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バッハ大好き☆★☆

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0001名無しの笛の踊り02/04/04 02:39ID:v49soNM6
バッハ最高!バッハの曲は名曲ぞろい。
015915302/04/19 00:55ID:???
>>156,157
本当にそうなんだよね。
世の中にそんなに伴天連が多いとは思えないんだが。
0160風船ハァハァ02/04/19 01:34ID:sP4CEID2
>>158
ありがとうございます…
といっても何のことやら?とお思いでしょうが、こんなレスに出会うと本当に嬉しくなります。
こんな風に自分の体験に即して音楽を語るってのは、実は結構難しい。
そうしたことから議論って生まれるのにね!
僕はそう思います。

早速僕も「ミゼレーレ」で己の罪深さに涙を流しますか…
0161名無しの笛の踊り02/04/19 02:39ID:1qA7/38k
250年前に土に帰った作曲家
生前は「オルガンの大家」以上の名声は得られなかった音楽家
当局とケンカばかりして、自分の社会的地位にぶつぶついいつつ、
   しかし家庭と弟子には恵まれて、それなりに幸福な人生を送っただろう職人
死後長いこと一般に忘れられていた存在

それが現在では好き嫌いは別にしてほとんど誰もが偉大さを認めざるを得ない天才
耶蘇教と縁もゆかりもない自分の魂をすら揺さぶる音楽を書いた大家
極東の国のCDショップですら、CD棚の占有率で5指に入るであろう大作曲家

現在の評価の100分の1でも生前に知っていてほしかったな・・・
0162名無しの笛の踊り02/04/19 03:28ID:2381fYJo
マタイの「憐れみたまえ」について。

名曲なのだろうけれども、私の好みじゃない。
バッハのほかの曲は大好きなのだけれども……。
あの曲、ペテロの置かれた状況に比して、甘ったるすぎる気がするので。

私なら、裏切った相手がごく普通の人間であっても、裏切った私自身が許せない。
自分を許そうとしても、昼となく夜となく自責に取り憑かれて、逃げられない。
時の経過が癒してくれるまで、自責の中にとどまるしかない。
まして私がもしペテロだったら、どんなに苦しいだろう。
その苦しさに比して、バッハのあの曲は、感傷的、メロドラマ的でさえある。
なにか自己憐憫じみたものを感じる。罪深いおのれに、酔っているように聴こえる。
甘い涙。そこに安易な「癒し系」の気配さえ感じる。

もし、あの曲がもっとむごたらしい、聴き手の心を斬りつけるような曲だったら、
私ももっと自然に共感できただろうし、
その残酷な痛みに耐えてこそ、次のコラールにも素直に感動することができて、
私のような者もいささかなりと救われたのではないかと思う。
016316202/04/19 03:35ID:2381fYJo
私はむしろ自殺したユダに共感できる。
それから、ユダの自殺に続くアリア「われに返せ、わがイエスをば」が好き。
私がマタイを好きになったのは、ひとつにはこのアリアがあったから。
「見よ、人殺しの報酬として受けし金を、迷い出し放蕩息子は汝らの足もとに投げ出せり」
私自身が、自殺すれば許されるのだろうか?と思いつめることが、ままあるので……。

キリスト教徒の聴き方じゃないんでしょうね、これ。
極東の異教徒のたわごとです。
0164名無しの笛の踊り02/04/19 06:44ID:???
ユダをどうしても許せない極悪人と見るか、自分と同じ普通の人間と見るかで
演奏が全く変わると鈴木さんも言ってたな。
0165名無しの笛の踊り02/04/19 06:58ID:???
なるほど、「憐れみたまえ」のヴァイオリンソロは悲痛というより
甘美な印象が強いもので、ペテロの自己弁護とも思える感傷的な涙を
巧みに表現しているものとも思えます。
むしろバッハは、自分の無力さを正当化し己の弱さに何かほっとしている
ような男の心理までをも表現しようと試みたのではないでしょうか。

ペテロの否認とユダの縊死の場面を、バッハはおそらく対比(照?)させて
いるのでしょう。構成的には類似点が多い。
しかし、私もユダの場面により共感するな。
カトリックなどは未だにユダを大悪人と位置付けているようですが、
現代の感覚からすると皮相な断罪であるとしか思えない。
『ユダ、その銀貨を神殿に投げ込み、行きて自ら首を括れり』
福音史家のレシタティーボにはグッとくるものがあります。
0166名無しの笛の踊り02/04/19 21:49ID:ZeJhHfYM
インベンションを笑う者は平均律で泣くのじゃ。
今日もレッスンに励みあげ。
0167名無しの笛の踊り02/04/20 00:26ID:???
>>154
1.バッハ
2.ジョスカン
3.モンテベルディ
4.シュッツ
5.リゲティ
0168名無しの笛の踊り02/04/20 00:28ID:???
>>156
>演奏者が誰であれ、バッハヲタとくに宗教曲ヲタには狂信的な人が多い

