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【  誤訳  拙訳  悪訳  怪訳  】

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0001名無しの笛の踊り02/04/02 16:01ID:???
LP・CDの解説書、コンサートのチラシ、プログラム冊子などで
あいかわらず直されていない誤訳、語学力ゼロの輩がでっちあげた悪訳、
単語を羅列して訳して並べただけで日本語の文章として「意味不明」の怪しい訳など、
ここで思う存分糾弾しましょう。

まずは、
とにかく「ラ・トラヴィアータ」を「椿姫」と訳すのは
いいかげん止めてくれ!!
0449名無しの笛の踊り02/04/28 12:38ID:???
>>448
「火の災い」op.50 のことなら・・・・
初期とは言えないなあ。1900年頃の作曲、つまり「英雄の生涯」
までの交響詩を一通り作った後の作曲だから。
0450名無しの笛の踊り02/04/28 12:55ID:F7KeV0Ws
ニュルンベル“ク”だな...
現代標準ドイツ語の発音では“ニューウンベアク”に近いが、
これだと何がなんだかわからなくなってしまうから、ニュ(ー)ルンベルクで妥協。
これと統一性をもたせるためには“マイステルズィンゲル”とすべきで、
これまた意味不明。
むつかしいものよのう...
0451名無しの笛の踊り02/04/29 20:38ID:TYlQLqvg
音楽家の名を直訳すると面白い
ワインガルトナーは葡萄園丁
シュワルツコップフは黒い頭
シェーンベルグは美しい丘で、美しが丘か美山
バッハは小川か小澤
シュタインは石で、あのオデコはシュタインコップフと納得
バーンスタインは琥珀.アーベントロトは少し字違いで.赤い夕焼け
スタインバーグは石山、逆に岩城宏之は、スタインブルク
私がドイツに仕事で行ったとき、赴任先の自己紹介で私の名前はドイツでは
フォルツガルテンです−とやったら、その職場にフォルツガルテンという人が
本当にいた!?
0452名無しの笛の踊り02/04/29 20:46ID:???
ふーん(´._ゝ`)
0453名無しの笛の踊り02/04/29 21:03ID:SWc6d0/s
一部で話題のフランス人ピアニストPludermacherってドイツ語では
「弛み造り」ですか?
0454名無しの笛の踊り02/05/01 06:37ID:.BU89FuM
>>371
同じように、リストの交響詩で「英雄の葬送」があるが、
「英雄の嘆き」となっているのもよく見かける。結構意味違ってくると思ふ。

あと、昔の話題だが、「死と変容」は、大戦で死んだ友人
のことを題材にした曲じゃなかったっけ?
0455 02/05/01 07:42ID:oBuuiHJI
>454
え、まじ?
俺は大戦で変わって行く街の姿を描いたかと思ってた。
0456名無し02/05/01 11:18ID:/rqT/Nzo
>>451
フォルツって?
0457名無しの笛の踊り02/05/01 11:25ID:???
>>454
『死と変容』って、シュトラウスの?
これ19世紀の曲で、第1次大戦前だよ。
0458名無しの笛の踊り02/05/01 11:33ID:4.8Uezxg
モーッアルトのオペラ「恋いの花作り」.「偽の花作り」どっちが正しい
0459名無しの笛の踊り02/05/01 11:44ID:???
>>458
finta(偽の女)がアタマに付く,当時はやったタイトルの付けかた。
La finta semplice(偽のバカ娘、見てくれのバカ娘)とか。
だから「偽の・・・女」とするのが正確で、「恋の花作り女」はドイツ語
による意訳からの重訳。
浮世を過す仮の姿として、花作り女に化けている、というストーリです。
0460名無しの笛の踊り02/05/01 11:47ID:4.8Uezxg
>>459
ありがとう
0461名無しの笛の踊り02/05/01 11:54ID:???
>>448
>>449
リヒャルトの「火の欠乏」は、字義通り、火が消えてしまって、
街の人が困るという、ミュンヘンのちょっとエッチな民話。
それを「火災」なんて反対の意味に訳したバカがいるんだけど、
恐らく449の言う「火の災い」からの類推だろう。
意訳になるけど「火の消えた街」が内容を正確に表している。
0462名無しの笛の踊り02/05/01 12:39ID:???
>>461
同感
0463名無しの笛の踊り02/05/01 14:55ID:???
「火難」とか「火の危機」とか妙な日本語もよく見かける。
「火の消えた街」はいいと思うが定着してないので、
漏れはいつも原題で呼んでる。
0464名無しの笛の踊り02/05/01 15:06ID:???
訳ではないんだけど、
ドヴォルザークって表記は何語の発音に基いてるの?
あと、クルシェネク?クシェネク?クジェネーク?
0465名無しの笛の踊り02/05/01 16:52ID:???
ショルティの指環全曲。
解説書のVorspielの訳が前の3作では「前奏曲」なのに、
『神々の黄昏』だけは「序奏」または「序奏曲」になってる。
何か意図があるのだろうか。ちなみに渡辺護訳。
0466名無しの笛の踊り02/05/03 09:53ID:???
>>464
> ドヴォルザークって表記は何語の発音に基いてるの?
わからないけれど、漏れは日本以外でこの発音を聞いたことない。
> あと、クルシェネク?クシェネク?クジェネーク?
ウィーン・ドイツ時代はチェコ語発音でクジェネクかドイツ語発音でクレネークと思われ。
アメリカに移ってからはクレネックじゃないかと。
ちなみにドヴォジャーク,クジェネクのr(文字の上にv=カロン付き)は、
巻き舌“ル”と同時に摩擦音“ジュ”を発音しる。
a(文字の上に'=アキュート付き)は、長い“ア”。
ギネスブックにジュ音“世界一難しい発音”と記載されている。
046746602/05/03 09:56ID:???
×ギネスブックにジュ音“世界一難しい発音”と記載されている。
○“ルジュ”音はギネスブックに“世界一難しい発音”と記載されている。

