【 誤訳 拙訳 悪訳 怪訳 】
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0001名無しの笛の踊り
02/04/02 16:01ID:???あいかわらず直されていない誤訳、語学力ゼロの輩がでっちあげた悪訳、
単語を羅列して訳して並べただけで日本語の文章として「意味不明」の怪しい訳など、
ここで思う存分糾弾しましょう。
まずは、
とにかく「ラ・トラヴィアータ」を「椿姫」と訳すのは
いいかげん止めてくれ!!
0053名無しの笛の踊り
02/04/02 20:21ID:mD28uRJkWeib
[ヴァイプ](中性名詞)
〔(単数の2格)‐[e]s/(複数の1・2・4格)‐er(複数の3格)‐ern〕
【1】(口語)女,あま
ein tolles Weibすごくいい女
den Weibern nachlaufen女の尻を追い回す
【2】(文語)女性,女
【3】(古語)妻,女房
Weib und Kinder verlassen女房子供を見捨てる
mein Weibうちの女房ttp://www5.mediagalaxy.co.jp/sanshushadj/
まあ サケにスケにカラオケ、ってとこかい、 由\(@_+ ) ヒック!
0054名無しの笛の踊り
02/04/02 20:27ID:???0055名無しの笛の踊り
02/04/02 20:36ID:???「不思議な笛」くらいにならんもんか?
0056名無しの笛の踊り
02/04/02 21:01ID:iTt4UhyQ(歌つきお芝居)風に訳せば「魔法の笛」か。
でも「魔笛」「春の祭典」「中国の不思議な役人」「コシ・ファン・トゥッテ」
全部巧みな訳題だよね。思わず聴いてみたくなる。昔の外国映画の邦題みたいな
もんかな。
>で「不思議な役人」で何か不都合でもあるの?
いや,何にも不都合ないけどさ。ここはそういうスレでしょ。
「朝比奈でブルックナー聴いて何か不都合でもあるの?」
みたいなもんだわな。
0057名無しの笛の踊り
02/04/02 21:04ID:???0058名無しの笛の踊り
02/04/02 21:25ID:rWXl6XU.どんな森なんだろう・・・
0059名無しの笛の踊り
02/04/02 21:29ID:???0060名無しの笛の踊り
02/04/02 21:30ID:???0061名無しの笛の踊り
02/04/02 21:33ID:???“Selva morale e spirituale”ね。‘selva’(ラテン語だと‘silva’)
はここでは「詩集」とか「曲集」とかいう意味だね。この語義は語学の
かなり達者な人でも知らなかったりする。
0062名無しの笛の踊り
02/04/02 21:43ID:???とある演奏会のプログラム(有料)より。
0063もう一丁
02/04/02 21:53ID:???(松田啓子なる人物による訳--有料)
ムーアの王は
グラナーダの町を
「自業自得だ、王よ、
王よ、自業自得だった。」
ああ、アラーマよ!
★別の演奏会のプログラム
(濱田滋郎訳--無料)
モーロの王がそぞろ歩んでいた
グラナダの町並みを。
そこへ手紙がとどいてきた
グラナダがのっとられたと。
---ああ、わがアラーマ!
・
・
そこで語るは、とある白ひげを
濃く蓄えた法学士
「名君よ、あなたには
ごくふさわしい事の成りゆき」
---ああ、わがアラーマ!
・
・
0065名無しの笛の踊り
02/04/02 22:19ID:AE.P4PyU最近は「ひばりは昇る」なんていう邦訳もあるが。
0066名無しの笛の踊り
02/04/02 22:21ID:???0067名無しの笛の踊り
02/04/02 22:23ID:???「.....最初の木管を2倍にすることが望ましい」
0068名無しの笛の踊り
02/04/02 22:26ID:IIGH4PqINHK FMの音楽番組でした。 かなり昔の話です。
0070名無しの笛の踊り
02/04/02 22:30ID:???「〜の女」と訳していた人がいたなあ。ある意味壮観だった。
0071名無しの笛の踊り
02/04/02 22:32ID:BtI1lkukまいった!
0072名無しの笛の踊り
02/04/02 22:38ID:???学生の楽団、って意味らしいけど。
0073名無しの笛の踊り
02/04/02 22:42ID:???0074名無しの笛の踊り
02/04/02 22:56ID:???ヴォーたんが娘のブリュンヒルデに
"du, lachende Lust meines Auges..." と呼びかけるところ、
渡辺誤訳だとなぜか、
「わがままなこの快楽の子よ!」となっている。これはもちろん
「わがまなこ(眼)の快楽の子よ!」であるべきところ。
訳者本人が間違えるはずがないので、対訳の校正段階で
だれかドイツ語のわからないドキュソ君がいらぬ気を利かし
すぎたという例?
