>>483
ファゴットの音色が欲しかったのかも、っていうのはもしかしたらそうかも。
別にバスクラ存在しなかったわけでもなし、バスクラでもいいならそう指定
してあるだろうしね・・・。

でもあそこまで執拗にpppp>ppppp>ppppppって書いたことには、
やっぱりそれなりの考えがあったんだろうなあ。
音量は極限まで落ちたほうが、むしろ展開部への突入は効果的でしょ?
だから僕はクラよりもさらに音量がおちることが絶対条件だと思うけど。
音楽的にも旋律を途切れさせないでクラリネットから受け継いで。
まあファゴットでできるならばそれに越したことはないよね。
でもそれが吹ける奏者がそういなかったから、慣習的にバスクラになったのでは。
安直に・・・というけれど、その慣習ができるまでには多くの音楽家達の
試行錯誤があってその結果今の形に落ち着いているんだとおもうけどな。

というか、最初からクラがその音域まで出せるんだったら
実は何にも問題なかったんではないかしら、と思いました。
考えまとまってなくてごめんね。