ヲタなんてジャンルを問わず狂信者の含有率は似たようなものと思われ。

>自分の性格の破綻をその涙でごまかしつつ

自分で気づいているだけ大部分のヲタよりよほどマシ。
0169名無しの笛の踊り02/04/20 00:31ID:???
>>168
>自分で気づいているだけ大部分のヲタよりよほどマシ。

お前は気づいてないな
0170名無しの笛の踊り02/04/20 00:33ID:???
>>162
裏切りに自責や絶望のアリアが続くヤツだったら他の作曲家の受難曲に山ほどあるぞ。
ごくごく平凡な発想と思われ。
とりあえずヘンデルのブロッケス受難曲なんかどう?
0171名無しの笛の踊り02/04/20 00:37ID:???
>>161
>現在の評価の100分の1でも生前に知っていてほしかったな・・・
バッハは自分の価値をしっかりと自覚していたと思われるのでそれでよし!
0172名無しの笛の踊り02/04/20 00:46ID:???
>>163
ユダを放蕩息子に喩えたということは、ユダは救われているというのがI教授の説。
キリスト教の教義に束縛されていては、バッハを正しく理解できないということだな、
と言ってみるテスト。
0173名無しの笛の踊り02/04/20 01:40ID:EUaJ0sNg
ちょっと聖書「学」かじってわかったのだが、「ユダとはいったい何者だったか・
どんな役割をしていたのか」「キリスト教でユダの持つ意味は何なのか」そして、
「放蕩息子の教えとは、一体何が眼目なのか」といったことは、いまだにひつの
定説がないそうです。
バッハがなんであんな元気?なアリアを書いたのかという謎(昔はこのアリアは
状況にそぐわない、バッハらしくない失敗作という評価もあったとか)とあわせて
関係者はみな謎だらけです。
0174名無しの笛の踊り02/04/20 01:47ID:hAIld2sU
マタイのスクリプトの作者はユダヤ系だという説を
見たことがあるがトンデモかなぁ?
0175名無しの笛の踊り02/04/20 01:47ID:???
>>92

間違ってないよ。
0176名無しの笛の踊り02/04/20 02:02ID:???
>>170
そういうのをバッハで聴きたかったなぁ〜〜と思ってしまうバッハファン。
0177風船ハァハァ02/04/20 02:46ID:6jZ41nTU
ごめんなさい。バッハのことじゃないんですけど…ユダのことについて。

ユダは余りにキリストを愛していたので、あのような裏切り行為を起したいう説もあります。
キリストの奇跡をもっともユダが信じていた。だから、キリストを売ってでも、彼の奇跡を証明したかったと…
それはちょっとわかる気がします。簡単に言えば「愛情の裏返し」ですね。(太宰治の「駆け込み訴え」あたりに詳しいかな?)
愛する余りに裏切ってしまう気持ちは、…そうですね。
いわば「普通」の考え方かもしれない。
でもその「普通」さこそが、人の心を打つに充分値するのではないかと思います。
僕たちはそんなに特殊な世界に生きていない。

結局、聖書って言うのは、誰にもわかるようでいて、実はわからないのがミソ。
定説なんてありえないんだというのが、この書の持つ面白さなんだと思います。
自分の心の暗闇が、いかにキリストの言葉に響くか…それだけなんだと思います。
正しく、まっとうに生きるものにとって、放蕩息子のたとえなんかわかりゃしない。

バッハの暗〜い短調の曲を聴くたびにそう思います。(ていうかキリスト教スレに行けって??)
0178名無しの笛の踊り02/04/20 03:05ID:???
>で、ヘレヴェッヘってのはいったいこの両極端の間のどこらへん
>に位置するんだろうって考えてみると、あの演奏をどこに
>置いたらいいのか、迷ってしまう。なぜかっていうと、ものすごく
>お上手になっちゃった「ママさんコーラス」の演奏なんですね。

これはなかなか痛烈だね。言われてみればなるほどと思わざるえない。
0179名無しの笛の踊り02/04/20 04:22ID:???
↑自作自演(www
0180名無しの笛の踊り02/04/20 04:31ID:QzTGpZmg
たしかにヘレは感情表現は控えめ。だからオペラには向かない。
バロックを「感情の表出」と捉えるかぎりは、ヘレは退屈。
本来なら彼は、どちらかというと中世・ルネサンス的な資質なのかも。
でも、広義の「ロマンティシズム」は中世やルネサンス音楽にもあるし、
バロックにもあるし、またそれ以降の音楽にはもちろんある。
で、ヘレはそういう広義の「ロマンティシズム」の表現は得意。

バッハ演奏について言えば……、
直截的ではなくて、じわじわ心にきいてくるような暗さ、
それも陰気さとか深刻さというよりは、美しい闇、といった暗さ。
あるいは幻想的なほの明るさ。または天国的な光などなど、
ときには「死の明るさ」を感じさせる時もあり。
それらすべて、とにかく美しい。妖しいほど美しい。

