【 誤訳 拙訳 悪訳 怪訳 】
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0001名無しの笛の踊り
02/04/02 16:01ID:???あいかわらず直されていない誤訳、語学力ゼロの輩がでっちあげた悪訳、
単語を羅列して訳して並べただけで日本語の文章として「意味不明」の怪しい訳など、
ここで思う存分糾弾しましょう。
まずは、
とにかく「ラ・トラヴィアータ」を「椿姫」と訳すのは
いいかげん止めてくれ!!
0237名無しの笛の踊り
02/04/04 22:45ID:Oyz0dE42「死と変容」は「死と変輝」ですかえ
0238名無しの笛の踊り
02/04/04 22:47ID:Oyz0dE42「死と浄変」ではどうか。
0239名無しの笛の踊り
02/04/04 22:47ID:???0240名無しの笛の踊り
02/04/04 22:48ID:.rKvQ1dY服が白く輝きだした)のは,キリストが真の預言者(モーセ・エリヤのように)
であること(旧約の聖者の正統的な後継者であること)を示すために書かれて
いることがわかる。また父なる神の声が響いたことはキリストが神の子であり
実際には神自身(その一ペルソナ)であることを示すために書かれている。
そのこととシュトラウスの交響詩の中の「変容」とはどういう関係にあるのか?
0241名無しの笛の踊り
02/04/04 22:48ID:???0244名無しの笛の踊り
02/04/04 22:52ID:???話がずれるが、
何故日本のキリスト教学は<Verklaerung>を「変容」と訳し
「浄化」と訳さなかったのだろうか?
「キリストの浄化」と訳す
→この場面の前後でキリストの罪の程度が増減する、ということになる
→一単語の和訳の問題が神学論争にまで発展しかねない
→面倒事を避けるために「変容」の訳語にした
というのは門外漢の逞しい想像か?
0247名無しの笛の踊り
02/04/04 22:53ID:.rKvQ1dYあっあれ自分が主人公なのか・・・
自分が死ぬ時は変容し輝き出す・・・その時人々に自分が神の子である
ことがわかる・・・やっぱドキュソだわ。スマソ!
0250名無しの笛の踊り
02/04/04 22:55ID:Oyz0dE42やっぱり俺もそうだと思うよ。
ドキュソというか誇大妄想ぎみなんだろーけど
0253248
02/04/04 22:58ID:???http://www.nn.iij4u.or.jp/~hsat/misc/music/toduverklaer.html
0254名無しの笛の踊り
02/04/04 22:58ID:???0255名無しの笛の踊り
02/04/04 23:00ID:.rKvQ1dY>キリストの罪の程度が増減する
ちょっと待って。キリストは確かに人間性も備えているが罪(原罪)は
ないのでは? マリアによる処女懐胎,母アンナによるマリアの無原罪の
宿りはそちら方面からのキリストへの罪の伝達を周到に避けるために
作った話と思われ。そもそも‘Verklärung’=「浄化」がおかしいでしょ。
0256名無しの笛の踊り
02/04/04 23:00ID:gIOVD0Zs0257248
02/04/04 23:01ID:???という意味なんだよおおおおお
0258名無しの笛の踊り
02/04/04 23:01ID:CYsi6pbMいうの有名だけど、知らない人もいたんだね。
「英雄の生涯」の「英雄」とは自分のことだし、「家庭交響曲」も
シュトラウス自身の家庭のことを描いた。「アルプス交響曲」で登山をするのも
本人だ。多分「ツァラトゥストラ」も「ドン・ファン」も、みんな自分に
なぞらえているんだろう。だから「変容」するのも本人さ。
そういえば同じシュトラウスでもワルツの方の作品は「芸術家の生涯」とか
「芸術家の生活」とか訳に違いがあったりするが、リヒャルトの方は
多分昔から英雄の「生涯」だったんだろうね。「英雄の生活」じゃちょっと
有り難みが少ない。
0259ほいコピペ
02/04/04 23:01ID:Oyz0dE42死と変容---大交響楽団の為の交響詩 作品 24.
我が愛する友, フリードリヒ・レシュに捧ぐ
みすぼらしい小さな部屋の中で
生気なく鈍い光にだけ照らされて
病人が床に付いている。
静かにひどく望みを失いながらも
死と闘って
今や疲れ果て眠りに沈む
掛け時計は低く音を鳴らし
今や君はくつろぎを感ずるだろう
その薄明の静寂が
臨終の予感をさせている。
病人の青ざめた息は
哀調を帯びた微笑みを浮かべている。
人生の終わりに夢見ているのか
子供時代の黄金の時を ?
