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バッハ大好き☆★☆

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り02/04/04 02:39ID:v49soNM6
バッハ最高!バッハの曲は名曲ぞろい。
0002名無しの笛の踊り02/04/04 02:40ID:???
異議なし
0003名無しの笛の踊り02/04/05 09:33ID:2NRoPQno
このスレはJ.S.バッハ讃の続き?
000402/04/05 10:50ID:8Uhi7fr6
そうする? じゃリンク貼り。

↓前スレ「●J.S.バッハ讃」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1001162086/

↓現役関連スレ
「◆バッハ・無伴奏チェロ組曲◆」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1010505414/
「■バッハのカンタータを語る PART2■」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1013279754/
「バッハの息子達とその時代」
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1016236454/
0005名無しの笛の踊り02/04/06 15:43ID:???
>>1が全て言い尽くしちゃったんでこれ以上書くことないな。
0006S・D・G02/04/06 22:25ID:NigdtiaI
BWV906幻想曲ハ短調も、何度聴いても聞き飽きません。ニコラーエワ演奏
のCDしか持っていません。他に誰かCD出していますでしょうか?どなたか,腕に
自身の有る方、私の為に自動演奏ピアノで録音していただけませんか?謝礼します。
0007名無しの笛の踊り02/04/06 23:17ID:???
BWV906ならそこそこ録音あるでしょ。
レオンハルトとかシュタイアーがいいね。
0008名無しの笛の踊り02/04/06 23:36ID:Uki0xNr6
クレンペラーの「マタイ受難曲」は、いいぞ。録音もいいしな。

あと他に、バッハの曲で名録音CDがあったら、誰か教えてくれ。
0009名無しの笛の踊り02/04/06 23:40ID:kfMgAr1I
>>8
テンポが遅すぎて聴きつづけるのが辛い。
0010名無しの笛の踊り02/04/06 23:59ID:Uki0xNr6
じゃー、なにがいい?リヒター?メンゲルベルグ?
0011名無しの笛の踊り02/04/07 00:07ID:???
>>9
それがいいんじゃねえか。
0012名無しの笛の踊り02/04/07 02:58ID:u7bY4ovU
ピノックのチェンバロ協奏曲全集いいです。
0013名無しの笛の踊り02/04/07 08:01ID:Cc6qam46
>>10
ゲッチェ。
塔で990円だよ。
0014名無しの笛の踊り02/04/07 22:06ID:Xa666Tp2
古楽器か・・・・食わず嫌いなんかな〜、オレは・・。
0015名無しの笛の踊り02/04/07 22:08ID:Xa666Tp2
あとは、ブリテンの「ブランデンブルグ con」とかね。
0016名無しの笛の踊り02/04/07 23:47ID:???
ゲッチェは古楽器じゃないぞ。
0017名無しの笛の踊り02/04/08 11:26ID:0HH1GrmM
>16

あはは、マジで?? 勘違いかよ(笑)
0018名無しの笛の踊り02/04/08 15:00ID:NutDC69g
リファレンスレコーディングが、もっとBACH録音すればいいのに・・。

総帥、しっかりしてくれよ(笑)
0019名無しの笛の踊り02/04/09 18:05ID:KWK.d87Y
G線上のアリアって声楽曲なの?
0020名無しの笛の踊り02/04/09 18:24ID:???
>>19
原題は仏語で「Air(エール)」
ここでは「旋律」くらいの意味。
0021名無しの笛の踊り02/04/09 22:24ID:???
>>17
あの演奏が古楽器に聞こえる耳は相当凄い。
0022名無しの笛の踊り02/04/10 14:32ID:y5jCxqI2
からかうなって
0023名無しの笛の踊り02/04/10 14:50ID:???
なんでこんな偉大な作曲家がクラシック〜ロマン派頃までずっと埋もれてたの?
0024名無しの笛の踊り02/04/10 14:57ID:qSIe69KY
その@