それから、これもまったくの私見なのだけど、
ヘレの録音に関していえば「マタイ」「ロ短調」のような大曲より、
カンタータみたいな小曲、または「ヨハネ第二稿」のような変わった曲のほうが
ヘレの良さがストレートにあらわれやすいように思う。
生演奏だとまた違うんだけどね・・・
0181コピペですまぬが02/04/20 04:33ID:???
>演奏者が誰であれ、バッハヲタとくに宗教曲ヲタには狂信的な人が多い

179にはこの言葉が該当すると思う。狂った脳味噌を刺激したのか知らん。
018218002/04/20 04:39ID:zxo1Zans
私的には、ヘレの「ヨハネ第二稿」の最後の二曲の合唱なんて、
もう美の極致というか……、陶酔境。法悦ってこんな感じなのかしらん。

あ、だからといってリヒター系のバッハ演奏を否定するつもりはないんですよ。
私は当スレの162-163なのですが、そこで書いたような感動は、
ヘレのマタイでは残念ながらないんです。
リヒターとヘレは、いわば別の耳で聴いております・・・。
(162-163にレスくださったみなさま、ありがとうございます)
0183>180さん02/04/20 04:42ID:???
よく的確に表現できるもんだね。感心した。
0184恵一02/04/20 04:50ID:???
マタイ受難曲のみのスレッドってありますか?
0185名無しの笛の踊り02/04/20 05:30ID:???
オーマンディ指揮/フィラデルフィア管弦楽団で
バッハ:名曲オーケストラ編曲集のCDを聴きました。

管弦楽版もなかなかよかったです。
他にもお勧めCDはないでしょうか?
0186名無しの笛の踊り02/04/20 07:55ID:???
>>181
CVがママさんコーラスに聴こえる腐った耳は
急いで診てもらいましょうね。手遅れかもだけど(w
0187名無しの笛の踊り02/04/20 09:12ID:ebvgazNk
>>162
「憐れみ給え」を歌う歌手≠ペテロ
「憐れみ給え」を歌う歌手=教会に集どう衆生の代表
なのでは?

つまりもともとあのアリアは「われわれがペテロの気持ちをどう受けと
めるか」ということがテーマなのであってその意味で「癒し系」以外の
何ものでもない。
0188名無しの笛の踊り02/04/20 12:52ID:1B/fZdBA
「邪馬台国はどこですか?」という本には、ユダは実はイエスを愛していたため
当局からの弾圧から逃してその教えを貫徹してもらおうと、自らイエスに
すりかわったうえ十字架に架かった。それが絶対に分からないように自分を
悪者にしたてた、イエスをそれを知っていた、という説があげられている。
つまり、これこそ最高の殉死、他人のための自己犠牲だというわけだ。
ユダは悪者にしては実に謎が多い人物でだし、その後の復活がどう考えても
科学的には実際にありえないから、案外真実かもしれないな、なんて考えた。
0189162=18002/04/20 13:46ID:???
>>187
厳密にはそうかもしれない。さきの私の書き込みは、おおざっぱすぎたかも。
その上で言えば、
「憐れみ給え」を歌う歌手=教会に集どう衆生の代表
(少なくともバッハがそう考えたところの「衆生の代表」)
であるとして、私はそれら衆生たちの求める癒しに満足できないし、
違和感といささかの嫌悪感をおぼえる。
また、そのことでまた私は疎外感、孤独感をおぼえてしまう、ということ。

でも私とちょっと似たような感覚をお持ちの方々もいることを、
このスレで確認できたので、私自身の問題としては、もう解決したんですよ(笑
この件についての議論そのものは、必要ならさらに活発に続ければよいと思いますが。
0190名無しの笛の踊り02/04/20 16:49ID:???
>>184
昔あったよ。
http://piza.2ch.net/classical/kako/987/987147031.html

今はないけど、下記スレがもっとも近いかな?
マジレスの率も高いようだし。

http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1013279754/
0191名無しの笛の踊り02/04/20 17:09ID:???
CVがママさんコーラスねえ。
>>153
学芸会じゃあるまいし、感情の表出ったって、
大げさに見得を切ればいいってモノじゃないでしょ。
CVほど敏感に言葉の意味に反応して、デリケートに
聴き手にそれを伝えている合唱もない。
この点じゃモンテベルディもCVに一歩譲ると思うぞ。

コープマンの演奏が、「受難を目の当たりにした人々の
息づかいを伝えるような演奏」の最右翼かどうかには異
論があるが、ヘレヴェッヘのスタンスは、受難のドラマに重
点を置くのではなくて、それによる人々の救いを修辞学的
アプローチを駆使して重層的に浮かび上がらせることにある。

そのスタンスが合唱団に浸透しているから、本番での指揮
者の役割は、外面的に表情付けをすることではなくて、自発
的に表現しようとする合唱団を制御し、方向性を統一してい
くことに比重がかかる。それを「感情の表出がない」なんて言
われてもちょっとなあ。

