームス02/04/04 23:55ID:itQP24UU
フーガもいいけど、パッサカリアだっていいぜ。
0031名無しの笛の踊り02/04/04 23:57ID:???
ブラームスのフーガもいいね。
0032名無しの笛の踊り02/04/05 00:00ID:???
ベトのフーガってぐちゃぐちゃして汚い。
0033名無しの笛の踊り02/04/05 00:01ID:???
では、フーガがへたくそな作曲家は?

フォーレに一票。
0034フォーレ02/04/05 00:03ID:1kqf5lk6
私はハーモニィで勝負する。マターリとね。
0035名無しの笛の踊り02/04/05 00:05ID:???
「作曲する気のないときは
フーガでもつくることにしている」(ブラームス)
0036名無しの笛の踊り02/04/05 00:05ID:???
ミサソレのグローリア最高
0037名無しの笛の踊り02/04/05 00:06ID:???
ブルのフーガはのっそりのんびりしてるから才能を必要とせずに
きけるけど、ベトのフーガは相当頭がよくないとだめ。
0038アントン02/04/05 00:08ID:1kqf5lk6
私のフーガは即興演奏の現場の実績に基づくもの。
0039名無しの笛の踊り02/04/05 00:08ID:???
>>35
ブラームスとワグナーって似てるね。
でもそれはベトがいたからこそ言えることなんだよ。
0040ルートヴィヒ02/04/05 00:10ID:1kqf5lk6
そのとおり。わしは偉大にして天才である。
0041名無しの笛の踊り02/04/05 00:12ID:???
ベトは変奏曲は立派だがフーガはダメダメ。
テーマの入りではやる気満々だがすぐに破綻してぐちゃぐちゃになる。
適当な挿入句をはさんでまたやり直しては破綻、その繰り返し。

ついにブル5のような自然で美しいフーガは書けなかった。
0042名無しの笛の踊り02/04/05 00:14ID:???
おふざけじゃなく、マジでそうだよ。
ちゃかしてるやつはIQ低いから理解できてないだけなんだ。
ベトの対位法。
0043名無しの笛の踊り02/04/05 00:15ID:???
美しいフーガ、美しい対位法というのはごまかしがあるんだよ。
厳密に対位法だけで構成せずに和声を重ねて飾ってたり、
和声的なぶつかりをわざと回避していたり。
0044名無しの笛の踊り02/04/05 00:16ID:???
じっさいブルの場合、最初から最後までフーガで通した作品って
ないだろ?途中でネタ切れしてやめるつもりならそこそこきれいに
かけるもんだよ。
0045名無しの笛の踊り02/04/05 00:18ID:???
43は響きのきれいさ、44は構成のきれいさについてのことね。
0046セルゲイ02/04/05 00:25ID:1kqf5lk6
レベルが高くて話についていけなくなった。よそに逝きます。
0047名無しの笛の踊り02/04/05 00:26ID:???
なぜにバッハのことが出ない。。。。
0048名無しの笛の踊り02/04/05 00:27ID:???
ネタ切れして適当な楽句でつないでるのは
ベトのほうだと思うがな
004943-4502/04/05 00:28ID:???
ことわっとくけどブルの美しさは否定しないよ。
対位法的な出来のよさや音楽の価値とは別問題ってこと。
0050名無しの笛の踊り02/04/05 00:30ID:???
>>48
それはベトを理解できてないから挿入句が無駄に
思えたりするだけだって。
ブルだって冷静にきけば意味のないつなぎやくり返しばっかりにきこえてくるよ。
0051名無しの笛の踊り02/04/05 00:31ID:JLRtS.lM
じゃあ、フーガが書きたいの?
0052名無しの笛の踊り02/04/05 00:35ID:???
大体、第1声、第2声とでてきて、次の第3声へは転調が逆になる
から、1−>2への移行の時より余分なつなぎがあるように
みえたりする。こういうこと言い出すとキリがないんだよね。
0053ミヨー02/04/05 00:35ID:1kqf5lk6
おう、相変らずまだ頑張ってるな。私の複調技法もどうだ。
00545202/04/05 00:40ID:???
たとえばさ、その点に関してだけいえば、
ブル5の4楽章、フーガ主題なんて、3声目が出る前はなんだかもたついて
わざとらしい感じがするだろ?