逝ってくる。
0468名無しの笛の踊り02/05/03 10:00ID:???
>>465
どうせ弟子が訳しているのだろうから、統一し忘れたんだろ?
0469名無しの笛の踊り02/05/08 16:39ID:GHKbnM9Y
オネゲルのMouvement symphoniqueって
交響的運動って訳と交響的楽章(断章)って訳がある。
0470名無しの笛の踊り02/05/11 04:24ID:???
どっちもありうるな
0471名無しの笛の踊り02/05/14 15:34ID:???
「ゴールドベルク変奏曲」って書いてるCDけっこうあるよ
0472名無しの笛の踊り02/05/14 15:38ID:U8vMHy6g
ゴルトベルク変奏曲 が正解やね
0473名無しの笛の踊り02/05/14 15:41ID:???
>>459
「見てくれのパカ娘」って訳、(・∀・)イイ!!

音楽とは関係ないけど、大学図書館で書架の整理のバイトしていたとき、
たまたま古い古い検索カードの棚を発見、
そこにあった大正だか昭和初期だかのニーチェ「ツァラトゥストラ」の訳の
題名が凄かった。「光炎菩薩獅子吼経」だって……。
0474名無しの笛の踊り02/05/14 15:41ID:U8vMHy6g
バック作曲 ジョンの情熱 という訳があったらしい(w

アメリカの恋愛小説か推理小説か何かの翻訳で。
0475名無しの笛の踊り02/05/14 15:44ID:???
>>474
珈琲吹き出しそうになった。
0476名無しの笛の踊り02/05/14 15:48ID:???
>>474
>バック作曲 ジョンの情熱

ヨハネ受難曲のことかな?
0477名無しの笛の踊り02/05/14 15:48ID:U8vMHy6g
「光炎菩薩獅子吼経」

1:【衝撃】観音様が火だるまに【驚異】 (20)
0478名無しの笛の踊り02/05/14 15:50ID:U8vMHy6g
うちのジョン君の恋愛話です
0479名無しの笛の踊り02/05/15 00:19ID:???
>>474
>>476
クラのCDの解説ではありませんが、
ポール・サイモンの何かの曲についての解説。
「この曲は、あの大作曲家バッハの『マシューの情熱』の合唱を元に作曲された」
0480名無しの笛の踊り02/05/15 15:57ID:???
R・シュトラウスの「サロメ」は「ザロメ」が正しい
0481名無しの笛の踊り02/05/15 18:22ID:0gMzDHjA
>>480

ドイツ語でsとwが濁るってことを言い出すとキリがありませんね〜
0482名無しの笛の踊り02/05/15 19:17ID:.J7bsbug
>>479
おお、いいなあ、 マシュ〜の情熱っ! 
なんかいいぞ! 三つむかし前ぐらいの少女マンガ、読み切り短編の題名みたいだ
0483>>48002/05/16 00:11ID:???
シュトラウスはミュンヘン生まれだから、濁らなくて“も”よいものと思われ。
もっと発音に忠実に書くと“サーロメ”かの。
0484名無しの笛の踊り02/05/16 00:20ID:???
>>483
そうそう、だから意味がないんだよね
ハンブルグではザーロメ ミュンヘンではサーロメ
カタカナにした時点ですでに正確じゃないし、第一これはもともとドイツ語じゃない!