ヘレヴェッヘほど繊細で陰影に富んだマタイを演る演奏家は
いまのところ他にはちょっと思い当たらん。
0192名無しの笛の踊り02/04/20 17:53ID:/bLgCMKg
ヘレヴェッヘの演奏を、「リヒターからコープマンまで」の線上のどこかに位置付けようとしたって、
そりゃどこにも置き場はないわなあ。ついでに人間の感情を思い切り開放しているという点では、
バロック以前の方が凄いんじゃない?
0193名無しの笛の踊り02/04/20 20:53ID:6QahaMOo
◆バッハ・無伴奏チェロ組曲◆スレが倉庫落ちしたみたいだね。
カンタータスレも時間の問題のようだから、バッハ関連はこのスレに自然に統一かな?
0194名無しの笛の踊り02/04/20 21:18ID:???
受難曲は受難劇ではない

そのことを理解しない奴がレオンハルトやヘレヴェッヘの演奏に不感症で
庭師やリヒター、免解留ベルクなんかをありがたがっているのだろう。
ちなみに後者3名盤は
欧米圏ではまったく無視されているね。
0195名無しの笛の踊り02/04/20 23:23ID:???
>>189
ペテロも、鶏が鳴かなかったならば、自分の行為が「裏切り」であったこと
にすら気づかなかっただろう。そうやって人は絶えず誰かを裏切りながら
生きている。
どんな人間でも、何かを裏切ることなしには生きていくことはできない。
全てに誠実に、何ひとつ裏切ることなく生きていこうとすれば、その者は
十字架に架かるより他にない。
あのアリアに込められているのは、そのことに気づいた者の悲痛な叫び。
生半可な自責や絶望より、もっと深い深い悲しみ。
「癒し」はむしろその後のコラールにある。
0196162=18002/04/20 23:40ID:???
ちょっと待って。
>そうやって人は絶えず誰かを裏切りながら生きている。

これはとてもよく分かる。
そして私個人の感覚からすると、その絶望と「憐れみたまえ」は、響き合わない。
響き合う人もいるのだということは、あなたのレスのおかげで分かった。
ありがとう。

でも、あなたの書いておられることは、
私個人の絶望が「生半可な自責や絶望」であるということ、のように読める。
あのアリアが理解できるあなたのほうが、
私よりも深い自責や絶望を知っているのだ、という主張のように読めてしまう。
それは、そうかもしれない。でも本当のところは分からないのではないか。

私としては、あのアリアは個人的には理解できないと書いたまでで、
理解できる人を貶める意図はなかった。
そういう意図に読めてしまう、まずい書き方を私はしてしまったのだろうと思う。
それは悪かった。ごめんなさい。
でも、あなたはあなたとして、少し言い過ぎじゃないだろうか?
0197162=18002/04/20 23:42ID:???
……いや、ここは匿名のバッハスレだった。
一対一のやりとりのための場所じゃなかった。場違いなやりとりで、ごめん。

私も匿名に戻ります。
0198風船ハァハァ02/04/21 03:05ID:NvYXL2GA
バッハの音楽を「議論」にたとえる人がいます。ポリフォニーの重層性を2声なら2人、3声なら3人による話し合いにたとえるわけですね。
そう考えると、バッハの音楽は「社会」を内包している。そしてそこにこそ、バッハの音楽の深みがあるんだろうし、危険性があるんだと思います。
だから1対1でも構わないんじゃないかしら…そこに何がしかの旋律が入り込んだら、思わぬ転調を生むかもしれないし。

>>195って言うのはべつにおとしめてるわけじゃなくって、単に個人的な「補足」なんだと思いますよ。付け足しに言って置きたいくらいの…
けっして、あなたの絶望を「生半可な自責や絶望」であるという風に言っていないように、僕は読みました。
絶望についての彼なりの考えを述べたまで。
絶望自体に相対的な価値を与えることは、だいたい、無理があります。

バッハの音楽の意味するところとは、むしろ絶対性。
自分の孤独とは決して誰にも比較されるものでも、また、理解されるものでもない。
誰にも相容れないという孤立感に、身を削るような思いで、自身の孤独が深まってゆく。
ただ「響きあう」くらいにしか、接点はない。

それらの孤立したメロディーたちをまとめて、(しかし孤立感を損なうことなく)音楽にしちゃうところ…
実生活の中では、一見ありえないと思われるようなことが、音楽の上では可能になってしまう奇跡。
それがバッハの「救い」であったり、「癒し」なんじゃないかと、僕は思います。
そう考えると二つのレスに共通項が見えてくるんじゃないかと思います。

ああそうか、だからポリフォニーを明確に浮かび上がらせないヘレヴェッヘが一部には評判が悪いのかな??
うーん…。
小曲は優れているけど受難曲なんかの大曲はどうも…っていうのは、実は以前から感じてたところ。
小曲の瞬間的な輝きは表現できても、大曲における根強い集中力に欠けてしまうってのは、いかにも現代的ですね。
そこに彼への賛否両論が生まれるのかしらん?
0199名無しの笛の踊り02/04/21 07:56ID:???
>>196
生半可云々は>>170を念頭において書いた。
>>195はバッハのマタイにおけるペテロの否認の場面が
「自己憐憫的で安易な『癒し系』」かどうかという話の流れで
書いているわけで、>>162=180の個人的な事項について云々
しているわけではない。

