ちょっと違うかもしれないが、みすずからでているコルンゴルトの伝記。
アマチュアのサラリーマンがこつこつ書いたということになっている様
だが、実は英語の種本が有り、適当に拾って訳して、英語が難しいところは
適当に創作を交えて超訳したもの。ところどころ文意不明だったり話が急に
飛ぶのはそのため。英語版の著者に知られたら訴えられるのは確実。美鈴の
編集者はこの事実を知っているのか?それとも、日本語だからばれるわけが
ないと高をくくっているのか?この著者じゃなかった訳者はコルンゴルトの
専門家ということになっているみたいで、こないだレコ芸で例の灯台助教授
との鼎談に出ていた。よくもまあ、と驚き呆れた。(やべっ、ばらしちまった。)