   時代に合わなかった。
0025名無しの笛の踊り02/04/10 14:58ID:???
発掘したメンデルスゾーンまでの音楽関係者がみなツンボだったという可能性はないの?
0026名無しの笛の踊り02/04/10 14:59ID:???
まさか。(笑)
0027名無しの笛の踊り02/04/10 15:04ID:???
まさかないよねえ。
0028名無しの笛の踊り02/04/10 23:05ID:Mrhfe5E.
いやむしろ、ホモフォニー全盛の時代に
廃れたはずのバッハの多声音楽が
なぜ導きの星となったのかが解らないです。

自分は個人的にはバッハの音楽、とても好きですが。
0029名無しの笛の踊り02/04/10 23:21ID:???
>>25
メンデルスゾーンはバッハのオルガン曲を演奏したときの
パリの聴衆のDQN反応ぶりに呆れた手紙を残しているので
実際ひどかったんだろう。マタイの蘇演の評がひどかったように。
0030名無しの笛の踊り02/04/11 00:13ID:.Gi8Hrzo
バッハの音楽は当時の人々には高尚すぎた

高尚だからこそ、歴史にのこった

歴史に残るのは高尚なものばかりで一般受けするものが少ないので
クラシックを聴く人が減る(入り口が狭い)
0031名無しの笛の踊り02/04/11 08:45ID:???
一般人が向上心を持つことは有り得ないのだろうか?
0032名無しの笛の踊り02/04/11 09:24ID:RYT3qBwE
バッハのジャズアレンジが好きです。
でゴルトベルク変奏曲のアレンジを聴きたいんだけど、最近出てるカルマン・オラーのと
ジャック・ルーシェの録音ってどっちがいいかな?
0033名無しの笛の踊り02/04/11 17:34ID:2.OJVZ/A
某サイトからコピペ

生物学者L・トマスは「地球以外の文明に人類が贈るべきものは?」と問われ「バッハの全集」だと答えました。
「自慢しすぎだろうが・・」とも。彼のことばにあるようにその作品は人類の宝であると思います。
0034名無しの笛の踊り02/04/11 19:36ID:zEmY2m52
加藤周一曰く、
最後の審判の日に、神が人間が創ったものの中でただひとつだけ残そうと思われるならば、
それはバッハの音楽だろう。
0035名無しの笛の踊り02/04/11 20:09ID:R4l/i00g
バッハは聴き手にも熟練した耳を要求するのじゃ。
0036名無しの笛の踊り02/04/11 20:10ID:???
加藤周一は「本は読んだふりするのも必要」とどこかで書いていた。
バッハも聴いたふりなんだろうな。
0037名無しの笛の踊り02/04/11 20:13ID:q1L/x0Z6
漏れの耳は掛け値なしの未熟耳だが、何回も繰り返しバッハを聞いているうちに、
今まで追えなかった声部がどんどん聞こえてくるのだ。
それは、ほんとに素晴らしく楽しい経験。
最初から耳のいい人はこういう感動を味わえなくてかわいそう、と負け惜しみでなく
そう思う。
0038名無しの笛の踊り02/04/12 01:55ID:XXX3nkCw
一般的に マタイ>ヨハネ みたいな評価のようですが
どうなんですか?
どちらも好きで上下なんて付けようがないんですけど。
0039名無しの笛の踊り02/04/12 20:00ID:???
洩れはミサ曲ロ短調が傑作だと思う。
ま、それはともかくとして、ドイツなどでは
キリストの死をオペラティックに描写した、
一連のバッハ受難曲に否定的な見方が近年、
出てきているらしい。
日本ではマタイ>ヨハネとなっていますが、
海外での評価は分かりません。
0040名無しの笛の踊り02/04/12 20:30ID:???
ヘレヴェッヘの新録マタイは、同じくヘレヴェッヘのヨハネ第二稿より
箱がでかく、おまけも充実している。それに発売もバッハイヤーだった。
この売り方からして、海外でもマタイ>ヨハネでないかという気がするが・・・
実際のところどうなのかね。