>少し言い過ぎじゃないだろうか?
ヘンデルのブロッケス受難曲その他の「絶望や自責のアリア」
についていえば、「生半可」は言い過ぎとは思わない。

>その絶望と「憐れみたまえ」は、響き合わない。
だ・か・ら、>>195で言っているのは絶望じゃなくて悲しみ。
0200名無しの笛の踊り02/04/21 11:47ID:???
青春スレ
0201名無しの笛の踊り02/04/21 14:33ID:???
>>198
ポリフォニー音楽は「社会」を内包するがゆえに「深み」があり「危険」であるが
複数の旋律がまとめられているゆえに「救い」や「癒し」になっていると。

キティか?(w
0202名無しの笛の踊り02/04/21 14:43ID:???
>>198
いってることが良く分からん。
ポリフォニー音楽はバッハ以前から千年近い歴史を持っている。
バッハの独自性を云々するには、それ以前のポリフォニー、
つまりアルスノヴァ、ルネサンス全般、16世紀イギリスや
17世紀イタリアの宗教音楽、また同時代ドイツのカンタータとの
違いを述べるのがスジだ。

そこにキミの「社会・危険・孤独・救い」といったタームが
どうからんでくるのか。明確にたのむよ。
0203風船ハァハァ02/04/21 20:29ID:jO7MQh2I
僕は専門的に音楽を勉強したわけでもないし、バッハ以前の音楽にあんまり興味はないので、
音楽史的に自分の考えをこれ以上明確に述べることができません。はっきりいって、無責任です。
それに比較論は苦手なんです。くれぐれもご容赦を。
そんなど素人でも、バッハの音楽を云々したくなるときがあるのさ!
(うわ!顰蹙買うな、こりゃ…でもそれは覚悟の上。)
要点は>>201の通りです。
ただ、補足として、「複数の旋律」ではなく、「複数の孤独が一つの音楽の中に共存している」と考えてくだされば結構だと思います。
0204名無しの笛の踊り02/04/21 21:44ID:???
なんかよく分からない展開になっているけど、
ペテロの否認の後に「絶望」というのはありえないよ。
だってペテロはすでにイエスを知っているから。
>>172
「憐れみたまえ」と比較してみれば、ユダは救われて
いないということが分かるはず。
「イエスを返せ」と叫ぶということは、ユダは現世的な
価値観にとらわれていて、受難の意味がわかってい
ないんだよ。I教授はミュラーにこだわりすぎたかな。
0205名無しの笛の踊り02/04/22 04:33ID:???
>>203
ならば他のポリフォニー作曲家も聴いて自分の耳で比較したまえ。
キミの文章は文学的妄想ばかりが先だっていて到底理解しがたい。
ラッスス、ジョスカン、タリス、パレストリーナ等等
近世代ではブクステフーデやシュテルツェルのカンタータが参考になる。

あと、ロクに聴いてもいない古楽アーティストについて
断定的物言いは恥をかくだけだよ。
0206名無しの笛の踊り02/04/22 04:36ID:wwkBEvz.
ビゼー
0207名無しの笛の踊り02/04/22 22:36ID:cMExbvNk
>>205は親切だね。
まあ、何も気にせず好き勝手なこと書けるのが2chのいいところだが、
いろいろ自分の耳で聴いておいたほうが説得力は増すだろうね。
0208名無しの笛の踊り02/04/22 22:39ID:???
    ∧∧,..,、、.,、,、、..,_       /i
   ;'゚Д゚、、:、.:、:, :,.: ::`゙:.:゙:`''':,'.´ -‐i
   '、;: ...: ,:. :.、.:',.: .:: _;.;;..; :..‐'゙  ̄  ̄     
    `"∪∪''`゙ ∪∪´´

エビフライの俺が言うのも何だが、マターリやろうぜ。
0209名無しの笛の踊り02/04/22 22:46ID:???
>>208
了解。
0210風船ハァハァ02/04/23 02:09ID:???
そうですね。キリストも律法学者に論争を吹っかけられたときも、いちいち旧約聖書を引き合いに出して、わからず屋を黙らせたといいます。
もし相手を黙らせるつもりならば、そうしたデータも必要です。

ただ、みんなの目には妄想と映るべきことが自分にとって大切な部分があったりするわけです。それを押し殺してしまうと、何かが狂ってゆく。
こんなわけのわからないことを突然何の前置きもなく突きつけられたら、当惑を通り越して、怒りさえも覚えさせるんだと自覚しています。
バッハスレの厳しさもよくわかります。
でも、なかなか言葉にならないようなことをうまく伝えられるほど成熟した理論を、僕はまだ持ちえずにいます。

