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【  誤訳  拙訳  悪訳  怪訳  】

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0001名無しの笛の踊り02/04/02 16:01ID:???
LP・CDの解説書、コンサートのチラシ、プログラム冊子などで
あいかわらず直されていない誤訳、語学力ゼロの輩がでっちあげた悪訳、
単語を羅列して訳して並べただけで日本語の文章として「意味不明」の怪しい訳など、
ここで思う存分糾弾しましょう。

まずは、
とにかく「ラ・トラヴィアータ」を「椿姫」と訳すのは
いいかげん止めてくれ!!
0237名無しの笛の踊り02/04/04 22:45ID:Oyz0dE42
>>236ということは
「死と変容」は「死と変輝」ですかえ
0238名無しの笛の踊り02/04/04 22:47ID:Oyz0dE42

「死と浄変」ではどうか。
0239名無しの笛の踊り02/04/04 22:47ID:???
そんなに「変」を付けたいか?(w
0240名無しの笛の踊り02/04/04 22:48ID:.rKvQ1dY
上に引用されたマタイ伝17章の要約を読むと,キリストが変容した(顔が変わり
服が白く輝きだした)のは,キリストが真の預言者(モーセ・エリヤのように)
であること(旧約の聖者の正統的な後継者であること)を示すために書かれて
いることがわかる。また父なる神の声が響いたことはキリストが神の子であり
実際には神自身(その一ペルソナ)であることを示すために書かれている。
そのこととシュトラウスの交響詩の中の「変容」とはどういう関係にあるのか?
0241名無しの笛の踊り02/04/04 22:48ID:???
死と変容の英訳はどうなってんの?
0242名無しの笛の踊り02/04/04 22:50ID:???
>>240
シュトラウスのことだから自分とキリストを同一視してんじゃない?
0243名無しの笛の踊り02/04/04 22:51ID:???
>>241
Death and Transfiguration
0244名無しの笛の踊り02/04/04 22:52ID:???
>>234
話がずれるが、
何故日本のキリスト教学は<Verklaerung>を「変容」と訳し
「浄化」と訳さなかったのだろうか?

「キリストの浄化」と訳す
→この場面の前後でキリストの罪の程度が増減する、ということになる
→一単語の和訳の問題が神学論争にまで発展しかねない
→面倒事を避けるために「変容」の訳語にした

というのは門外漢の逞しい想像か?
0245名無しの笛の踊り02/04/04 22:52ID:???
>>240
その線上に答えがありそうだ。242の見方も含めて。
0246名無しの笛の踊り02/04/04 22:53ID:???
>>235
専門用語としての「変容」には問題ないでしょ。
問題は、リヒャルト・シュトラウスがどういう意味で使ったかだけっしょ。
0247名無しの笛の踊り02/04/04 22:53ID:.rKvQ1dY
>>242
あっあれ自分が主人公なのか・・・
自分が死ぬ時は変容し輝き出す・・・その時人々に自分が神の子である
ことがわかる・・・やっぱドキュソだわ。スマソ!
0248名無しの笛の踊り02/04/04 22:55ID:???
>>240
どうも、この 「死」も「変容」も、新約聖書とは関係ないらしい
0249名無しの笛の踊り02/04/04 22:55ID:???
>>244
いや、単に英語経由だったせいじゃない?
trans-にはchangeの意味があるし、figureは「容姿」だし。
0250名無しの笛の踊り02/04/04 22:55ID:Oyz0dE42
>>247
やっぱり俺もそうだと思うよ。
ドキュソというか誇大妄想ぎみなんだろーけど
0251名無しの笛の踊り02/04/04 22:55ID:???
>>244
>>222を読むと、「浄化」は"Purgation"の訳語として使われているからじゃないの?
0252名無しの笛の踊り02/04/04 22:58ID:???
>>244
マタイの17章読めば?
「変容」の方がふさわしいでしょ。
025324802/04/04 22:58ID:???
ここを見れ

http://www.nn.iij4u.or.jp/~hsat/misc/music/toduverklaer.html
0254名無しの笛の踊り02/04/04 22:58ID:???
とにかく変容でもいいんだよ
0255名無しの笛の踊り02/04/04 23:00ID:.rKvQ1dY
>>244
>キリストの罪の程度が増減する

