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【  誤訳  拙訳  悪訳  怪訳  】

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0001名無しの笛の踊り02/04/02 16:01ID:???
LP・CDの解説書、コンサートのチラシ、プログラム冊子などで
あいかわらず直されていない誤訳、語学力ゼロの輩がでっちあげた悪訳、
単語を羅列して訳して並べただけで日本語の文章として「意味不明」の怪しい訳など、
ここで思う存分糾弾しましょう。

まずは、
とにかく「ラ・トラヴィアータ」を「椿姫」と訳すのは
いいかげん止めてくれ!!
0002名無しの笛の踊り02/04/02 16:03ID:???
蝶々夫人
0003名無しの笛の踊り02/04/02 16:11ID:???
マルク・マンコフスキ
0004名無しの笛の踊り02/04/02 16:13ID:???
ラ・トラヴィアータはまさに道を踏み外した翻訳だな
0005名無しの笛の踊り02/04/02 16:18ID:???
>4
うまい!
0006名無しの笛の踊り02/04/02 16:20ID:???
「ジョニーは演奏する」
なんか、もうちょっとどうにかならんものか
0007名無しの笛の踊り02/04/02 16:23ID:???
北欧音楽スレからパクり;
シベリウスに「孤独なシュプール」という朗読付きの曲があるのだが、
音楽之友社刊「作曲家別名曲解説ライブラリー/北欧の巨匠」の
シベリウス作品リストに「孤独のスキタイ人」という、何とも言い様のない
誤訳が見られる。
0008名無しの笛の踊り02/04/02 16:26ID:???
>>1
「椿姫」は原作者デュマ・フィスの原題“Dame aux camélias”を流用
したんだろうね。“La Traviata”はなかなかぴったりした日本語題に
なりにくいからなあ・・・
0009 02/04/02 16:26ID:???
>>6
白○社の本で「ジョニーは弾き始める」って訳してるものもあった
0010名無しの笛の踊り02/04/02 16:38ID:???
「Yessongs」(LP)のライナーノーツより:
「オープニングの火の鳥は、小澤征爾指揮ボストン・フィルの演奏云々・・・」
ってヲイヲイ尼桶かよ!
0011名無しの笛の踊り02/04/02 16:41ID:???
お約束だが
「春の祭典」「中国の不思議な役人」
もうどっちも完全に定着してるけどね・・・
0012名無しの笛の踊り02/04/02 16:53ID:???
スレ違いなのでサゲ書きだが、思い出したもんで、書いてとく。
フォア・グラ(foie gras)を日本語に訳さない、あるいは訳せないのは
直訳すれば、まんま“脂肪肝”という単語であるから。

春の祭典はフランス語だと“Le sacre du Printemps”(←スペル自信なし)
で、春の聖事とか訳すのも苦しいので、祭典で定着は許容か。
0013名無しの笛の踊り02/04/02 16:53ID:tf1xK.No
「そはかのひとか」も日常では死語
0014名無しの笛の踊り02/04/02 16:54ID:???
「春の祭典」のどこが変なの?
0015名無しの笛の踊り02/04/02 16:59ID:???
「死なまほし」も古色蒼然たるものがある。
でも「死にたい」じゃ何の感興も湧かないし、難しいところだね。
0016名無しの笛の踊り02/04/02 17:00ID:???
昔「かく語りき」
今「こう語った」・・・・・・・・激しく萎え
0017名無しの笛の踊り02/04/02 17:02ID:???
文語体のほうが格調高いよね、新約聖書がいい例だ。
00181102/04/02 17:02ID:???
>>14
‘sacre’は(国王などの)聖別式・(広く)宗教的儀式などの意味。
「祭儀」とか「儀式」くらいか。「祭典」って現代日本語だと
「○ジ女子アナ春の祭典」とか「○テレプロ野球春の祭典」のイメージでしょ。
‘mandarin’も厄介だ。あの主人公別に役人じゃなさそうだし・・・
0019名無しの笛の踊り02/04/02 17:03ID:???
フランス語のsacre、英語のriteは、ともに聖なる儀式といった訳が辞書に出ている。
曲全体の構成から考えても、祭典という日本語訳には馴染めない人がいるであろうことも
事実でしょう。
どこが変?と問われると、変じゃないけども、だけど・・・といった風なお答えしか
できません。まあ、たまには検証してみるのもいいかも、です。
0020名無しの笛の踊り02/04/02 17:06ID:???
じゃあ「春の儀式」でいいの?
0021名無しの笛の踊り02/04/02 17:07ID:???
ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な仲間達

