>>602 なんか、バッハって昔から「定番」つうか、この曲ならコレ!って
   もうオプションの余地もないほどに、オレらが先入観もってしまう
   曲ってあるよね(W 例えば、「ゴルドベルク」→グールド、「無 
   伴奏チェロ」→カザルス、「フーガの技法」→ワルヒャ、みたいな。
   そんな訳で、カラヤン→ バッハていうのは、もう聴く前から違和感
   つうか、なんかこう、「汚らしい」みたいな偏見もってみちゃうって
   ところあるんじゃないかなあ。もっとも、自分はカラヤン好きだし、
   モーツァルトの「ディベルティメント15番」とか、こりゃタマラン
   って感じで綺麗だと思うんだけど、こと宗教曲っていうと、どうも、
   ね・・・って感じが起こって手を出しにくいんです。