ちょっと待って。キリストは確かに人間性も備えているが罪(原罪)は
ないのでは? マリアによる処女懐胎,母アンナによるマリアの無原罪の
宿りはそちら方面からのキリストへの罪の伝達を周到に避けるために
作った話と思われ。そもそも‘Verklärung’=「浄化」がおかしいでしょ。
0256名無しの笛の踊り02/04/04 23:00ID:gIOVD0Zs
じゃ、「死と浄化」で決定ってことで。
025724802/04/04 23:01ID:???
つまりこの曲名は「死にかかったけど、すっかり直って、生まれ変わったような気分だよ」
という意味なんだよおおおおお
0258名無しの笛の踊り02/04/04 23:01ID:CYsi6pbM
あれ、シュトラウスの作品の主人公はほとんどみなシュトラウス自身って
いうの有名だけど、知らない人もいたんだね。
「英雄の生涯」の「英雄」とは自分のことだし、「家庭交響曲」も
シュトラウス自身の家庭のことを描いた。「アルプス交響曲」で登山をするのも
本人だ。多分「ツァラトゥストラ」も「ドン・ファン」も、みんな自分に
なぞらえているんだろう。だから「変容」するのも本人さ。

そういえば同じシュトラウスでもワルツの方の作品は「芸術家の生涯」とか
「芸術家の生活」とか訳に違いがあったりするが、リヒャルトの方は
多分昔から英雄の「生涯」だったんだろうね。「英雄の生活」じゃちょっと
有り難みが少ない。
0259ほいコピペ02/04/04 23:01ID:Oyz0dE42
リヒャルト・シュトラウス (1864--1949)
死と変容---大交響楽団の為の交響詩 作品 24.

我が愛する友, フリードリヒ・レシュに捧ぐ
みすぼらしい小さな部屋の中で
生気なく鈍い光にだけ照らされて
病人が床に付いている。
静かにひどく望みを失いながらも
死と闘って
今や疲れ果て眠りに沈む
掛け時計は低く音を鳴らし
今や君はくつろぎを感ずるだろう
その薄明の静寂が
臨終の予感をさせている。
病人の青ざめた息は
哀調を帯びた微笑みを浮かべている。
人生の終わりに夢見ているのか
子供時代の黄金の時を ?

しかし間もなく死は許すだろう
その生け贄に眠りと夢を。
無慈悲にも死は彼を起こし
まったく新たに闘争を始める。
生の本能と死の力との !
何と恐ろしい争いであろうか !---
その何れも勝利を得られず
もう一度静かになる !
0260ほいコピペ202/04/04 23:02ID:Oyz0dE42
闘争の疲れは逆戻りする
眠れない状態へと, 熱に浮かされて
病人は今や見るその人生を
一筆一筆その一枚一枚を
心の目に浮かべては消えていく,
子供時代の夜明けに先ず
愛らしく清らかで純真に輝いていた !
そして青年時代の向こう見ずな遊び---
---その力を稽古し, 試していた---
男の闘争に成長するまで
その闘争とは最良の人生の財産
今や熱く燃え上がる喜びと共に---
変容する毎に現れ出ずるものが
より神々しく形作っている,
これはただ強い衝動が
生を通して彼を導いただけ。
0261ほいコピペ302/04/04 23:02ID:Oyz0dE42
冷たく嘲(あざけ)りながら世界は
障壁の上に障壁を押しつける。
終わりは近いと信じる
彼に向かって「やめろ」と叫ぶ
「段をなして障壁を作るのを !
かまわずにより高く上にと !」
と, このように言い張り, よじ登った
聖なる熱望を諦めた。
ずっと前から求めていたもの
心の最も深い憧れをもって,
探していた---ああ ! そして見出すことあたわなかった
それは明らかに又捕らえているにせよ
次第に増え続くにせよ
決して疲れ果てることなく
精神において完成することもない。
そこに死の鉄槌の
最後の衝撃が轟き
この世の命を粉々にし
瞳を死の夜で覆う。

力強く鳴り響く
天空より
ここに憧れ求めていたものが
この世からの解放, この世の変容が !