一人ぼっちの暗い淵の底からバッハの音楽に見出すような光を、何とか言葉にしたいのです…別にそんな必要はないよ、といえばそれまでですが。
0211 02/04/23 02:35ID:???
よー分からへんけふぉやー、
バッハのリュート組曲ってどうなんでしょう。
イエペスしかか保有しておらず、ほかの演奏家は分からない
状態であります。


ららら、らぶれた〜。
0212名無しの笛の踊り02/04/23 02:56ID:???
イエペスのってそもそもリュートなのか?
0213名無しの笛の踊り02/04/23 03:21ID:B7fUqDCw
211
ほかにはDGのセイシェル
0214名無しの笛の踊り02/04/23 03:40ID:???
>風船ハァハァ
まぁ、めげずに気長に頑張れよ。
0215名無しの笛の踊り02/04/23 04:09ID:???
>>211
三味線か琴みたいな音で耐えられん >イエペス
0216名無しの笛の踊り02/04/23 04:17ID:???
イエペスはなんちゃってリュートだと聞いたが
0217名無しの笛の踊り02/04/23 21:50ID:???
>>210
相手を黙らせる話より、相手にも語ってもらえるような話のほうがいいよね。
風船ハァハァ さんの話、私は好感を持って読んでますよ。
まあ、ちょっとハンドルがあれだけど・・・。(^^;;
0218 02/04/24 01:47ID:???
イエペスのリュートは楽器はどうだったか覚えていないが
ギター弾くときと変わらん奏法で弾いてる
楽器自体もなんちゃってリュートな人はブリームとかラゴスニック
この二人の使ってるのは確か金属フレットの楽器だった筈
0219名無しの笛の踊り02/04/24 01:57ID:???
>小曲の瞬間的な輝きは表現できても、大曲における根強い集中力に欠けて
>しまうってのは、いかにも現代的ですね。そこに彼への賛否両論が生まれるのかしらん?

欠けているのはキミの集中力だと思うよ。
0220名無しの笛の踊り02/04/24 10:29ID:???
すいません、
フランス組曲のCDでお薦めのがありましたら、教えてください。(ピアノ版で
あと、同じくフランス組曲の楽譜でヘンレイ版以外の良い楽譜がありましたら
情報お願いします。
よろしく。
0221名無しの笛の踊り02/04/24 15:33ID:???
>>220
また何でピアノ?
チェンバロでは昔はレオンハルトが有名だったけど
いまは誰がいいのだろう?
0222名無しの笛の踊り02/04/24 15:55ID:???
>>221
今度レッスンがあるんですよ・・・(4日後
で、課題がフランス組曲(2番or4番)なんです。
ぜんぜん練習してなくて焦ってます、お薦めの盤がありましたら
是非教えて下さい。
0223名無しの笛の踊り02/04/24 16:00ID:???
やっぱレオンハルトだろう。
リピート略してるのでさらっと聴くのに便利。
しかしジーグ3日で仕上げられるの?
0224名無しの笛の踊り02/04/24 16:10ID:???
>>223
だから焦りまくってるんです・・・
あ〜〜、ダラダラ過ごしてたせいで・・・
レオンハルト、ですか、ありがとうございます!!
とにかく今から買いに逝って、レッスンまで籠もります。
0225名無しの笛の踊り02/04/24 17:49ID:???
>>222
http://www.sheetmusicarchive.net/single_listing.cfm?composer_id=2

フリーダウンロードのサイトだよ。
ここは仏組1番しかないけど今後のためにブックマークしといたら。
0226名無しの笛の踊り02/04/24 20:23ID:???
>>219
>小曲の瞬間的な輝きは表現できても、大曲における根強い集中力に欠けて
>しまうってのは、いかにも現代的ですね。そこに彼への賛否両論が生まれるのかしらん?

ヴェスプロ、マタイ、ヨハネ、ロ短調、クリオラ、モツレク、第九、ミサソレ、エリヤ、パウロ、
ファウストからの情景あたりは、きっと大曲じゃないんだろう。
好き嫌いはあるにしても集中力に欠けている演奏は上記の中にはひとつもない。
0227風船ハァハァ02/04/25 01:55ID:???
↑懲りずにまたレスしてしまいます。
やはり文章というのは無責任に書いてはいけないものだと痛感してしまいます。
あんまり怖くて、この2〜3日の間、このスレを見ていなかったんです。
もうとっくに忘れられたと思われていた僕のレスへの返信があったとは…

ヘレヴェッヘについてですが、これは>>180さんのお話を受けて自分なりの所見を述べてみました。
あまりにも自分の意見をはっきりと述べるのは、ここでは避けた方がいいかもしれませんね。
ヘレヴェッヘは、現代の演奏家の中では好きなほうです。ただ、大曲になると全体の印象がぼやけてしまう感じを、このように言い表してしまいました。
これは音楽的な完成度とは別な話です。そういう意味では、彼の演奏を素晴らしいと感じます。

