現代作曲家・坂本龍一 スレ立てたいんですけど、オマエラいいすか?

DVD「エレファティズム」、ドビュッシーやストラヴィンスキーが対岸へ大きな興味
をしめしたのと同じものを感じるのは漏れだけ?坂龍サマは西洋音楽系譜の端に
おられる方だと思いますが何か?

「COMICA」「アレクセイと泉/デリダ」
ウェーベルンやシェーンベルクの無調作品はアンチ帝国主義が背景に
あったからああいう形に、という見方もあるんす。坂龍サマの今年の
アンビエント作品からDie Klangfarben Melodie(音色を曲の中心的
要素として利用する概念)、アンチ・グロヴァリゼーションの意を汲み
取ってみましたが何か?