0075名無しの笛の踊り
02/04/02 23:11ID:CchINQsAEstudiantina
0077名無しの笛の踊り
02/04/02 23:22ID:0Hwj0vNI悪かったね (○`ε´○)
0078名無しの笛の踊り
02/04/02 23:23ID:KFliQIU.正しくはどうなの?
0079名無しの笛の踊り
02/04/03 02:28ID:RqS.M.Fo0080名無しの笛の踊り
02/04/03 02:35ID:???0081名無しの笛の踊り
02/04/03 02:38ID:RqS.M.Fo0082名無しの笛の踊り
02/04/03 02:39ID:???0084名無しの笛の踊り
02/04/03 04:33ID:le0MJxiI曲の内容からも、もういい加減「カーニバル」にしてほしい。
それから定訳ではないが、故・長岡鉄男氏が雑誌記事等で紹介していた輸入盤の
タイトルや内容の訳は、単語の直訳とか結構あって、かえって微笑ましかった。
0085名無しの笛の踊り
02/04/03 04:38ID:???なんだから、かえて評価してあげたいよね
0086名無しの笛の踊り
02/04/03 04:55ID:02aF2sLgだが、これはこれでよくわからん。
以前はいくつかの邦訳のバリエーションみかけたのが「放蕩者のなりゆき」
「調和の幻想」「和声と創意への試み」だったが、最近はそれぞれこればかりに
なっている気がする。
0088名無しの笛の踊り
02/04/03 06:46ID:ZzK5MsFE難滅性?
0089名無しの笛の踊り
02/04/03 07:47ID:???0090名無しの笛の踊り
02/04/03 08:00ID:???>「わがまなこ(眼)の快楽の子よ!」であるべきところ。
そうだろうけど、それでもまともな日本語じゃないね
文語的にしようとしたのだろうけど、これって渡辺がエゼキエル書を知らないのがバレバレ
大学教授って専門バカが多いってこと
エゼキエル書を知らなくってもいいけど、まずきちんとした日本語を学べといいたいね
0091ダンツィヒの怪人
02/04/03 08:41ID:08M4dlLU「ポケットの中の庭園」としか訳しようのないのに宇野痴呆の弟がとんでもない
意訳で「秘密の小箱」と題してしまったため、その名が定着してしまった。
CDにする際は訂正して欲しい
0092ダンツィヒの怪人
02/04/03 08:44ID:08M4dlLU揚げ雲雀は、上田敏の訳。是に異論を唱えるのは、そうした文学的背景を知らぬ証拠
0093名無しの笛の踊り
02/04/03 09:03ID:???0095名無しの笛の踊り
02/04/03 09:38ID:hakeIpGY歌奴ですな。
0096名無しの笛の踊り
02/04/03 09:48ID:???テノールが裏声で歌う曲を想起してしてしまう
漏れは逝ってよしですか?
0097名無しの笛の踊り
02/04/03 10:02ID:???逝ってよしですか?
009894
02/04/03 10:10ID:???http://www.ffortune.net/social/people/nihon-mei/uedabin.htm
なるほど・・・知らなかった。
赤尾敏と上田哲なら知っていたのだが・・・
0100名無しの笛の踊り
02/04/03 10:17ID:???から揚げを連想するのもわかんなくないけど、
この訳を笑うやつは文学的知識がないよ。
010194
02/04/03 10:23ID:???http://www.edo.net/enka/
これかな?しかし興味が持てない。
0103名無しの笛の踊り
02/04/03 11:25ID:???ともに逝こう
0104名無しの笛の踊り
02/04/03 11:37ID:uZKAh2pM「シチリアの晩祷」という語感が、歌劇の
どろどろした雰囲気にぴったりだと思うな。
0106名無しの笛の踊り
02/04/03 11:43ID:???海外で演奏活動しているような演奏家さんて語学はどんなもん?
たとえば晶子さん。
英語はもちろんできるでしょうがやっぱ仏語も堪能ですよね?
0108名無しの笛の踊り
02/04/03 12:10ID:???所詮2ちゃんてことか。
0109名無しの笛の踊り
02/04/03 12:16ID:???そうそう。たとえば>>108ね。他のレスの日本語の素養を疑っているレスでしょ?
それを言うなら「疑うような」「疑いたくなる」「素養が疑わしい」と書いてね。
0110名無しの笛の踊り
02/04/03 12:17ID:???0111名無しの笛の踊り
02/04/03 12:26ID:???「浄められた夜」というのもかなり苦しいけどしゃあない。
0112名無しの笛の踊り
02/04/03 12:30ID:I/qt3BL.愛が死ぬわけではなくて、愛=死なんだから。
0113ダンツィヒの怪人
02/04/03 12:30ID:ZAKx2kuM薫陶を得ている。
0114名無しの笛の踊り
02/04/03 12:34ID:RwwbUGfYそうですか。
「死と変容」でなくて「死と浄化」で統一しましょう!