アレクサンダー・リッター
0262名無しの笛の踊り02/04/04 23:02ID:yAD4AjfM
「変容」には浄化する意味はまったくないじゃん。
マタイの「変容」は、テクニカルタームとしては「変貌」が正しい。
「変貌の山での出来事」とか日常的に使ってるけどな。
自己肥大自己宣伝自己英雄視シュトラウスがどういうつもりで使ったのか知らんが、
「変貌の山」の出来事に言及している自分が、いかめしくてかっこ良かったんじゃないの?
当然、ドキュン日本人は、聖書の記述なんて知るわけもないから、浄化槽でも、変竹林でも、
シュトラウスの気持ちは伝わってるんじゃないの?
0263名無しの笛の踊り02/04/04 23:02ID:???
>>257
じゃ、「死と快気」ってことで。
026424802/04/04 23:03ID:???
>>263
まあ、そういうことだな
おれたちみんなって何てバカ揃い
0265名無しの笛の踊り02/04/04 23:05ID:???
>おれたちみんなって何てバカ揃い
同意。ちゃんちゃん。
0266名無しの笛の踊り02/04/04 23:05ID:yAD4AjfM
>244 無知丸出しの恥ずかしい書き込みだな。
その程度でバッハとか聞いて泣いてんじゃないの?
もっと勉強しろよ。常識なさ過ぎ。
026724802/04/04 23:06ID:???
>>266
まあ、そういうな
君も、おれも、244も、みんなバーーーカ
たいして違わない
0268名無しの笛の踊り02/04/04 23:10ID:???
結論も出たようで。。。
シュトラウスでも聴いて寝よ。
じゃ、オヤスミ。
0269名無しの笛の踊り02/04/04 23:11ID:???
おいおい、シェーンベルクはどうなった?
0270名無しの笛の踊り02/04/04 23:12ID:.rKvQ1dY
リッターの詩の最後の一節が鍵となりそうだ。
「力強く鳴り響く
天空より
ここに憧れ求めていたものが
この世からの解放, この世の変容が !」
‘Aber mächtig tönet ihm
Aus dem Himmelsraum entgegen,
Was er sehnend hier gesucht:
Welterlösung, Weltverklärung!’

「世界(現世)の変容」というのがいまいちよくわからないが「天空から響く」
というのは明らかにマタイ伝を踏まえているだろうね。
027124802/04/04 23:13ID:???
>>270
スマソが、それが仮にマタイを踏まえていたとしても、その詩は作曲の後に他人が
書いたものだから、深読みするのはやめたほうがよろしい
0272名無しの笛の踊り02/04/04 23:16ID:yAD4AjfM
訳詞を読んでみたら、マタイのところじゃないな。
メサイアでも歌われている、ザ トランペット shall さうんず、のところだな。
第一コリント15章51節だよ。
終わりのラッパの響きとともに、またたく間に、一瞬にして変えられる。
って書いてあるな。キリストを信じて死んだものは、このようになる、という個所だ。
奥義だと書いてあるぜ。リヒャルトの自己陶酔気分にピッタリだ。
0273名無しの笛の踊り02/04/04 23:16ID:6t5YjQlc
近くにフーガについてのスレ立っていますが、グレン・グールドが作曲した
So you want to write a fugue ? も定訳がないようで、タイトルは
訳者によって(うろ覚えですが)「あなたはフーガが書きたいの?」から
「じゃあ、フーガを書いてみなさい」まで、まちまちです。
0274名無しの笛の踊り02/04/04 23:26ID:yfAdW3bw
「真夏の世の夢」なんて文学の世界では死語訳ダ。
0275名無しの笛の踊り02/04/04 23:27ID:???
Midsummerが真夏じゃないってんだろ?
0276名無しの笛の踊り02/04/04 23:29ID:rOTVLYM.
>「真夏の世の夢」

そんな訳は見たことない。
0277 02/04/04 23:31ID:mgTNCaKw
夜、の間違いだよな。
まぁ2ちゃんで誤植の揚げ足を取るのは無粋って事で・・・

で、これをどうしよっか?
「初夏の夜の夢」
味気ねー。
0278Stealth ◆BoBAlcMs02/04/04 23:31ID:???
リムスキーコルサコフ作曲「熊ん蜂は飛ぶ」
ロシアに熱帯性の熊ん蜂はいないかもしれない。原題は"Bombs"(学名だと)なので
「マルハナバチは飛ぶ」です。
0279名無しの笛の踊り02/04/04 23:33ID:???
>>274
詰めが甘い
0280名無しの笛の踊り02/04/04 23:33ID:???
>>277
揚げ足ってのは唐揚げにした足って事で・・・
0281名無しの笛の踊り02/04/04 23:35ID:???
「野球」は正岡子規が名付けたことになっているが、「交響曲」「協奏曲」ってのは
誰か固有の名付け親はいるのだろうか?
0282名無しの笛の踊り02/04/04 23:44ID:rahtIH0Y
小田島も松岡和子も「夏の夜の夢」、福田恒存も気がつけば「夏」になっている。
これはイギリスの霧深い幻想的な、明け方には肌寒い一夜の妖精物語なのだから、
日本の怪談を連想させる「真夏」はそろそろやめにしたら良かろう。
一度でも舞台を見たものは絶対にそう思うはず。
0283名無しの笛の踊り02/04/04 23:46ID:e14i7f76
珍奏曲とか 変態曲とか 交合曲とか 争鳴曲とか 競争曲とか
発狂曲とか 予想曲とか 禅奏曲とか 完奏曲とか 援交曲とか