・・・は、高本せんせによる超有名な珍訳であり誤訳であり愚訳です。
0022名無しの笛の踊り02/04/02 17:09ID:???
はやくもネタスレかよ・・・・・
0023名無しの笛の踊り02/04/02 17:10ID:???
>>20
最初に“春の儀式”と訳して定着させれば(本当は)よかったと思います。
しかし、一度定着した訳をひっくり返すのはなかなか難しいことです。
0024名無しの笛の踊り02/04/02 17:14ID:???
まあ何にしても音楽業界関係の文書を見ることは楽しみでもあり
恐ろしくもあるね。ボクみたいに語学にうるさくてイヤな性格の
男にとってはね。外国語名のカタカナ表記にもイロイロあるなあ。
0025名無しの笛の踊り02/04/02 17:14ID:???
祭礼(さいれい)/祭典(さいてん)/祭儀(さいぎ)/祭祀(さいし)
共通する意味 神仏、祖霊に奉仕して慰め、鎮魂したり感謝、祈願したりするための儀式。
Ruigo Reikai Thesaurus Dictionary, ゥ Shogakukan 1994/類語例解辞典 ゥ小学館 1994.
0026名無しの笛の踊り02/04/02 17:36ID:.UQbLMmI
CLASSIC = 古典
も誤訳だろ。
東洋の「古典」はそもそも「古い経典」「古い法式」を意味し
暗黙的に古ければ古いほど良い、古さはもって範ととすべき
ものなのだ。
ところが、CLASICやKlassikには「古い」という意味は含まれて
いない。CLASSICはローマ社会における最高の階級を意味する。
それゆえ、古さそのものより他と隔絶した階級性すなわち俗な平民
的なものより高い階級にあること自負する区別的な用語である。
0027名無しの笛の踊り02/04/02 17:43ID:???
>>26
classicだとそうだが
classicalならそういう問題は生じない。
0028名無しの笛の踊り02/04/02 17:43ID:???
Hanon←ハノンというのも誤訳だよね。
アノンが正しい。
0029名無しの笛の踊り02/04/02 17:47ID:???
誤訳と誤読と誤解がごちゃごちゃになってるなあ
所詮2ちゃんか・・・・
0030 02/04/02 17:51ID:???
春の祭典のどこが問題なんかわからん・・・
0031名無しの笛の踊り02/04/02 17:53ID:???
語義的には「祭典」で問題ないんだよね。
国語に疎いやつが勘違いして文句つけてるだけ。
0032名無しの笛の踊り02/04/02 17:56ID:???
>>30
厳密には誤訳ではないがモア・ベターな訳語があろうというだけのこと。
現代の日本語の語感だとただの「お祭り」とか「イヴェント」くらいに
堕落しているので。いまとなってはあれ以外の訳題は出て来ないでしょ・・・
0033名無しの笛の踊り02/04/02 18:00ID:???
>>26
classic って Japanese English だよ。日本でしか通じない。
フツーは classical か classical music.
0034 02/04/02 18:01ID:???
>32
いやー、俺には「祭典」って方が「儀式」なんかよりも粗野っぽくてぴったしくるけどな。
ベターな訳ってどんなの?
あと強調でつけてるとは思うんだけど、モア・ベターって書き方も揚げ足取られそうだな。

まーそんな事いう前に、
「超サイヤ人」
が作り出した「超」のイメージをまず最初に修正してきてくださいな。
実際、困る。
00353202/04/02 18:08ID:???
>>34
(あくまで意味上での話だよ)「秘儀」「供犠(くぎ)」あたり。
現代日本語では「祭典」はもはや「春の祭典」とか「スポーツの祭典」
くらいの組み合わせでしか使わない。キミにとって「祭典」に粗野な
語感があるとしたら,ストラヴィンスキーの作品の経験がその単語を
キミにとって定義したということではないかな。
モア・ベターが通じるのは一定以上の年齢の人。
0036名無しの笛の踊り02/04/02 18:11ID:???
「セックスは、清く正しく気持ちよく」
0037名無しの笛の踊り02/04/02 18:12ID:???
「処女の生贄」キボーン
0038名無しの笛の踊り02/04/02 18:13ID:???
「愛のイニシエーション」がよい。
0039名無しの笛の踊り02/04/02 18:18ID:???
「春の秘め事」がいいにょ。
0040 02/04/02 18:20ID:???
>34
「祭→カーニバル」
俺っちはという連想でした。
「儀式」じゃ出てこない意味までばっちし表現されてていい訳だと思うけど?
供犠あたりはしっくりくるね、確かに。意味上は。
語感では「春の供犠」は若干「春の祭典」に劣るような気がするけど・・・