とカキコしようと思ってましたが。
0116名無しの笛の踊り
02/04/03 12:36ID:???0118名無しの笛の踊り
02/04/03 12:47ID:???やっぱりクラヲタは、自分の(なけなしの)教養をひけらかすのが
好きだって証拠だね。
ここら辺を判断するには文学的知識が必要なんだろな。
>118
たぶんそうだね。
まぁどうせネタスレだから楽しくやろうや。
0120名無しの笛の踊り
02/04/03 13:30ID:Abd.Fyqwオマコン オマコンオマコンオ
マコンオ マコ ンオマコ ンオマコン
オマコ ンオマコンオマコンオマコンオ
マコンオマコンオマコンオマ コンオマオ
マコンオマコンオ マコンオマコン
マコン オマコ ンオマ コンオマコン
マコンオマコンオマ コンオマコ ンオマコンオマコ
ンオマコ ンオマコン オマコンオ マコンオマコン
オ マコン オマコン オマコ
ンオマ コンオ マコ
ンオマ コ ンオマコンオ
マ コンオマコ
ン
オマコンオマコンオマ
コンオマコンオマコンオ マコンオマコ
ンオマコ ンオマコ
ンオマコン
オマコン
オマコ
ンオマ
コンオ
マコン
オマコ
ンオマ
コンオマコンオマ
コンオマコン
オマコン
0122名無しの笛の踊り
02/04/03 13:47ID:EbksdRwU67が指摘しているのは、多分陪観のことではなく、
「最初の木管」がおかしいと言っているのではないか。
元が不明だが、おそらく原語はersten Holzblaesser(?)
で、各木管の一番パートを倍管にしろというのが正解か。
0123名無しの笛の踊り
02/04/03 14:38ID:???昔、どっかの出版社からでてるスコアの
タイトルで、自由射手(Freischuetz)と
いうのがあった。
0126名無しの笛の踊り
02/04/03 15:19ID:CZqfqWsQとはいえヨーロッパで戦争が勃発しフランスがドイツ軍に占領されたときに亡命の地ローマでイベールが書いたという
有名な弦楽四重奏曲の緩叙楽章にみられるような暗く深い部分が排除されているわけではない。
0128126
02/04/03 15:26ID:CZqfqWsQがいしゅつの>>62もこれに載ってます。
0129名無しの笛の踊り
02/04/03 15:28ID:???スレの主旨と異なる気がする。
0130
02/04/03 15:59ID:Xz0ZopBwアドルノのマーラー旧訳に匹敵するかな。
0131名無しの笛の踊り
02/04/03 15:59ID:???煽ってくれるのは全然構わないけど
ちょっと陰にこもっててイヤだな。
もっとパッと陽気に煽ってくれないかな。
奇想天外なペダントリーを開陳したりして。
0132名無しの笛の踊り
02/04/03 19:47ID:???0133ダンツィヒの怪人
02/04/03 19:52ID:08M4dlLUレコード芸術のアカデミー賞も、レコ芸内部にアカデミーが有る訳がないのに勝手にアカデミー
を詐称している。アカデミーの訳を理解してないからではないか
0134名無しの笛の踊り
02/04/03 22:10ID:Xz0ZopBwまあ意味は通じるだけましかもしれんけど。
0136名無しの笛の踊り
02/04/03 22:21ID:???0138名無しの笛の踊り
02/04/03 23:58ID:26ExzD3Y悪文と言えば悪文だけど、これだけ「、」を使わず一息に文を続け、
それで一応意味の通るのは見事とも思われ。
ふだん外国語の文章を読んでる人だったら、頭からすっと理解できそう。
0141名無しの笛の踊り
02/04/04 01:55ID:???キョーレツなのが2冊のってる
0143名無しの笛の踊り
02/04/04 02:02ID:???「ひばりは昇る」なんてしちゃそれこそ誤訳だ。
0144名無しの笛の踊り
02/04/04 02:28ID:XKpIIzUs「美空ひばり」という訳はどうでしょうか?
0146名無しの笛の踊り
02/04/04 02:45ID:JKt6TrEc「すかいらーく」という訳ではいかがでしょうか?
0147名無しの笛の踊り
02/04/04 02:50ID:???新発見!
0149名無しの笛の踊り
02/04/04 09:15ID:???知らない人間も多いのではないか?
0150名無しの笛の踊り
02/04/04 14:32ID:VBKP6Hk2読んでいるうちにどうしてかやっとわかって驚いた。
自分は最初聞いた時、単純にきれいな言葉だ、とすら思い(上田敏のことは
知らず、古語だとも思わず)、「ひばりは上る」ってのを見たときの方が
「情緒がない訳だな」って思ったくらいけど、言語感覚というか、時代は
変わったんだね。
「揚げ足を取る」って言葉があるけど、これももうダメかね。
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