しかし間もなく死は許すだろう
その生け贄に眠りと夢を。
無慈悲にも死は彼を起こし
まったく新たに闘争を始める。
生の本能と死の力との !
何と恐ろしい争いであろうか !---
その何れも勝利を得られず
もう一度静かになる !
0260ほいコピペ2
02/04/04 23:02ID:Oyz0dE42眠れない状態へと, 熱に浮かされて
病人は今や見るその人生を
一筆一筆その一枚一枚を
心の目に浮かべては消えていく,
子供時代の夜明けに先ず
愛らしく清らかで純真に輝いていた !
そして青年時代の向こう見ずな遊び---
---その力を稽古し, 試していた---
男の闘争に成長するまで
その闘争とは最良の人生の財産
今や熱く燃え上がる喜びと共に---
変容する毎に現れ出ずるものが
より神々しく形作っている,
これはただ強い衝動が
生を通して彼を導いただけ。
0261ほいコピペ3
02/04/04 23:02ID:Oyz0dE42障壁の上に障壁を押しつける。
終わりは近いと信じる
彼に向かって「やめろ」と叫ぶ
「段をなして障壁を作るのを !
かまわずにより高く上にと !」
と, このように言い張り, よじ登った
聖なる熱望を諦めた。
ずっと前から求めていたもの
心の最も深い憧れをもって,
探していた---ああ ! そして見出すことあたわなかった
それは明らかに又捕らえているにせよ
次第に増え続くにせよ
決して疲れ果てることなく
精神において完成することもない。
そこに死の鉄槌の
最後の衝撃が轟き
この世の命を粉々にし
瞳を死の夜で覆う。
力強く鳴り響く
天空より
ここに憧れ求めていたものが
この世からの解放, この世の変容が !
アレクサンダー・リッター
0262名無しの笛の踊り
02/04/04 23:02ID:yAD4AjfMマタイの「変容」は、テクニカルタームとしては「変貌」が正しい。
「変貌の山での出来事」とか日常的に使ってるけどな。
自己肥大自己宣伝自己英雄視シュトラウスがどういうつもりで使ったのか知らんが、
「変貌の山」の出来事に言及している自分が、いかめしくてかっこ良かったんじゃないの?
当然、ドキュン日本人は、聖書の記述なんて知るわけもないから、浄化槽でも、変竹林でも、
シュトラウスの気持ちは伝わってるんじゃないの?
0265名無しの笛の踊り
02/04/04 23:05ID:???同意。ちゃんちゃん。
0266名無しの笛の踊り
02/04/04 23:05ID:yAD4AjfMその程度でバッハとか聞いて泣いてんじゃないの?
もっと勉強しろよ。常識なさ過ぎ。
0268名無しの笛の踊り
02/04/04 23:10ID:???シュトラウスでも聴いて寝よ。
じゃ、オヤスミ。
0269名無しの笛の踊り
02/04/04 23:11ID:???0270名無しの笛の踊り
02/04/04 23:12ID:.rKvQ1dY「力強く鳴り響く
天空より
ここに憧れ求めていたものが
この世からの解放, この世の変容が !」
‘Aber mächtig tönet ihm
Aus dem Himmelsraum entgegen,
Was er sehnend hier gesucht:
Welterlösung, Weltverklärung!’
「世界(現世)の変容」というのがいまいちよくわからないが「天空から響く」
というのは明らかにマタイ伝を踏まえているだろうね。
0272名無しの笛の踊り
02/04/04 23:16ID:yAD4AjfMメサイアでも歌われている、ザ トランペット shall さうんず、のところだな。
第一コリント15章51節だよ。
終わりのラッパの響きとともに、またたく間に、一瞬にして変えられる。
って書いてあるな。キリストを信じて死んだものは、このようになる、という個所だ。
奥義だと書いてあるぜ。リヒャルトの自己陶酔気分にピッタリだ。
0273名無しの笛の踊り
02/04/04 23:16ID:6t5YjQlcSo you want to write a fugue ? も定訳がないようで、タイトルは
訳者によって(うろ覚えですが)「あなたはフーガが書きたいの?」から
「じゃあ、フーガを書いてみなさい」まで、まちまちです。
0274名無しの笛の踊り
02/04/04 23:26ID:yfAdW3bw0275名無しの笛の踊り
02/04/04 23:27ID:???0276名無しの笛の踊り
02/04/04 23:29ID:rOTVLYM.そんな訳は見たことない。
0277
02/04/04 23:31ID:mgTNCaKwまぁ2ちゃんで誤植の揚げ足を取るのは無粋って事で・・・
で、これをどうしよっか?