音楽作品で単語の捕らえ方が変わった事っていまだにねぇなー・・・鬱

モア・ベターって日常会話では普通に使うと思うけど、何かもとネタあるの?
ある年齢以上限定ネタ?
00414002/04/02 18:22ID:???
>34は>35の間違いでした。
総理!総理!総理!
0042名無しの笛の踊り02/04/02 18:26ID:???
>>40
ごめん。11でこのネタ振ったの自分なんだけど止めとけばよかったね。
紛糾するのは目に見えていたのに。
モア・ベターは昔 小森○子という映画評論家が使ってた。いまでも言うのか。
0043 02/04/02 18:37ID:???
>42
そいつは知りませんでした。
英語圏でも普通に強調表現として使うので問題無いと思うけど。
噛み付きたい人は「betterだけで比較級(プ」とかいいますから。

# あー、さっきキーボードにコーヒーこぼしてお気に入りのが使用不可能になっちゃた・・・。
0044名無しの笛の踊り02/04/02 18:38ID:???
どんどんどうでもいい話になっていくね
0045名無しの笛の踊り02/04/02 18:43ID:???
ごめん。ハルサイの話題出したばっかりに・・・
ボクもう黙ってるから誰か別のネタ振ってくれる?
0046名無しの笛の踊り02/04/02 18:45ID:???
>>11
「中国の不思議な役人」はどこがおかしいにょ?
英和辞典にもMandarinは「(中国清朝時代の)官吏、役人」と書いてあるにょ。
00471102/04/02 18:56ID:???
それはですねえ・・・
ヨーロッパ人にその中国人が官吏かどうかわからないでしょ。
多分中国服を着て裕福そうな中国人だったと思われ。
あのパントマイムのト書きにも「役人」とは書いてなかったんじゃないかな?
そういえば「不思議な」もちょっと変かな? 
殺しても殺してもなかなか死なないから‘miraculous’なんだろうから。
0048名無しの笛の踊り02/04/02 19:11ID:???
なるほど。ならばどういう訳がいいにょ?
「驚異の中国人」?
0049名無しの笛の踊り02/04/02 19:14ID:???
で「不思議な役人」で何か不都合でもあるの?
0050名無しの笛の踊り02/04/02 19:16ID:In4a3QdQ
ボルジア荘の松
0051名無しの笛の踊り02/04/02 20:05ID:dEhmG2bE
「酒・女・歌」の原語"Wein,Weib und Gesang"は
直訳すると「ワイン・妻・歌」になってしまう・・・意味的には通じるけど(w
0052名無しの笛の踊り02/04/02 20:18ID:???
>>51
Weibには「女」「妻」「雌」などの意味があるよ。
0053名無しの笛の踊り02/04/02 20:21ID:mD28uRJk
>>51  (゚Д゚)ハァ? ( ´,_ゝ`)プッ ゜~(^O^゜~)))))ヒェェエ
Weib
[ヴァイプ](中性名詞)
〔(単数の2格)‐[e]s/(複数の1・2・4格)‐er(複数の3格)‐ern〕
【1】(口語)女,あま
  ein tolles Weibすごくいい女
  den Weibern nachlaufen女の尻を追い回す
【2】(文語)女性,女
【3】(古語)妻,女房
  Weib und Kinder verlassen女房子供を見捨てる
  mein Weibうちの女房ttp://www5.mediagalaxy.co.jp/sanshushadj/

まあ サケにスケにカラオケ、ってとこかい、 由\(@_+ ) ヒック!
0054名無しの笛の踊り02/04/02 20:27ID:???
ここって、知った厨房を釣るスレでしょ?
0055名無しの笛の踊り02/04/02 20:36ID:???
「魔笛」もなんだかなぁ....
「不思議な笛」くらいにならんもんか?
0056名無しの笛の踊り02/04/02 21:01ID:iTt4UhyQ
いや,‘Zauber’は「魔法」だから正しいでしょ。ジングシュピール
(歌つきお芝居)風に訳せば「魔法の笛」か。
でも「魔笛」「春の祭典」「中国の不思議な役人」「コシ・ファン・トゥッテ」
全部巧みな訳題だよね。思わず聴いてみたくなる。昔の外国映画の邦題みたいな
もんかな。

