豊橋から夢見心地で帰ってきました。
幸福で溶けちゃって、書き込める状態じゃなかったのを、固めて再構築中です。
あのね♪やっぱり西本さん、素敵な方ですよ。(って書くとブーイング来るんでしょ。(・へ・)
それは私の大切な宝物にしておいて、構成の方を書きますね。)
<前半>
グリンカ「ルスランとリュドミラ」序曲
どこかの大学教授のシェイクスピア講座(?)
チャイコフスキー幻想的序曲「ロメオとジュリエット」
<後半>
プロコフィエフ「ロメオとジュリエット」(抜粋6曲)
インタヴュー
<アンコール>
くるみ割り人形から「花のワルツ」
前半を豊橋の音楽監督氏の指揮、後半を西本さんの指揮で、聞き比べる形になりました。
私の感覚が西本さんの音を好きなのだと思いますが、
前半の方には少し指揮に音を無理やり止めるような感じ、強硬さを感じました。
それが西本さんになったとたん、音に有った靄がすっと掻き消えた感覚があったのです。
音の透明度が違う感じでした。
(リハを聞く機会があったのですが、とても細やかな指示を出されているように思いました。
団員の方たちへの態度も丁寧なもので、
休憩中にも、気になるところを話し合っていらっしゃる様子に熱意を感じました。
そういう細やかさと熱意から生まれた音だったと思います。)

(余談)プログラムが立派で嬉しかったです(笑)。
黒をバックにリハーサル中の厳しい表情の西本さんの写真が表紙の素敵なものです。
うっとり・・・。では、また余韻タイムに戻りますね。