あってもいいよね 
0284名無しの笛の踊り02/04/04 23:55ID:yAD4AjfM
主よ人の望みの喜びよ という馬鹿な訳は誰がつけたんだ?
堀内君のおじいちゃんか?誰か知ってる?
0285名無しの笛の踊り02/04/04 23:56ID:???
援交寺雅彦とか
宇野珍奏とか
0286名無しの笛の踊り02/04/05 00:00ID:gmRTN8FM
「〜の夕べの祈り」なんてのはせめて古樂では撲滅したい。
「聖母マリアの晩課」
聖務日課ぐらいチャンと訳せ!
これは少しでも売りやすい、いかにも口当たりのよさそうなタイトルをつけたがるレコード会社の責任は大きい。
0287名無しの笛の踊り02/04/05 00:05ID:???
>>286
晩祷のほうがよかないか?
0288名無しの笛の踊り02/04/05 00:11ID:KKseoy3o
原題のMidsummerは「夏至」が正しい、っていう有名な誤訳だそうだが、
だったら「夏至の夜の夢」にしてしまえばいいのに、なぜ「夏」なんだろう? 
真夏を夏にしたところで、日本人の感覚ではそれほど差がない。
だったらちゃんと夏至にすればいいんだ。あんまりクラシックと関係ないけど。

>283
「奏鳴曲」は、ちゃんとあるんじゃないか?(「ソナタ」じゃなかったけ)
個人的に好きなのは「遁走曲」(=フーガ)
0289名無しの笛の踊り02/04/05 00:11ID:PEY7mUyU
>286 夕べのいのりのほうが、意味が明らかでよろしい。
>287 晩祷とかいって、必要以上にいかめしくするのは嫌だ。
   衒学趣味でダサい。
0290名無しの笛の踊り02/04/05 00:14ID:???
「童貞マリア」ってのもあったな。
0291名無しの笛の踊り02/04/05 00:18ID:???
>>290
そういう言い方もむかしはあったな

ところで「死と乙女」ってのもいろいろありそうだな
0292 02/04/05 00:18ID:lqxIoIDU
>287
ラフマニノフのばやい、デフォルトで晩祷だよな。

でも夏至の夜の夢ってのも趣が無い様な・・・やっぱり訳は難しいぞい。
0293名無しの笛の踊り02/04/05 00:20ID:???
ヴェルディのやつは「シチリアの晩鐘」がいいな。
0294名無しの笛の踊り02/04/05 00:23ID:PEY7mUyU
>292 だからさ、最初から、夕べのいのり、としておけばよかったのに。
ラフマニノフ、ロシアの恐ろしく低い声、晩祷、と商業的にはイケてると思うけど、
内容は、夕べのいのりだもんね。
0295名無しの笛の踊り02/04/05 00:26ID:PEY7mUyU
ヴェルディの「ナブッコ」を、「ネブカデネザル」と訳して欲しかった!
0296 02/04/05 00:28ID:lqxIoIDU
>294
そか?
商業的なものを除いても晩祷の方がいいと思うぞ?
単語の持つ重みが全然違う気がするのだが。
何でもかんでも分かりやすく変えるってのはちょっと・・・
前にもあったけど、分かり難いからっていって「ツァラトゥストラはこう言った」じゃ、
激しく萎えるだろ。

>291
英語では素直に
Death and the Maiden
だけど、さてはてどうしたものか。

ところで「六月の夜の夢」はどうよ?
0297名無しの笛の踊り02/04/05 00:32ID:???
英語だけど、maidenとvirginってどう違うの?
また、これがもとのドイツ語では?