いっとくが漏れはこの楽章が大好きなんだがな。

一方でベトのハンマークラヴィアソナタ4楽章はどうだい?
3声めへ5度下への転調で元調にもどる力学を音楽の勢いにうまく
活用してるだろ?
0055名無しの笛の踊り02/04/05 00:40ID:???
ハンマークラヴィーアのフーガのニ長調の新主題が出てくる
部分の音楽的位置付けをおしえておくれ。2重フーガとして
大規模に展開されるのを期待するのだが、すぐ消えてしまうでしょ?
なぜ?
0056温泉たまご02/04/05 00:41ID:1kqf5lk6
ああ、こいつらマジでやってるよ。二人っきりでやってるよ。
0057名無しの笛の踊り02/04/05 00:44ID:???
>>56
お前も何か家。
言えないなら黙ってろ。
0058名無しの笛の踊り02/04/05 00:45ID:???
>>55
ベトには書けなかったから
0059名無しの笛の踊り02/04/05 00:47ID:???
>>55
ベトを理解してからにしろよ。
まわりのあれだけの喧噪の中、突然わらわれてたったあれだけで
消えてはかなさがポイントじゃんか。
なんでもかんでもくり返し展開すりゃいいってもんじゃないんだよ。
0060名無しの笛の踊り02/04/05 00:47ID:???
>>54
よし、そこまで言うならハンマークラヴィアのフィナーレ聴きなおしてみるよ。
いつも第三楽章があまりにくどくて頓挫してしまうんだ。
0061温泉たまご02/04/05 00:47ID:1kqf5lk6
家ないから、隅田川でテント張ります。
0062名無しの笛の踊り02/04/05 00:49ID:???
>60
な、なんだよ。いいとこあるじゃんか。
0063名無しの笛の踊り02/04/05 00:49ID:???
>>61
死ぬなよ、おまえ
00646102/04/05 00:50ID:1kqf5lk6
めげずに頑張って逝きます。
0065名無しの笛の踊り02/04/05 00:52ID:???
>>62
ベトヲタの粘りには負けるよ。
まあ、理解したいとは常に望んでいるからね。
好きになるかどうかはともかく
00666102/04/05 00:54ID:1kqf5lk6
勉強しなおして音大に入ります。
0067名無しの笛の踊り02/04/05 00:56ID:???
>>59
(言っておくが私はブルヲタではないです)
その辺がベートーヴェンのフーガの問題だと思うんですよ。
フーガは基本的に単一主題で作られるわけです。その展開の
途中にまったく無関係のものを挿入する。もちろん音楽としては
素晴らしいと思いますよ。仰る通りです。ただ、その辺の
ことを構造的にうまく解説できないのか、と思ったのですが。
0068名無しの笛の踊り02/04/05 01:09ID:MG/W811Q
>>9
ショパンのフーガイ短調、遺作で2声の怪しい曲。
ま、これを見る限り書けなかったでもいいかも。
メシアンは20のまなざしの6番とかは傑作だと思う。
0069名無しの笛の踊り02/04/05 01:16ID:???
バッハのアルビノーニの主題によるフーガイ短調
マジで凄いから聴いてみれ。ベトなんて吹っ飛ぶぜ。
0070名無しの笛の踊り02/04/05 01:20ID:???
イ短調?
0071名無しの笛の踊り02/04/05 01:22ID:???
イ短調じゃなかったかもしれない。ト短調だったかな
忘れた。
0072名無しの笛の踊り02/04/05 01:27ID:DSt0LV3o
おいらの資料だと
ショパン 没後発見された作品
フーガ イ短調 1842完成 (1898出版)
となっている
0073名無しの笛の踊り02/04/05 03:39ID:???
ハンマークラヴィア聴き終えた。
やっぱ漏れにはベト向いてない。寝る。
0074ショスタコ02/04/05 09:35ID:SRU9ncxI
民衆が憲兵の銃撃でバタバタ倒れていく光景を
二重フーガで描いた俺の手腕はどうだ?
0075名無しの笛の踊り02/04/05 10:23ID:???
YOSHIKIの小フーガト短調の主題にしびれた!
0076102/04/05 16:02ID:???
ロマン派の作曲家にはフーガが下手なやつが多い。
メンデルスゾーン、ブラームス、ブルックナー以外は、殆ど全滅では?
0077名無しの笛の踊り02/04/05 19:28ID:???