>で「不思議な役人」で何か不都合でもあるの?
いや,何にも不都合ないけどさ。ここはそういうスレでしょ。
「朝比奈でブルックナー聴いて何か不都合でもあるの?」
みたいなもんだわな。
0057名無しの笛の踊り02/04/02 21:04ID:???
ぢゃあここは朝比奈でブルックナーを聴くのが解せない人のためのスレかあ〜
0058名無しの笛の踊り02/04/02 21:25ID:rWXl6XU.
モンテヴェルディ「倫理的・宗教的な森」。
どんな森なんだろう・・・
0059名無しの笛の踊り02/04/02 21:29ID:???
論理的、科学的な森とどっちが好き?
0060名無しの笛の踊り02/04/02 21:30ID:???
まんがの森が好き
0061名無しの笛の踊り02/04/02 21:33ID:???
>>58
“Selva morale e spirituale”ね。‘selva’(ラテン語だと‘silva’)
はここでは「詩集」とか「曲集」とかいう意味だね。この語義は語学の
かなり達者な人でも知らなかったりする。
0062名無しの笛の踊り02/04/02 21:43ID:???
>戦争の真っ只中、『クープランの墓』はラヴェルのピアノ曲に閉じこめられた。

とある演奏会のプログラム(有料)より。
0063もう一丁02/04/02 21:53ID:???
★とある演奏会のプログラム

(松田啓子なる人物による訳--有料)
ムーアの王は
グラナーダの町を
「自業自得だ、王よ、
王よ、自業自得だった。」
ああ、アラーマよ!

★別の演奏会のプログラム

(濱田滋郎訳--無料)
モーロの王がそぞろ歩んでいた
グラナダの町並みを。
そこへ手紙がとどいてきた
グラナダがのっとられたと。
---ああ、わがアラーマ!
  ・
  ・
そこで語るは、とある白ひげを
濃く蓄えた法学士
「名君よ、あなたには
ごくふさわしい事の成りゆき」
---ああ、わがアラーマ!
  ・
  ・
0064名無しの笛の踊り02/04/02 22:15ID:???
>>62-63
オモロイ。つーか凄まじいね。
こういうのを待っていた。
0065名無しの笛の踊り02/04/02 22:19ID:AE.P4PyU
「揚げひばり」もなんとかしてほしい。
最近は「ひばりは昇る」なんていう邦訳もあるが。
0066名無しの笛の踊り02/04/02 22:21ID:???
「揚げひばり」が通じない時代になったのか・・・・
0067名無しの笛の踊り02/04/02 22:23ID:???
音楽之友社、マーラー8番スコアの楽器編成ページ
「.....最初の木管を2倍にすることが望ましい」
0068名無しの笛の踊り02/04/02 22:26ID:IIGH4PqI
“La diva de l'empire” を「帝政時代のプリマドンナ」と訳していたのは
NHK FMの音楽番組でした。 かなり昔の話です。
 
0069名無しの笛の踊り02/04/02 22:29ID:???
>>16
そのニーチェの著作が最初に邦訳された時、
タイトルは『如是説法ザラツストラー』だったそうな。
0070名無しの笛の踊り02/04/02 22:30ID:???
クープランのクラヴサン曲集にLaがついているのを、全部
「〜の女」と訳していた人がいたなあ。ある意味壮観だった。
0071名無しの笛の踊り02/04/02 22:32ID:BtI1lkuk
>>69
まいった!
0072名無しの笛の踊り02/04/02 22:38ID:???
ヴァルトトイフェルの『女学生』ってのも、古典的誤訳ですよね。
学生の楽団、って意味らしいけど。
0073名無しの笛の踊り02/04/02 22:42ID:???
女学生の原題おしえて
0074名無しの笛の踊り02/04/02 22:56ID:???
『ヴァルキューレ』第3幕第3場(ヴォータンの別れの場面)、
ヴォーたんが娘のブリュンヒルデに
"du, lachende Lust meines Auges..." と呼びかけるところ、
渡辺誤訳だとなぜか、
「わがままなこの快楽の子よ!」となっている。これはもちろん
「わがまなこ(眼)の快楽の子よ!」であるべきところ。
訳者本人が間違えるはずがないので、対訳の校正段階で
だれかドイツ語のわからないドキュソ君がいらぬ気を利かし
すぎたという例?
0075名無しの笛の踊り02/04/02 23:11ID:CchINQsA
>>73
Estudiantina
0076名無しの笛の踊り02/04/02 23:15ID:???
>>75
スペイン語だたの?
0077名無しの笛の踊り02/04/02 23:22ID:0Hwj0vNI
>>54
悪かったね (○`ε´○)
0078名無しの笛の踊り02/04/02 23:23ID:KFliQIU.
>>67
正しくはどうなの?
0079名無しの笛の踊り02/04/03 02:28ID:RqS.M.Fo
実はアメリカでもclassicって結構見るよ。
0080名無しの笛の踊り02/04/03 02:35ID:???
classical でしょう
0081名無しの笛の踊り02/04/03 02:38ID:RqS.M.Fo
いえ、classicです。もちろん正しくはclassicalですが。
0082名無しの笛の踊り02/04/03 02:39ID:???
春の勃起ってのは?
0083名無しの笛の踊り02/04/03 02:54ID:???
>>63
これは編集ミスかもしれんね。
リフレインから次のリフレインの間の数行をすっとばした。
訳者が見間違えたかもしれんが。
0084名無しの笛の踊り02/04/03 04:33ID:le0MJxiI
「動物の謝肉祭」。
曲の内容からも、もういい加減「カーニバル」にしてほしい。

