ヘレベヘの『ラッスス/エレミアの哀歌』が、「この人、ポリフォニーの
聴かせ方知らないんぢゃないの」と文句言いたいような凡作だったので、
その後、この人のルネサンス物には近寄らないようにしてるんだが、
モンテヴェルディの『ミサ・イン・イルロ・テンポレ』はどうだらうか?