480がスノッブだとか言うつもりはぜんぜんねーけどさ
0485名無しの笛の踊り02/05/16 00:39ID:???
質問!
サヴァリッシュは、ザヴァーリッシュが正しい発音だ、と言われることありますが、
彼はミュンヘンの産だからヤパーリ、サヴァ(ー)リッシュでも間違いじゃないってことすかね?
0486名無しの笛の踊り02/05/16 00:58ID:???
ドレミ出版の ドビュッシーピアノ名曲集の解説
>あるときは、変な和音に驚いた教師が、「君のモノサシはなんだ?」
>と問うたのにたして、ドビュッシー、「私の喜びです!」と答えたと
>いうエピソードも残されています。
フランス語は知らんが、教師は「音階」を言ったんじゃないかと思う。
すごく。
0487名無しの笛の踊り02/05/16 01:02ID:???
連想ゲーム
モノサシ・・・私の喜び・・・ちんこ
0488名無しの笛の踊り02/05/16 01:06ID:???
>>486
「君の音階はなんだ?」
「私の喜びです!」

・・・まったく意味不明ですが何か?
0489名無しの笛の踊り02/05/16 01:09ID:???
ちんこ、、だったのか、、、さすがドビュッ、、シー、、、
049048602/05/16 01:19ID:???
教師「その騒音は何調の和音のつもりだゴルア!」
ドビュ「俺が面白えからいいじゃ、ボケエ」
というような会話を想像していたのですが、違うんでしょうか?
どなたか、このエピソード知っている人いません?

>487
はっ! そうか、ちんこだったのか。
「どびゅ」っていう名前からしてちんこぽい。
やっぱフランス人てヤラシイよね。
0491名無しの笛の踊り02/05/16 01:22ID:???
ドビュは大の色好みだったというからな
0492名無しの笛の踊り02/05/16 01:31ID:???
http://brdm.org/frayed3.html より

"Les lois? C'est mon plaisir."

loi=法律、法則、規範。
和音とか音階といった意味はありません。
「モノサシ」はこの場合適訳でしょう。
049348602/05/16 01:37ID:???
>>492
サンクス。

スマソ>ドレミ出版
049448302/05/16 03:16ID:???
>>485
バイエルン方言でもいろいろ地域差・個人差があるけれど、
サウ(゛)ァーリシュって感じが近いかな。
スイトナーも、オーストリアの出身なので、ズイトナーでなくてよいです。
0495名無しの笛の踊り02/05/17 20:56ID:W8iwt8xU
君のモノサシはなんだ?
0496名無しの笛の踊り02/05/17 21:33ID:7Zy9XODM
イタリア語なら河原廣之氏に聞くがよい
日本を代表するイタリア語言語学者らしい
0497名無しの笛の踊り02/05/17 21:35ID:Ud1Ug0AM
Brukcnerってドイツ人の発音に聞いてると
プルックナーに近くない?
0498名無しの笛の踊り02/05/17 21:37ID:Ud1Ug0AM
スマソ
Brucknerでした
0499名無しの笛の踊り02/05/20 04:06ID:???
?
0500名無しの笛の踊り02/05/20 04:12ID:???
だから500だろ
0501名無しの笛の踊り02/05/20 11:10ID:???
>>483=494
これから安心してサヴァリッシュ、スイトナーと発音できます。
フーレンダンク
0502名無しの笛の踊り02/05/20 11:23ID:???
フーレンなんて逝ってる人は細かい発音なんか気にしなくていいような・・・
0503名無しの笛の踊り02/05/20 11:42ID:???
フィのマチガイダヨ
0504名無しの笛の踊り02/05/23 02:02ID:wbF/prL.
ドイツのStaats を「国立」って訳す馬鹿もフーレンダンクだな
0505名無しの笛の踊り02/05/23 15:10ID:RaxOsN0o
もう出たことあるかも知れんけど・・・このスレでは出てないようなので。

N○Kってなんで「ほるでぃ」・サヴァールっていってんのかしら。
彼はカタルーニャの人だからJordiは「ジョルディ」でいいのに。
もっと言えば最後のLLはリュに近いとのこと。

現地語の発音表記は難しいけど、これは特に気になる。
0506名無しの笛の踊り02/05/23 15:27ID:LKwvuHs.
とある小説より
「・・・その時、ラジオからはバッハの『ジョン君の情熱』が流れていた。」


