>>13
シリアスな曲調にガッティの生真面目な音が合ってる。
ソナタXIIの半音階的カプリッチョやチャコーナがかっこいい。
ガッティ自身によるライナーノートは、曲目解説のかわりに
二人の架空の人物の対話編となっていて、これがかなりの長編。
まだ読んでないが、カルヴィーノやフェリーニらの名前が出てくるのが
気になるところ。