ちなみに私的評価はロ短調>ヨハネ>マタイ。邪道ですまぬ。
0041名無しの笛の踊り02/04/12 21:58ID:zD7FdG2s
マタイにはなんといっても「憐れみたまえ」のアリアがあるからね。
普段バッハ聴かない人でも、あれ聴けば涙腺が緩む。
ヨハネのアリアもどれもじっくりと聴き込めば素晴らしいんだけど、
いまひとつキャッチーさに欠けるかな。

冒頭合唱も、マタイは「来たれ娘たちよ」って感じで入り込みやすい。
ヨハネ冒頭の厳しさにはちょっと引いちゃう人もいるかも。
0042レオン ◆NoemiEiI02/04/12 22:09ID:???
マタイ受難曲は、「憐れみ給え」のアリアが注目されていますが
私はむしろ、第2部のテノールのアリア「耐え忍ぼう!」の情念の描写や
最後のアリアであるバスによる「私の心よ、己を清めよ」の開放感が好みです。

構築美が主体のロ短調ミサと、受難ドラマ&情景描写のマタイ、ヨハネは
それぞれ別のベクトルであり、どちらがどうとは決めがたいです。
0043名無しの笛の踊り02/04/12 22:14ID:???
>>42
同意。
ロ短調ミサと両受難曲はベクトルが違う。
比較して優劣をつけるのはナンセンス。
0044レオン ◆NoemiEiI02/04/12 22:38ID:Vei2hn0s
ヨハネ受難曲第2稿を最近ヘレヴェッへが録音して話題ですが
演奏はいいとして、この第2稿はやはり他の稿より劣る気がします。
冒頭の合唱がマタイ第1部最終合唱の引用なのはなかなか効果的ですが
新たに書き下ろされたテノールとバスのアリアが
あまりにも荒々しく、曲全体とあまりなじんでないような印象があるのですが…。
まるで酒に酔った勢いで筆を進めたかのようで…。

ペーター・ノイマンがMDGに1999年に録音したヨハネ第2稿は、まさか廃盤ですか?
取り寄せ不可能? かなりいい演奏でしたのですが…。
0045名無しの笛の踊り02/04/12 22:56ID:???
>>44
まあね。
でも、マルコの復元版やルカとはやはり比べ物にならないほど良い。
レパートリーとして定着しておかしくないと思う。
0046レオン ◆NoemiEiI02/04/13 02:49ID:U2OIsDJk
協奏曲の少なさがあってか
バッハのチェンバロ協奏曲からの原曲の復元のアプローチも少なくないですが
チェンバロ協奏曲 BWV1059の復元の演奏、録音が少ないのは何故なのでしょうか…。
これほど魅力的な曲なのに…。

チェンバロ独奏でグスタフ・レオンハルト(TELDEC)とボプ・ファン・アスペレン(Virgin)が、
オルガン独奏でトン・コープマン(ERATO)が録音している以外、録音物が見当たらないのが残念です。
個人的には、レオンハルトの演奏が生命力あふれる演奏で好きです。
0047名無しさん@そうだ選挙にいこう02/04/13 02:59ID:???
自分はマタイの「憐れみ給え」より
ヨハネの「為し遂げられた」のほうが感動するけどなあ。
0048名無しの笛の踊り02/04/13 04:09ID:???
わしも「憐れみ給え」より、マタイなら「おお、血と傷にまみれし御首」
とか、アリア「わが心よ、おのれを潔めよ」の不思議な解放感とか・・・
ヨハネなら「成し遂げられた」もいいし、ほかにもいろいろ好きな曲がある。