シューマンのフーガはなかなかですよ。
BACHによる6つのフーガop60
4つのフーガop72
などなど。
0078名無しの笛の踊り02/04/05 19:52ID:hiZKLWEU
べト、ラズモフスキー3番の終楽章フーガが堅苦しくなく楽しくて「大フーガ」に対する
「小フーガ」もしくは「フーガまつり」ってカンジ。
0079102/04/05 21:36ID:???
>>78
シューマンのBACHによる6つのフーガ、あらためて聴いてみた。
これは果たしてフーガなりや?
フガート風の出だしを持つ幻想曲集と言った方が良さそう。
あまりに対位法無さ過ぎ。
BACHによるフーガでは、リストの方がまだましか?
0080名無しの笛の踊り02/04/05 21:38ID:???
フーガってなに?
0081名無しの笛の踊り02/04/05 21:40ID:???
>>79
ま、そんなきらいはありますが。
リストもまたフガートに近いと思いますがどうでしょう。
0082102/04/05 21:46ID:???
>>81
そうですね。
でも、リストの方がまだそれっぽく作ってるような気が。
ピアノソナタのフーガなんか、中々のもの。
だてに坊主になってオルガン弾いてたわけじゃないってか。
0083名無しの笛の踊り02/04/05 23:08ID:BBPy46Ag
>>76
R.シュトラウスはどうよ。
0084はせお02/04/06 07:50ID:???
行く春を近江の人と惜しみける
0085名無しの笛の踊り02/04/06 07:56ID:pqfvyWZc
っていうか、みんなショスタコーヴィチを忘れているよ!
0086名無しの笛の踊り02/04/06 08:10ID:???
>>76
レーガーを忘れているのではないですか?
0087名無しの笛の踊り02/04/06 17:13ID:???
>>86
レガはむしろフーガの人。
末期ロマンからは急に対位法的になるからね。
0088名無しの笛の踊り02/04/06 18:33ID:???
フランツ・シュミットの交響曲第4番のスケルツォってやっぱりフーガなの?
0089102/04/06 22:39ID:???
幻想交響曲の最後の方で、フーガっぽく主題が入ってくるが
全然フーガにならないのを聴くたび、このドシロウトが!
と言いたくなる。
そう思いません?
0090名無しの笛の踊り02/04/06 22:45ID:???
まら5はましな方か。
0091名無しの笛の踊り02/04/06 22:47ID:???
バッハの、フーガの技法は素晴らしい!
0092名無しの笛の踊り02/04/06 23:36ID:kBl0UomU
皆さん素晴らしい意見ばかりですね!
もし皆さんがフーガを書いたなら、
素晴らしいフーガが出来るんでしょうね!
0093102/04/06 23:59ID:???
>>92
少し反省・・
0094名無しの笛の踊り02/04/07 10:48ID:???
皆さん、話題が高尚ですね。私は聴いて楽しければなんでもOKです。
ということでフーガといえば「バグパイプ吹きのシュワンダ」のフーガ。
これ最高です。
0095名無しの笛の踊り02/04/07 19:37ID:???
フランクを忘れてもらってはコマル
前奏曲、コラールとフーガ   バッハ以降最高のフーガと思っているが
0096名無しの笛の踊り02/04/07 20:00ID:???
>>95
一度聴いたが全く印象に残っていない
0097名無しの笛の踊り02/04/07 20:05ID:???
>>95サン=サーンスが軟体動物よばわりしてなかった?
0098R02/04/07 20:43ID:???
フランクいいすね〜♪
0099名無しの笛の踊り02/04/07 22:31ID:???
>>78
あれはフガートで開始されるがソナタ形式。
フーガだけで1曲貫く場合と比較してはいけない。
0100R02/04/07 22:39ID:???
>>99
そりゃまたずいぶん狭い話だわなあ。
ってそうか、ここはフーガについて、フーガ限定のスレなのか?
わたしゃ対位法についてのスレきぼんぬって感じかも。
0101名無しの笛の踊り02/04/07 22:49ID:???
>>100
いや、単純比較するから言ってるんだよ。
ソナタ形式というのは起承転結っていうかストーリー仕立てが
しやすい。

フーガだけで1曲仕上げた大フーガと比較するんなら
たとえばチェロソナタの5番のフィナーレとかとしてほしい。
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