バッハにおける宗教的な要素をあまり過大評価
するのはどうかな?
かれにとって、教会は数ある勤め先の一つにで
あり、教会づとめが多かったのは、当時の独逸の
宮廷は、ケーテンのような例外を除けば、音楽する
場として貧弱だったということがあるのでは?

ケーテン時代は世俗曲ばかりだし、ライプツィヒ時代
も後半は教会づとめをサボり気味だったしね。