250年前に土に帰った作曲家
生前は「オルガンの大家」以上の名声は得られなかった音楽家
当局とケンカばかりして、自分の社会的地位にぶつぶついいつつ、
   しかし家庭と弟子には恵まれて、それなりに幸福な人生を送っただろう職人
死後長いこと一般に忘れられていた存在

それが現在では好き嫌いは別にしてほとんど誰もが偉大さを認めざるを得ない天才
耶蘇教と縁もゆかりもない自分の魂をすら揺さぶる音楽を書いた大家
極東の国のCDショップですら、CD棚の占有率で5指に入るであろう大作曲家

現在の評価の100分の1でも生前に知っていてほしかったな・・・