どうしても僕はドラマツルギー的に、大曲と呼ばれる宗教曲を捉えてしまうので、そうした感想を述べてしまうのかもしれません。
どのように宗教音楽における「ドラマ」的なものを聴かせてくれるかが、僕にとっての価値判断なのです。
そういった意味で、僕はまだリヒターなんかに属するような古い考えの人間なのかもしれませんね。
単純にヘレヴェッヘに関しては、そうした「ドラマ」的なものへの欲求を満たしてくれなかったと受け取ってくださいな。

ただ、カンタータくらいの規模の曲に聴かれるような、凝縮された表現における彼の演奏の輝きを、僕は好むという話でした。
0228↑の奴キモイ通り越してコワイw02/04/25 04:02ID:???
バッハ好き=きしょい

===このスレはキモすぎるので終了===
 
0229名無しの笛の踊り02/04/25 08:35ID:???
なんだよ、このスレ
バッハ大好きってのは分かるけど
マタイがらみの
宗教観ばかり話してる奴が寄生してるな。
もっとバッハ全般を話せ。
話が偏り気味だ。
0230名無しの笛の踊り02/04/25 13:17ID:WKlYjs.E
ちと外れるが・・。

 「ブランデンブルグ」は・・・・アレ?度忘れしちゃた・・。
  誰だっけ・・・あの・・・・ホモだった人w
  ウーン・・・。DECCAのサー・・。   
  
0231名無しの笛の踊り02/04/25 14:36ID:???
>>227
大曲っていうけど、どの大曲を聴いたの?
はっきり言うのが悪いんじゃなくて、知ったかでテキトーなこと書くから
叩かれるんだよ。わかってないね。
0232名無しの笛の踊り02/04/25 14:46ID:QFwZJtEQ
教えてくんで申し訳ありませんが、Vn3本のための曲でお勧めの演奏て
ありますか?スコアも手に入れたいのですが、どこ探しても見つかりま
せん。
宜しくお願いします。
0233名無しの笛の踊り02/04/25 14:50ID:???
>>227よ。悪いことは言わん、個人HPを立ち上げて、そこで存分に語れ。
おまえのカキコは、2ちゃんで忌み嫌われる「コテハン」「長文」「自分語り」を
すべて満たしているのだ。
2ちゃんは匿名掲示板であって、長所も短所もその匿名というところにかかっている。
場所柄をわきまえろ、ということだ。