人それぞれの好みでいいと思うのだが、どうもマタイは、極端な話「憐れみ給え」
で涙を流せない者はこの曲を分かっていない、あるいはこの曲で感動できない
者はどこか情緒的におかしい、みたいに言われる傾向があるように感じられ、
そのへんで、ちょっと、抵抗をおぼえてしまう。
00494802/04/13 04:15ID:???
ほんとうに「憐れみ給え」がマタイの真髄でありエッセンスなのだろうか。
自分は、むしろ繰り返し現れるゲルハルトのコラール(「おお、血と傷に
まみれし御首」)が、マタイを象徴しているように感じられるんだが。
00504802/04/13 04:18ID:???
ちょっと、前の人たちの投稿内容と重なる部分があった。
うっかりして、きちんと読まずに書いてしまった。ごめん。
0051名無しの笛の踊り02/04/13 07:40ID:???
>>47-50はかなり聞き込んだ人の意見だろうね。
でも、そもそもの話しは、一般的にマタイ>ヨハネという評価は何故?ということではなかった?
「憐れみたまえ」が、パッと聞きでも一般受けしそうだというのは確かだと思う。
「成し遂げられた」にはそこまでの大衆的なつかみはない。
0052名無しの笛の踊り02/04/13 07:55ID:???
>>39が書いてたバッハの受難曲がオペラ的だという批判は何も最近出てきたものではなくて、
作曲当時からつきまとっていた話。トマスカントル就任にあたっても、そのあたりのところを
一筆入れさせられているはず。
近年の批判と言うのが、相も変わらずキリスト教のコンサバティブな部分から出てきたので
あればくだらんと思うが、確かにシュッツなんかと比べてバッハの受難曲が通俗的だという
ことはいえると思う。その通俗的の最たる部分が「憐れみたまえ」。
0053名無しの笛の踊り02/04/13 08:19ID:6Oly/zzI
>>52の書き方だとバッハの受難曲が特にそうだったような誤解を与えかねないが、
18世紀に入り、バッハ着任以前から教会音楽のオペラ化に釘をさす風潮がすでに
あり、教会当局などからお触れがでていた。バッハが就任時に一筆いれさせられた
のもそういった背景があり、バッハの音楽自体がそうだったからというわけではない。
また、バッハの受難曲が「オペラのようだ」といわれたという逸話は信憑性が
証明されておらず、根拠がない。バッハの受難曲が初演でどう批評されたかを示す
ダイレクトな資料は残っていないのが真実。
0054名無しの笛の踊り02/04/13 14:42ID:zzk5G4vQ
>>53
当時の受難曲に市民層の聴衆が求めていたものが、モダンなオペラ風のアリアやアリオーソ
だったことはハンブルクの例からも疑いがない。ライプツィヒではじめて受難オラトリオが上演
されたのは、1717年の「ブロッケス受難曲」だが、その際にシャイベルはこう書き残している。
「大勢の人々が早々に教会に押しかけてきたが、それはもちろん説教を聴きたいためではなかった。」
その「ブロッケス受難曲」でさえ、バッハの両受難曲と比べると質素なものであってオペラ的要
素は少ない。
しかし、ライプツィヒの教会当局はオペラスタイルの導入には極めて慎重であり、カントル就任
にあたってバッハが提出した誓約書には、「音楽はあまり長くなりすぎぬよう、またオペラ風の
華美に流れることなく云々・・・」という一項が特に設けられている。
事実、1722年に上演されたバッハの前任者であるクーナウの受難曲を見ても極めて簡素なものであ
り、それからわずか2年後にバッハの「ヨハネ受難曲」を耳にした保守的な聖職者層がどのように感じ
たかは想像に難くない。確かに直接楽曲を批判した文書は残っていないが、ヨハネ受難曲上演後に
バッハは大教区監督からきつく咎められている。公式の理由は、バッハが慣習に反して演奏会場を
勝手に変更しようとしたからだが、受難曲演奏の前の段階では、当局も寛大な態度を示し、チラシを
印刷しなおす費用まで負担している。それが受難曲上演後に、突然再びバッハに対して厳しい非難
が為されるのは何故だろうか。
さらに、1725年の春以降、教会暦に従ったカンタータの作曲を中断してしまったように見えるこ
と、また1739年に至っては受難曲の上演自体を差し止められてしまったことなどを考慮しても、
教会当局の一部がバッハの受難曲をクーナウやテレマンのそれと比べて著しく「オペラ風の華美
に流れている」と苦々しく思っていたであろうと考えることは根拠のないことではない。
0055名無しの笛の踊り02/04/13 14:43ID:zzk5G4vQ
>>53
当時の受難曲に市民層の聴衆が求めていたものが、モダンなオペラ風のアリアやアリオーソ
だったことはハンブルクの例からも疑いがない。ライプツィヒではじめて受難オラトリオが上演
されたのは、1717年の「ブロッケス受難曲」だが、その際にシャイベルはこう書き残している。
「大勢の人々が早々に教会に押しかけてきたが、それはもちろん説教を聴きたいためではなかった。」
その「ブロッケス受難曲」でさえ、バッハの両受難曲と比べると質素なものであってオペラ的要
素は少ない。
0056名無しの笛の踊り02/04/13 14:44ID:zzk5G4vQ
>>55は無視してくれ。二重カキコスマソ。
0057名無しの笛の踊り02/04/13 14:58ID:???
>>48
>極端な話「憐れみ給え」
で涙を流せない者はこの曲を分かっていない、あるいはこの曲で感動できない
者はどこか情緒的におかしい、みたいに言われる傾向がある