「初夏の夜の夢」
味気ねー。
0278Stealth ◆BoBAlcMs
02/04/04 23:31ID:???ロシアに熱帯性の熊ん蜂はいないかもしれない。原題は"Bombs"(学名だと)なので
「マルハナバチは飛ぶ」です。
0281名無しの笛の踊り
02/04/04 23:35ID:???誰か固有の名付け親はいるのだろうか?
0282名無しの笛の踊り
02/04/04 23:44ID:rahtIH0Yこれはイギリスの霧深い幻想的な、明け方には肌寒い一夜の妖精物語なのだから、
日本の怪談を連想させる「真夏」はそろそろやめにしたら良かろう。
一度でも舞台を見たものは絶対にそう思うはず。
0283名無しの笛の踊り
02/04/04 23:46ID:e14i7f76発狂曲とか 予想曲とか 禅奏曲とか 完奏曲とか 援交曲とか
あってもいいよね
0284名無しの笛の踊り
02/04/04 23:55ID:yAD4AjfM堀内君のおじいちゃんか?誰か知ってる?
0285名無しの笛の踊り
02/04/04 23:56ID:???宇野珍奏とか
0286名無しの笛の踊り
02/04/05 00:00ID:gmRTN8FM「聖母マリアの晩課」
聖務日課ぐらいチャンと訳せ!
これは少しでも売りやすい、いかにも口当たりのよさそうなタイトルをつけたがるレコード会社の責任は大きい。
0288名無しの笛の踊り
02/04/05 00:11ID:KKseoy3oだったら「夏至の夜の夢」にしてしまえばいいのに、なぜ「夏」なんだろう?
真夏を夏にしたところで、日本人の感覚ではそれほど差がない。
だったらちゃんと夏至にすればいいんだ。あんまりクラシックと関係ないけど。
>283
「奏鳴曲」は、ちゃんとあるんじゃないか?(「ソナタ」じゃなかったけ)
個人的に好きなのは「遁走曲」(=フーガ)
0289名無しの笛の踊り
02/04/05 00:11ID:PEY7mUyU>287 晩祷とかいって、必要以上にいかめしくするのは嫌だ。
衒学趣味でダサい。
0290名無しの笛の踊り
02/04/05 00:14ID:???0292
02/04/05 00:18ID:lqxIoIDUラフマニノフのばやい、デフォルトで晩祷だよな。
でも夏至の夜の夢ってのも趣が無い様な・・・やっぱり訳は難しいぞい。
0293名無しの笛の踊り
02/04/05 00:20ID:???0294名無しの笛の踊り
02/04/05 00:23ID:PEY7mUyUラフマニノフ、ロシアの恐ろしく低い声、晩祷、と商業的にはイケてると思うけど、
内容は、夕べのいのりだもんね。
0295名無しの笛の踊り
02/04/05 00:26ID:PEY7mUyU0296
02/04/05 00:28ID:lqxIoIDUそか?
商業的なものを除いても晩祷の方がいいと思うぞ?
単語の持つ重みが全然違う気がするのだが。
何でもかんでも分かりやすく変えるってのはちょっと・・・
前にもあったけど、分かり難いからっていって「ツァラトゥストラはこう言った」じゃ、
激しく萎えるだろ。
>291
英語では素直に
Death and the Maiden
だけど、さてはてどうしたものか。
ところで「六月の夜の夢」はどうよ?
0297名無しの笛の踊り
02/04/05 00:32ID:???また、これがもとのドイツ語では?
もっとも日本語でも処女と乙女ってあるけど、違うっていえば違うし...
0298名無しの笛の踊り
02/04/05 00:33ID:???考え過ぎか?
0299名無しの笛の踊り
02/04/05 00:33ID:PEY7mUyU門外漢の雰囲気重視の感覚だね。そんなムード重視の感じが嫌で、なるべく、
意味内容そのままのほうが余計な情報が入らなくていいと思うんだけど。
0300名無しの笛の踊り
02/04/05 00:38ID:GLG18gWM不正確にみんな「の」にしてしまう使い方にあるだろう。
この曲のケースだと、まるで聖母マリア自身が夕方になって祈りを
ささげている様子を描いたという、ロマンチックなイメージを
持ったりするのでは。
0301名無しの笛の踊り
02/04/05 00:39ID:PEY7mUyUこけおどかしが大嫌いなんだ。
そんなことにひれ伏す奴も、こけおどかしをする奴も。
0302名無しの笛の踊り
02/04/05 00:39ID:D3/Q1yUY0303名無しの笛の踊り
02/04/05 00:40ID:???0304
02/04/05 00:42ID:lqxIoIDU祈り会?祈祷会?