もっとも日本語でも処女と乙女ってあるけど、違うっていえば違うし...
0298名無しの笛の踊り02/04/05 00:33ID:???
「六月の夜の夢」とか言い出すと五月雨とか梅雨みたいな別の問題も入ってくるというのは
考え過ぎか?
0299名無しの笛の踊り02/04/05 00:33ID:PEY7mUyU
>296 だから、実用の祈り会を、ことさら祈祷会というほうがかっこいい、って感じ?
門外漢の雰囲気重視の感覚だね。そんなムード重視の感じが嫌で、なるべく、
意味内容そのままのほうが余計な情報が入らなくていいと思うんだけど。
0300名無しの笛の踊り02/04/05 00:38ID:GLG18gWM
ヴェスペロの訳で問題なのは、むしろ「〜のための」も「〜による」も、
不正確にみんな「の」にしてしまう使い方にあるだろう。
この曲のケースだと、まるで聖母マリア自身が夕方になって祈りを
ささげている様子を描いたという、ロマンチックなイメージを
持ったりするのでは。
0301名無しの笛の踊り02/04/05 00:39ID:PEY7mUyU
「ツァラトゥストラはこう言った」または語った、で充分だと思うけど?
こけおどかしが大嫌いなんだ。
そんなことにひれ伏す奴も、こけおどかしをする奴も。
0302名無しの笛の踊り02/04/05 00:39ID:D3/Q1yUY
Molto Moderato = たいへん中庸な速さで
0303名無しの笛の踊り02/04/05 00:40ID:???
アホばっか
0304 02/04/05 00:42ID:lqxIoIDU
>299
祈り会?祈祷会?
なんか加持祈祷っぽくてそこはかとなく怪しいイメージがあるな。
礼拝の方が素直な気がするぞ。
意味そのままって晩祷は意味そのままじゃないのか?
それこそ「こう言った」と「かく語りき」の違いと似たようなもんと思うのだが・・・
0305名無しの笛の踊り02/04/05 00:45ID:???
そういえば、あるコンサートのプログラムに

第三楽章 激怒して

ってのがあったな。演奏が退屈なんでプログラムを読んでたら、
思わず吹き出してしまった。
0306名無しの笛の踊り02/04/05 00:46ID:???
「ツァラトゥストラはかく語りき」という堅い訳も
最近あまりみかけなくなったように思うが、そうでもない?
0307 02/04/05 00:47ID:???
>297
Der Tod und das Mädchen
英語はほんとにそのままの訳

>301
こけおどし?
趣が無い。
ただそれに尽きる。
少なくとも俺はやだね。

>303
だな。俺もそろそろ消えよ。
0308名無しの笛の踊り02/04/05 00:57ID:FWEXHq2w
ずいぶんと盛り上がっているスレですが、英語についていえば、

maiden 未婚の女性。日本語の「乙女」と同じように、今じゃあんまり使われなくなったのは、
未婚まで処女であることが事実上ありえなくなった時代と軌を一にしているといえようか。
やっぱり処女のことですが、そこへんのところはオブラート(これも死語?)に包んだ言い方。
virgin ずばり、処女。マドンナの歌(これももう古いね)にもあったが、こっちはもう
誰も恥ずかしがらず、ごく普通に使われるようになった。

というニュアンスでしょうかね。参考までに。
0309名無しの笛の踊り02/04/05 01:08ID:kwZkSsX.
ベルガマスク組曲

フレンチ組曲とかイングリッシュ組曲とは言わないのだから、
ベルガモ(風の)組曲、が適当。

「マスクとベルガマスク」は名詞なのでいい。
0310名無しの笛の踊り02/04/05 01:10ID:???

ズバリ 「春の祭典」 だろう。
これほどおかしな訳もない。

皆で議論したいネタだと思う。
0311名無しの笛の踊り02/04/05 01:13ID:???
「春の祭典」は名訳。文句なし。議論の余地無し。終了。
0312名無しの笛の踊り02/04/05 01:15ID:???
>>310
(; ´Д`)イイ!!
0313名無しの笛の踊り02/04/05 01:17ID:???
ポランスキの映画は、シューベルトのこの曲をモチーフにしていながら
邦題は「死と処女」だったよね
映画の原題(英語)はもちろんDeath and the Maiden
なんで処女にしたんだろ
0314名無しの笛の踊り02/04/05 01:19ID:EHJkjm/E
>310
がいしゅつ
0315名無しの笛の踊り02/04/05 01:30ID:Pa9f1gWg
「ピアノ、ヴァイオリンと弦楽四重奏のための協奏曲」