そんな傾向があるなんてのは聞いたことないぞ。
言ってるのはコーホーだけでは?
0058名無しの笛の踊り02/04/13 15:11ID:QYXRk9oQ
コーホーあたりが言えば、一般の聴き手への影響は大だぞ(w
0059名無しの笛の踊り02/04/13 16:03ID:qRBSXom.
>>54
T書籍だったか、どこぞの出版物で読んだ内容ではありますが、確かにそんな
ところでしょう。
いずれにせよ、カントル採用以前についてのバッハの声楽作品の評については、慎重に
なるべきでしょう。私もヴォルフの論文だったかの受け売りですが、バッハが
実際にどのような音楽を書いていたのかをよく知っていたライプツィヒの当局者は、
採用試験以前はほとんどいなかったはずだ、とする説があります。
また、カントルになったバッハが当局に対する文書の中で、「今の教会音楽は、
以前のものとは大きく異なってしまったので、演奏陣の充実が必要」という内容を
書いていることについて、同じくヴォルフだったか、バッハが念頭に置いていた
「古い音楽」の中には、バッハ自身の初期のカンタータがあった、という説を
唱えています。
ただここで問題となってくるのは、やはりケーテン時代でしょう。かつて
ケーテン時代に書かれたとされた多くの器楽音楽の年代見直し論が高まっていますが、
教会音楽はあまり書く必要がなかったケーテン宮廷であれ、バッハがどのような
声楽音楽を書きうるのか、ということが、実は今では伝えられていない世俗音楽を
通じて、考えられている以上に広まっていた、ライプツィヒを含め他の地方でも
「知っている人は知っている」レベルにはあった、という可能性はあるかもしれません。
バッハがカントル試験で演奏したカンタータの22番と23番が、対照的な要素を
取り入れたものであるのも、その意図と背景をもっと知りたいところです。
とにかく、バッハの生涯で一番空白であるケーテン時代について、存在が確実視
されてきたという「仮説ヴァイマル受難曲」とあわせて、十分な資料が伝わっていない
ことがなんとも悔やまれるところです。
とりとめなく書いてきましたが、1725年以降、カンタータの筆が鈍ったのは、
当局との軋轢もさることながら、マタイ受難曲の構想をこのころから進めていたため
という説があることも添えておきます。
0060名無しの笛の踊り02/04/13 16:11ID:BoL.23NY
>>58
「一般の聴き手」を見くびってないか?
影響あるのは信者間だけでは?
「賢明な聴き手」に対しては逆影響があるかも知れん(ww
0061名無しの笛の踊り02/04/13 16:15ID:BoL.23NY
>>59
ちょとまたー。
「マタイとヨハネがオペラ的だという批判が作曲当時からつきまとっていたかどうか」
という話題に、何故にケーテン時代が問題となってくるの?
00626102/04/13 16:27ID:BoL.23NY
あ、なるほど。
ケーテン時代の現在伝えられていない声楽作品によって、
「あいつはオペラ的な曲を書きそうだ」と危惧する教会関係者
がいたかもしれないってことね。
でもこれは、議論するにはちと資料不足だね。
00636102/04/13 16:32ID:BoL.23NY
漏れとしては、>>38の言ってることが事実かどうか疑わしい。
アメリカの超保守的な連中やその流れを汲んだ日本の福音派関係者
なら言いそうなことだとは思うが。
ドイツでいまさらんなこといっても相手にされそうにない気がする。
0064名無しの笛の踊り02/04/13 16:46ID:tM34KR0s
>>62さん、そのとおり、そういうことなんです。
なんかバッハについて書くと思ったら構えてしまって
だらだらとわかりににくなってしまった。
ケーテン時代は、本当に謎の多い期間だと思います。
0065名無しの笛の踊り02/04/13 19:29ID:???
ヲイ、このスレと殆んど同時にスタートした『捧げ物』スレが倍近く進行しているぞ。
ということは『捧げ物』のファン数=〜バッハファン数の倍??
0066名無しの笛の踊り02/04/13 19:32ID:???
小フーガ萌え
0067名無しの笛の踊り02/04/13 19:56ID:???
バッハのオルガン曲の最高傑作は
トッカータとフーガニ短調BWV565ですか?
漏れのCDの解説にはそう書いてあるよ。
0068バッハマニア02/04/13 20:03ID:???
>>67
そうです。BWV565は大バッハが晩年に、対位法の極みを尽くして
作曲したオルガン史上稀に見る最高傑作です。
不朽の名作として、今日でも誰もが知っているのです。
0069名無しの笛の踊り02/04/13 20:59ID:pYiA6SVw
>>67
その解説誰が書いたの?
0070名無しの笛の踊り02/04/13 21:21ID:???
>>67,68
BWV565偽作説がかすがましいが、これに関する情報&コメントキボンヌ。
0071レオン ◆NoemiEiI02/04/13 21:50ID:gmWEAMgg
対位法要素の少ないBWV565に
「対位法の極みを尽くして」と評しているところを見るに、
>>68は単なるネタのような気がします。
0072名無しの笛の踊り02/04/13 21:54ID:5s9264iE
みなさん、バッハの鍵盤楽曲で
チェンバロとピアノ、どっちが好きですか?
0073名無しの笛の踊り02/04/13 22:13ID:???
伯母の家からパチってきたCDの「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」って曲に惚れました。
なんか優しくて好きです。でもコラール・プレリュードって何。
オルガンで弾きたいなあ、この曲。