なんか加持祈祷っぽくてそこはかとなく怪しいイメージがあるな。
礼拝の方が素直な気がするぞ。
意味そのままって晩祷は意味そのままじゃないのか?
それこそ「こう言った」と「かく語りき」の違いと似たようなもんと思うのだが・・・
0305名無しの笛の踊り
02/04/05 00:45ID:???第三楽章 激怒して
ってのがあったな。演奏が退屈なんでプログラムを読んでたら、
思わず吹き出してしまった。
0306名無しの笛の踊り
02/04/05 00:46ID:???最近あまりみかけなくなったように思うが、そうでもない?
Der Tod und das Mädchen
英語はほんとにそのままの訳
>301
こけおどし?
趣が無い。
ただそれに尽きる。
少なくとも俺はやだね。
>303
だな。俺もそろそろ消えよ。
0308名無しの笛の踊り
02/04/05 00:57ID:FWEXHq2wmaiden 未婚の女性。日本語の「乙女」と同じように、今じゃあんまり使われなくなったのは、
未婚まで処女であることが事実上ありえなくなった時代と軌を一にしているといえようか。
やっぱり処女のことですが、そこへんのところはオブラート(これも死語?)に包んだ言い方。
virgin ずばり、処女。マドンナの歌(これももう古いね)にもあったが、こっちはもう
誰も恥ずかしがらず、ごく普通に使われるようになった。
というニュアンスでしょうかね。参考までに。
0309名無しの笛の踊り
02/04/05 01:08ID:kwZkSsX.フレンチ組曲とかイングリッシュ組曲とは言わないのだから、
ベルガモ(風の)組曲、が適当。
「マスクとベルガマスク」は名詞なのでいい。
0310名無しの笛の踊り
02/04/05 01:10ID:???ズバリ 「春の祭典」 だろう。
これほどおかしな訳もない。
皆で議論したいネタだと思う。
0311名無しの笛の踊り
02/04/05 01:13ID:???0313名無しの笛の踊り
02/04/05 01:17ID:???邦題は「死と処女」だったよね
映画の原題(英語)はもちろんDeath and the Maiden
なんで処女にしたんだろ
0314名無しの笛の踊り
02/04/05 01:19ID:EHJkjm/Eがいしゅつ
0315名無しの笛の踊り
02/04/05 01:30ID:Pa9f1gWgフランス語でも協奏曲は Concerto
Concert はあきらかにクープランなどのコンセールを意識して付けた題名。
0318名無しの笛の踊り
02/04/05 01:40ID:???きちんと区別してなかったっけ?
0319名無しの笛の踊り
02/04/05 01:47ID:???0320名無しの笛の踊り
02/04/05 01:52ID:Pa9f1gWgConcert: Piano & Orchestra
別の曲です。
0321名無しの笛の踊り
02/04/05 01:52ID:???ピアノと管弦楽のためのコンサート
ケージにはこの2曲があります
0322名無しの笛の踊り
02/04/05 02:00ID:fP68kE.w「サンフォニー」とすべきだろう。
0327名無しの笛の踊り
02/04/05 03:11ID:YqOvsUSQtranscendentalのニュアンスが物凄く難しいではないでしょうが。
0331名無しの笛の踊り
02/04/05 05:50ID:9SpiOqRUある種のはやり言葉として連発されていて、
その結果、侮蔑的な意味でも使われたり、
用法は広くなっていたはず。
まあ、だから、意味も含めて良いのではない?
「超験的練習曲」とか「超越論的練習曲」とか、
いまひとつ座りがわるいと思うけど。
# やわらかく訳せば「トンデモ練習曲」か。
0332名無しの笛の踊り
02/04/05 06:21ID:???原題は Etudes d'execution transcendante なので
逐語的には「卓越した演奏(の求められる)練習曲」といったところか。
これも座りがイマイチだね。
結局「超絶技巧練習曲」で意をじゅうぶん伝えていると思うが。
0333名無しの笛の踊り
02/04/05 07:34ID:???0334名無しの笛の踊り
02/04/05 16:40ID:???せっかく許してやったのに一言多いんだよなあ。
では負け犬にもう一度問う、おまえは「祭典」がダメな理由として、
それは「○ジ女子アナ春の祭典」とか「○テレプロ野球春の祭典」のイメージだから
だと主張しているが、これは如何に?ROM諸君にも伝わるように説明求む。
もうそのネタはいいとかいうなよ。自分のケツは自分で拭けってこったよ(笑
0335名無しの笛の踊り
02/04/06 03:39ID:???有名なオペラ評論家の数十年前のLP解説
0336名無しの笛の踊り
02/04/06 04:57ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています