>>39が書いてたバッハの受難曲がオペラ的だという批判は何も最近出てきたものではなくて、
作曲当時からつきまとっていた話。トマスカントル就任にあたっても、そのあたりのところを
一筆入れさせられているはず。
近年の批判と言うのが、相も変わらずキリスト教のコンサバティブな部分から出てきたので
あればくだらんと思うが、確かにシュッツなんかと比べてバッハの受難曲が通俗的だという
ことはいえると思う。その通俗的の最たる部分が「憐れみたまえ」。