……もしかしてチェンバロとオルガンって違う?
0074名無しの笛の踊り02/04/13 22:15ID:???
ネタですか・・・・・
0075レオン ◆NoemiEiI02/04/13 22:24ID:gmWEAMgg
個人的には、チェンバロによる演奏が好きです。
0076名無しの笛の踊り02/04/13 23:12ID:???
>>40
邪道とは思わん。
一般的にはマタイのほうが評価が高いようだが、
例えば、シューマンの評価はヨハネ>>>マタイだね。
この一件に限らずシューマンの評論は独特な感覚が
あって非常に面白い。
0077名無しの笛の踊り02/04/13 23:14ID:???
>>72
チェンバロ!といいたいところだが、最近ピアノでの演奏を見直している。
まあ、演奏によるわな。
0078名無しの笛の踊り02/04/13 23:27ID:???
>>70
ヴァイオリン独奏曲説に穀物16シェッフェルと薪2クラフター6/4。
0079名無しの笛の踊り02/04/15 13:44ID:H/WHTJqM
「ゲーデル、エッシャー、バッハ」って本読んだ事あるヒトいる?
タイトルから察するに数学的な考察な関する本みたいだけど、バッハの何に言及してるんだろう?
0080ogawa02/04/15 17:37ID:eDbQ.YuM
素人同然なんですが、私もバッハが好きです。
最近は中でも、ゴルトベルク変奏曲に強く惹かれます。
前スレでも少しゴルトベルクに関する書き込みがありましたが、
現在消えていて読むことができません。