ヨハネ(独)→ジョン(米)、PASSION=情熱/受難曲
ではあるが・・・
0507名無しの笛の踊り02/05/23 16:26ID:???
>>505
まだホルディ言ってんのか?
カタルーニャ自治政党からクレーム来るぞ
0508名無しの笛の踊り02/05/26 20:13ID:???
さげ
0509名無しの笛の踊り02/05/27 20:20ID:???
指揮者のシャイーってチャイリーとよめそうだけど
チェリビダッケの息子はチェリビダッキと云っている。
0510名無しの笛の踊り02/05/27 20:24ID:???
チェリビダッキ...カコワルイ...
0511名無しの笛の踊り02/05/27 20:39ID:???
この前アバドのヴォツェック買ったら
歌詞対訳がついていなかった。
高くても良いからついてるやつないかと言ったら
それは廃盤だろうと店員から言われた。
しかし名作オペラブック買うのももったいない。
なんかこう楽に歌詞を入手する方法詳細きぼんヌ
0512名無しの笛の踊り02/05/27 21:13ID:???
マーラーのKindertotenliederを「死んだ子供の歌」と訳したのは
小栗虫太郎だったかな?この直訳より現在一般に使われる「亡き児
を偲ぶ歌」という意訳の方が断然いいこともあると思われ
0513名無しの笛の踊り02/05/27 21:31ID:???
>>509
柴田南雄は昔から指揮者の名前は「あれはチェリビダーケだろう」と言っていた
チェリビダッケにしたのは誰だっけ?
0514名無しの笛の踊り02/05/27 22:22ID:???
>>511
図書館で借りてコピー、これ最強
0515名無しの笛の踊り02/05/28 02:53ID:???
マリア・ジョアオ・ピリスという表記が気になってしょうがない。
0516名無しの笛の踊り02/05/28 03:51ID:???
ショパンの「幻想ポロネーズ」はどうだろうか?
折れ的にはPolonaise-Fantasieは「ポロネーズ幻想曲」ぐらいの意味にしか
捉えられないのだが。作品リストでは一応ポロネーズとして分類されている
が、「幻想ポロネーズ」と「ポロネーズ幻想曲」では微妙に意味合いが違っ
てくるのでちょっと気になるところ。
0517名無しの笛の踊り02/05/28 21:01ID:PXcfeRig
「クープランの墓」
tombeau de 〜 は 「〜へのトンボー」じゃないの?
0518名無しの笛の踊り02/05/28 21:29ID:???
>>512
直訳ならむしろ「子供の死の歌」では?
0519名無しの笛の踊り02/05/28 21:30ID:???
「子供たちの死の歌」かな?
0520名無しの笛の踊り02/05/29 16:17ID:???
>>511
独和辞典を買う
0521名無しの笛の踊り02/05/30 07:55ID:???
>>517
ふつうdeは「〜への」とは訳さないだろう

Tombeau sur la mort de X とかなら別だけど
0522sage02/05/31 23:55ID:vQEvFLc.
>>517
フランス語勉強しる!!
052352202/05/31 23:56ID:???
しまった・・・
052451702/06/01 22:16ID:o6jSUPUY
この de は、対象を示す用法じゃないの?ってこと。
l'amour de Dieu は「神の愛」だけぢゃなくて「神への愛」に取ることもあるでしょ。

問題は二つ。
tombeau は普通名詞としては「墓」だけど、楽曲用語としては
「17-8世紀フランスにおいて、死者への敬愛と思い出のために書かれた作品」。
そういう、伝統を、踏まえていることが、「〜の墓」ぢゃ全然わかんない。
で、de だけど、べつに「クープランのトンボー」でもいいのだけど、
日本語の「の」に、”対象を示す”用法が...あんのかな?
第一義としては、”所有””従属”を表わすわけだから(そりゃフランス語もそうだけど)
「クープラン作曲の”トンボー”なる曲」に擬した作品、
みたいに取られかねないんでは。