フランス語でも協奏曲は Concerto
Concert はあきらかにクープランなどのコンセールを意識して付けた題名。
0316名無しの笛の踊り02/04/05 01:35ID:???
>>315
ケージにも似たようなのあるね。
コンサートと書いてるのもあるが、協奏曲と書いてるのもあるね。
0317名無しの笛の踊り02/04/05 01:38ID:???
>>315
そうかー。
なんであれが協奏曲?と思っていたが謎が解けた。
0318名無しの笛の踊り02/04/05 01:40ID:???
うろおぼえでスマソが、ケージのばあいはConcerto と Concert で
きちんと区別してなかったっけ?
0319名無しの笛の踊り02/04/05 01:47ID:???
ん?「合奏協奏曲」ということじゃないのかい?
0320名無しの笛の踊り02/04/05 01:52ID:Pa9f1gWg
Concerto: Prep.Pf & Chamber Orch
Concert: Piano & Orchestra
別の曲です。
0321名無しの笛の踊り02/04/05 01:52ID:???
プリペアドビアノと室内管弦楽のためのコンチェルト
ピアノと管弦楽のためのコンサート

ケージにはこの2曲があります
0322名無しの笛の踊り02/04/05 02:00ID:fP68kE.w
ストラヴィンスキイ 『管楽器の交響曲』だの『〜の交響曲集』

「サンフォニー」とすべきだろう。
0323名無しの笛の踊り02/04/05 02:01ID:???
>>319
クプラン時代のおふらんす語の「コンセール」は
数名による「合奏」というほどの意味。
コンチェルト・グロッソとは別物。
0324名無しの笛の踊り02/04/05 02:04ID:???
>>323
では、コンチェルト・グロッソはフランスでは何といったの?
0325名無しの笛の踊り02/04/05 02:08ID:???
>>324
コンチェルト・グロッソ
032631902/04/05 02:08ID:???
>>323
なるほど。よく分かった。感謝。
0327名無しの笛の踊り02/04/05 03:11ID:YqOvsUSQ
「超絶技巧練習曲」も誤訳という意見がありますが。
transcendentalのニュアンスが物凄く難しいではないでしょうが。
0328名無しの笛の踊り02/04/05 03:17ID:???
>>322
そのとおり。本当にどうにかしてほしいね。
バロック期の「シンフォニア」の意味なのに
0329名無しの笛の踊り02/04/05 04:38ID:???
>>327
あれに哲学的な意味があるの?まさかね。
0330名無しの笛の踊り02/04/05 04:41ID:???
>>327
技巧なんて入れるからリストが安っぽく見られるんだ
0331名無しの笛の踊り02/04/05 05:50ID:9SpiOqRU
あの時代だと、すでにtranaszendentalは、
ある種のはやり言葉として連発されていて、
その結果、侮蔑的な意味でも使われたり、
用法は広くなっていたはず。

まあ、だから、意味も含めて良いのではない?

「超験的練習曲」とか「超越論的練習曲」とか、
いまひとつ座りがわるいと思うけど。
# やわらかく訳せば「トンデモ練習曲」か。
0332名無しの笛の踊り02/04/05 06:21ID:???
Transcendental etudes という英訳はともかく、
原題は Etudes d'execution transcendante なので
逐語的には「卓越した演奏(の求められる)練習曲」といったところか。
これも座りがイマイチだね。
結局「超絶技巧練習曲」で意をじゅうぶん伝えていると思うが。
0333名無しの笛の踊り02/04/05 07:34ID:???
333!!!!!!!!!
0334名無しの笛の踊り02/04/05 16:40ID:???
>>206は昨日の負け犬か?
せっかく許してやったのに一言多いんだよなあ。

では負け犬にもう一度問う、おまえは「祭典」がダメな理由として、
それは「○ジ女子アナ春の祭典」とか「○テレプロ野球春の祭典」のイメージだから
だと主張しているが、これは如何に?ROM諸君にも伝わるように説明求む。
もうそのネタはいいとかいうなよ。自分のケツは自分で拭けってこったよ(笑
0335名無しの笛の踊り02/04/06 03:39ID:???
作詞はアノン(anon)

有名なオペラ評論家の数十年前のLP解説
0336名無しの笛の踊り02/04/06 04:57ID:???
古楽界最高の作曲・作詞数を誇る巨人アノン
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