グールド以外で皆さんのお薦めがあったら、是非教えて下さい。
(チェンバロは苦手なので、ピアノでお願いします)
0081名無しの笛の踊り02/04/15 17:38ID:???
チェンバロは苦手というが、チェンバロの音を知っているのか?
0082とっちゃん02/04/15 17:43ID:VOcoDlCw
チェンバロは生で聞かなきゃよさが分からないから
一回生で聴きにいってみてわ??ogawaさん
0083名無しの笛の踊り02/04/15 17:50ID:???
チェンバロと言っても時代と楽器で音色も千差万別なんだがな。
モダンピアノとフォルテピアノ以上の差があるよ。
0084名無しの笛の踊り02/04/15 17:53ID:???
グールドを引き合いに出しているくらいだから、音色云々
言ってもわかんないんじゃないかなぁ。それに演奏会に
行く人とは思えないな。
0085とっちゃん02/04/15 17:59ID:VOcoDlCw
グールドは勉強にはならないし
0086ogawa02/04/15 18:00ID:eDbQ.YuM
>>81さん
チェンバロの音が苦手なのではありません。楽器の音自体はむしろ
好きな方に入るのですが。
でも、今まで手に入れることができた何枚かのチェンバロ版の
ゴルトベルクは、何故か苦手なのです。最後まで聴き通せません。

もし、素人が知りもしないチェンバロのことをけなしているように
聞こえたのなら、申し訳ありません。


>>82さん
ありがとうございます。
考えてみれば、確かに生のチェンバロの音は聴いたことが
ありません。機会があれば、そうしてみます。
0087名無しの笛の踊り02/04/15 18:03ID:???
>今まで手に入れることができた何枚かのチェンバロ版の
>ゴルトベルクは、何故か苦手なのです。最後まで聴き通せません。

もしやリヒターとかヴァルヒャとかカークパトリックじゃない?
あれは「チャンバロ」という別の楽器だよ。
0088ogawa02/04/15 18:06ID:eDbQ.YuM
>>87さん
そう!! そのうちの1枚は、確かにリヒターです。
0089名無しの笛の踊り02/04/15 18:12ID:???
>>88
それ、チャンバロだよ。チェンバロじゃなくて。
残りはランドフスカとかピシュナー?
0090名無しの笛の踊り02/04/15 18:51ID:C3X9WtuE
黙って曽根麻矢子のゴルトベルクを聴いてみれ。
0091名無しの笛の踊り02/04/15 18:53ID:???
フリッシュ、アンタイ、ロス、コープマンもいいよ。
80年代以前のチェンバロ録音は正直歪みがきつい。
0092名無しの笛の踊り02/04/15 20:19ID:0CAW1KFM
チェンバロの名録音・・・・うーむ。
そうだ!RRから、確か一枚でてるじゃん!BACHのCD
誰か、持ってないか??
0093名無しの笛の踊り02/04/15 23:17ID:ene0PkTI
>>91
安泰は実際に聞いたら「なんやこりゃぁ」ってわかっちゃうから、
勧めない方がいいよ。
0094名無しの笛の踊り02/04/15 23:22ID:If1NZFXc
G線上アリアってどうよ?
0095名無しの笛の踊り02/04/15 23:29ID:???
ゴルドベルクは武久減増
0096名無しの笛の踊り02/04/15 23:43ID:???
>>94
どうもこうもないよ。
あんなメロディーが書けるヤツは神!
0097名無しの笛の踊り02/04/15 23:51ID:???
>>93
実演はダメダメってこと?
0098名無しの笛の踊り02/04/15 23:54ID:???
>>97
アンタイ、実演も凄かったけどなあ。
0099名無しの笛の踊り02/04/16 00:03ID:/AjRQ6iQ
ちょっとかわいそうだけど、リヒターだとか、
ピノックだとか、アンタイだとか、「レコ芸」
してた人たちって日本で次々と化けの皮がはがれましたね。
0100名無しの笛の踊り02/04/16 00:05ID:???
アンタイの評価が真二つなわけだが
よほどムラのある奴なのか?
01019302/04/16 00:08ID:/AjRQ6iQ
出来不出来とか、ムラじゃなくて、レコードで評価するか、
実演で評価するかの違いでしょう。
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