個人HPでも、叩きメールは後を絶つまいが、それはおまえの個人的な問題にとどまるので、
好きなように対処すればよいと思う。
0234名無しの笛の踊り02/04/25 14:50ID:???
>>232
復元されたVn3本のコンチェルトのこと?
たしかスタンデイジが録音していた。他にもあったはず。
0235名無しの笛の踊り02/04/25 15:09ID:QFwZJtEQ
234さん、ありがとうございます!!
そうです、恐らくそれだと思います。
私は古楽器の響きが好きなのですが、引き続きアドバイスお願いします。
0236名無しの笛の踊り02/04/25 15:18ID:???
>>235
Simon Standage他のソロ+Richard Hickox/Collegium musicum 90
古楽器演奏。chandosから出ている。
0237名無しの笛の踊り02/04/25 15:22ID:QFwZJtEQ
ありがとうございました!!
早速探してみます♪
0238名無しの笛の踊り02/04/25 16:56ID:t1qyFo1w
フーガの技法って,意味深だと思うな。最後のBACH主題で終わってるのも、
作曲上の必然ではなく、おそらく当時廃れてきていたポリホニー手法の最後に、
自分のサインを入れたかったんじゃないかなとおもう。わかるなそのきもち。
0239名無しの笛の踊り02/04/25 17:35ID:???
BACHの音型はエマヌエルも使っているわけだが
0240名無しの笛の踊り02/04/25 17:40ID:???
>>237
ついでに教えといてやる。スタンデイジは毎年11月に
日本ツアーしている。CD気に入ったら逝っとけ。
0241名無しの笛の踊り02/04/25 19:29ID:???
>>229
>もっとバッハ全般を話せ。
あんたがまず話してくれ。
期待してるぞ。
0242名無しの笛の踊り02/04/25 19:42ID:???
>>227
あなたのレス、私はそんなに嫌いじゃないよ。
ドラマを求めて音楽を聴いているんだったら古楽系に失望するのも
なんとなく分かるし。
もっと、気楽にいろいろ書いてよ。
コテハンで気まずかったら名無しになったっていいんだし。
0243名無しの笛の踊り02/04/25 19:55ID:t1qyFo1w
彼の晩年って,あまり世間の評価は高くなかったらしいね。
古い音楽ではまあまあなんだけど、とにかく音楽が古くていけねって感じかな。
フーガの技法はそこらへんの事情でで少し、いこじになっているんじゃないかな
と想像しちゃう。まっ空想だけど。明らかに技法を残そうとした作品なんだけど。
何にもこびない、現実的一面を覗かせている。最も現代的で好きな作品。
0244名無しの笛の踊り02/04/25 21:02ID:???
>>230
ベンジャミン・ブリテン指揮、 のじゃないか?
あとはグーグルで検索すればわかるモナ。
確かに悪くない、つうか、いい演奏では。
0245名無しの笛の踊り02/04/25 21:43ID:???
久し振りにリヒターのマタイを聴いていたのだが、フィッシャー=ディースカウの
歌う"Mache dich"に不覚にも涙してしまたーよ。
現実には、清らかな心で居続けるなんてことは誰にも不可能だから、何回も
"Mache dich, mein, Herze, rein"と繰り返すのだし、この世界にも愛惜の思い
が絶ち難いから、"Welt, geh aus"なんてことさらに強がるのだな。
DFDで聴くとそのあたりの気持ちが痛切なほど伝わってくる。
普段は古楽系の演奏ばかり聴く俺だが、このアリアに関してはこれを超える
歌唱は聴いたことがない。
0246くりんぐぞる02/04/25 22:58ID:/ilRSaGA
>>230
サーストン・ダート?
サー・エイドリアン・ボールト?
サー・ネヴィル?
0247名無しの笛の踊り02/04/26 01:19ID:???
ブランデンブルグって、winのmediaフォルダに入ってるね。
ところで、マタイ受難曲っていうの聞いてみたいのですが、
よかったらBWVのナンバーを教えてくださいっ☆
0248名無しの笛の踊り02/04/26 01:54ID:55ZgBz2k
>>247
煽りじゃなくて本当の初心者の方だったらうれしいよ!
BWV244
とマジに答えちゃおっと。
0249名無しの笛の踊り02/04/26 01:55ID:DnoXEPqA
俺、個人的にはどの曲も古楽器系演奏が好き。
しかし、そう言う演奏でなくても、やはりバッハは凄いんだと思う。
ずっと前、ヘッセのエッセイとか、その他の文学者の読んでいて、「バッハ体験」と
でもいうべき記述があちこちにあるのを読んで、「そんなもんかな」と思っていたが、
バッハが好きになって「納得!」としかいいようがない。
最近、あっと思ったのは、「2001年宇宙の旅」の原作(小説)を読んだ時のこと。
有名な映画ではそうではないのだが、原作だと、クライマックスのひとつ手前の場面で、
主人公がたった一人になって宇宙を航海する場面で、孤独にさいなまれて宇宙船にある
いろいろな音楽をかたっぱしから聴いていった末に、「最後に残ったのはバッハの音楽」
だった。このくだりを読んだ時、なんともいえぬ感慨を持った。
やっぱりバッハは凄いんだ、と思ってしまった。バッハの音楽の前には、楽器や解釈が
どう、という論議を超えるものがあるおかもしれない。
論理的に考えるとおかしいのかもしれないが、そんなことを考えた。
025024702/04/26 02:01ID:???
>>248
ありがとうございます☆
このスレをみて、こんなにあがめられるバッハ、ショパンをして偉大だと言わしめるバッハ、
を私も最近興味を持ち始めました。
クラシックMIDIサイトいったけど、BWVでかいてあるからわからなくて。
025124702/04/26 02:04ID:???
http://www.classicalarchives.com/bach.html
ここなんですけど、244というのがないです。
025224702/04/26 02:06ID:???
http://www.classicalarchives.com/bachsacr.html
ごめんなさい。こちらにありました。
0253風船マァマァ02/04/26 02:58ID:???
本当にご迷惑かけています。個人的な思いっていうのは、もっとも人に受け入れられないものです。
HPはくれぐれも検討いたします。

僕にとっての一番大切なバッハ体験はマドリードで聴いた、ヴァイオリン協奏曲第2番です。
決してメジャーでもないし、お世辞にもうまいとはいえないオーケストラでした。
でも、スペインのさまざまな人種の入り混じったメンバーが、シュロモ・ミンツを軸に、いかにも大事そうに花咲くようなコンチェルトを展開するのを聴いて、
「これがバッハだ!」と、思わず確信してしまったわけなのです。

理屈もアリ、知識ももちろん重要です。
どんな異なった考え方をも包み込むバッハは、やっぱすごいんだなぁと、紋切り型のように言ってしまうのでした。
0254名無しの笛の踊り02/04/26 23:36ID:???
↑騙りか?それにしては内容がつまらんが。
0255名無しの笛の踊り02/04/27 02:00ID:nb8RnwxY
バッハはプレイヤーの立場でも非常に興味深いと思いますが、いかがですか?
Vn無伴奏弾いてたら、鳥肌立ってくる…。
0256昔ばよりんやってたけど02/04/27 23:44ID:???
バッハの無伴奏は難しいですねぇ。
ハッタリが効かないところが恐ろしいです。
何というか、虚心で向かい合うしかないっちゅーか。
0257名無しの笛の踊り02/04/28 06:21ID:???
嫌いだよん
0258名無しの笛の踊り02/04/28 23:06ID:???
コープマンとマトーの「フーガの技法」がなかなか良かったage
1000円だったのでかなりお買い得

>>257
まあまあ、そう言わずになんか聴いてみてくれ
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