それから定訳ではないが、故・長岡鉄男氏が雑誌記事等で紹介していた輸入盤の
タイトルや内容の訳は、単語の直訳とか結構あって、かえって微笑ましかった。
0085名無しの笛の踊り02/04/03 04:38ID:???
長岡鉄男の場合は、無知なくせに知ったをしてる音楽評論家にくらべ、自分ひとりでやった結果
なんだから、かえて評価してあげたいよね
0086名無しの笛の踊り02/04/03 04:55ID:02aF2sLg
ニルセンの交響曲は「不滅」は誤訳で「消しがたきもの」と訳すべきだそう
だが、これはこれでよくわからん。

以前はいくつかの邦訳のバリエーションみかけたのが「放蕩者のなりゆき」
「調和の幻想」「和声と創意への試み」だったが、最近はそれぞれこればかりに
なっている気がする。
0087名無しの笛の踊り02/04/03 05:12ID:???
>>67
別に誤訳とはいえないと思うが
倍管のことでしょ?
0088名無しの笛の踊り02/04/03 06:46ID:ZzK5MsFE
>>86
難滅性? 
0089名無しの笛の踊り02/04/03 07:47ID:???
良いスレだ。ageとく。
0090名無しの笛の踊り02/04/03 08:00ID:???
>>74
>「わがまなこ(眼)の快楽の子よ!」であるべきところ。

そうだろうけど、それでもまともな日本語じゃないね
文語的にしようとしたのだろうけど、これって渡辺がエゼキエル書を知らないのがバレバレ
大学教授って専門バカが多いってこと
エゼキエル書を知らなくってもいいけど、まずきちんとした日本語を学べといいたいね
0091ダンツィヒの怪人02/04/03 08:41ID:08M4dlLU
チェリビダッケの唯一無二のスタジオステレオ録音で自作自演は、どう考えても
「ポケットの中の庭園」としか訳しようのないのに宇野痴呆の弟がとんでもない
意訳で「秘密の小箱」と題してしまったため、その名が定着してしまった。
CDにする際は訂正して欲しい
0092ダンツィヒの怪人02/04/03 08:44ID:08M4dlLU
>>65
揚げ雲雀は、上田敏の訳。是に異論を唱えるのは、そうした文学的背景を知らぬ証拠
0093名無しの笛の踊り02/04/03 09:03ID:???
上田敏てえと、山の穴穴穴....というのも今や何のことだか判らなくなってるんだろうか
0094名無しの笛の踊り02/04/03 09:30ID:???
>>92
全然知らない・・・
0095名無しの笛の踊り02/04/03 09:38ID:hakeIpGY
山の穴穴穴....、
歌奴ですな。
0096名無しの笛の踊り02/04/03 09:48ID:???
「揚げひばり」と聞くと、カルミナ・ブラーナで
テノールが裏声で歌う曲を想起してしてしまう
漏れは逝ってよしですか?
0097名無しの笛の踊り02/04/03 10:02ID:???
「揚げひばり」と聞くと、そういう料理を想起してしてしまう漏れは
逝ってよしですか?
00989402/04/03 10:10ID:???
上田敏
http://www.ffortune.net/social/people/nihon-mei/uedabin.htm

なるほど・・・知らなかった。
赤尾敏と上田哲なら知っていたのだが・・・
0099名無しの笛の踊り02/04/03 10:16ID:???
>>98
三遊亭圓歌は分かったのか?
0100名無しの笛の踊り02/04/03 10:17ID:???
俺も「揚げひばり」は美しい訳だと思う。
から揚げを連想するのもわかんなくないけど、
この訳を笑うやつは文学的知識がないよ。
01019402/04/03 10:23ID:???
>>99
http://www.edo.net/enka/

これかな?しかし興味が持てない。
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