まあそりゃ、もともとの起源は誰それさんの墓標を見て、
それに霊感を得て作曲した曲、ということなんだろうけど。
でもラヴェルは絶対ほんとうの「クープランの墓」は見てないと思うな。
0525名無しの笛の踊り02/06/01 22:34ID:???
漏れはこの曲をリアル厨房のとき知ったが
難しい理屈を持ち出さなくとも
「墓」で追悼・追憶の意は十分察せられたよ。
0526名無しの笛の踊り02/06/01 22:41ID:???
>>524
正しい意見。
de は
の への から からの という
他にもいろいろな意味があるのれす。
トンボーの訳も墓では駄目じゃないけどおかしいのれす。
0527名無しの笛の踊り02/06/01 22:49ID:???
最初に「クープランの墓碑(銘)」とでも訳しておけばよかったのだろう。
クルターグも、“Grabstein”(ドイツ語)“Stele”(ギリシア語)
という標題の作品を書いているね。
0528名無しの笛の踊り02/06/01 23:25ID:???
トンボーが蜻蛉に似てるから墓にしただけの話。
0529名無しの笛の踊り02/06/02 19:45ID:4MSlQwl2
ラヴェル自身は『自伝的素描』でこうコメントしてるよ

《実のところ、クープランただ一人にというより、
18世紀フランス音楽に捧げたオマージュである》

そうは言いながら、各曲は戦死した友人たちに
捧げられているというのが、ラヴェルらしいけど。

多分、墓を建てること自体が故人を称えることだから、
「〜へのトンボー」とか「〜の墓碑(銘)」と訳する
んじゃなくって、そのまま「○○の墓」としておいても
その故人を称えることになる、と解釈してみることは
できないかな。ちょっともってまわった言い方で失礼。
0530ななし02/06/04 13:29ID:jbwpSdus
>>149
その可能性大。谷崎潤一郎の『春琴抄』を読めばわかるのに。
0531名無しの笛の踊り02/06/04 17:15ID:???
昔は市街地にも田畑やほったらかしの草地があったので
4、5月になればAGEひばりが見られたもんだ。

80年代始め頃から季節感がホント希薄になったよ・・・
0532名無しの笛の踊り02/06/06 00:10ID:???
勉強になります。
0533 02/06/06 07:10ID:???
>>530
ひばりってどんな鳥だったか、わかんなかった。(調べますた)
0534名無しの笛の踊り02/06/06 13:38ID:???
「美しき水車屋の娘」は、直訳すると、粉ひき女というのはガイシュツか?
0535名無しの笛の踊り02/06/06 14:13ID:???
あれは「粉ひきの親方の娘」じゃないのか?
0536名無しの笛の踊り02/06/06 15:08ID:???
醜い正確な訳より美しき誤訳を求む
0537名無しの笛の踊り02/06/06 15:34ID:???
美しく正確な訳がいい
0538名無しの笛の踊り02/06/06 15:49ID:???
美しく的確なら意訳でもいいけど誤訳は駄目だろ
0539サビトリー02/06/06 18:29ID:???
チェコ語は判らないけど、ヤナチェクの「マクロプロス事件」は、事件という訳しかた
は奇妙という説を聞いたことがある。
0540名無しの笛の踊り02/06/06 18:35ID:???
>>534
「女水車屋」が一番直訳なんじゃないか?

ちなみに漏れは「美しき体育倉庫の娘」というAVを見たことがある。
0541名無しの笛の踊り02/06/07 00:50ID:???
やっぱり「美しき水車屋の娘」が適訳だな。

トーシローが字面だけでああだこうだいっても詮無き企て。
0542名無しの笛の踊り02/06/07 07:34ID:???
冬の旅の、ライエルマンも辻音楽師という訳は適切か
0543名無しの笛の踊り02/06/07 08:54ID:???
>>542
辻希美
0544名無しの笛の踊り02/06/07 11:51ID:RSux7Oic
ロシア物の翻訳でウサミナオキって人のがひどいッス
今、大学の合唱でラフマニノフの「鐘」をやってるけど、
邦訳の歌詞読んでも、全く意味不明。
あってるのかどうかは知らないけど、日本語になってない訳はやめてほしいッス
0545名無しの笛の踊り02/06/07 12:06ID:KD6j0fN.
>>542
漏れは名訳だと思う。
0546名無しの笛の踊り02/06/07 12:25ID:???
>>544
あれはロシア語の歌詞(原詩はE.A.ポー)自体が
酷い代物らしいよ。ラフマニノフの文学センスが
疑われるとか。
0547◆c8ucCnCM02/06/07 12:29ID:???
>>542
ライアーとか、ハーディーガーディーという
言葉がまだ日本語に定着してなかったし、
ライアー弾きというのはまさに辻音楽師という
イメージだったのではないでしょうか?
0548 02/06/07 14:04ID:???
>>544 確かに、ウサミナオキはひどいのが多いな。
鐘は知らないが、漏れは《オネーギン》の悪訳持ってる。
ロシアものって他に人材いないのか?
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