初めはムーシン先生のステージを聞きに行ったんです。
先生の来日を知ってからチケットを買ったので、席は2階席の端、
西本さんの外見など判別できませんでした。遠目に、身のこなしの美しい、とは思いましたが。
ただ、その日の帰り道、私の中で響いていたのは、西本さんの激しい音だったのです。
この人のワーグナーが聞きたいな、と思いました。
1998年でした。
外見を、今は好きだと思います。私が惹かれた魂の、表装なのですから。
見惚れてしまうのは、ステージに立つこの人の姿勢です。
指揮者は、ステージの上でオーケストラと融合する、
音楽というキングダムの王でありながら、唯一孤独な者だと、この人を見て思いました。
最前列で頭を高く上げ毅然と立つ存在を、私は美しいと思うのです。

みーはー・・・う、、、地元以外に遠征したのは金沢だけなんですけど・・・。
ただ音楽を見つめ続けたいと思っているので、サイン会に並んだこともなかったんですが。
みーはー、、、なのかしら・・・。
それから、743さん、ごめんなさい、「縦読み」の意味がわかりません。
禿同とか漏れというのは、わかったのですが。タテヨミ、tateyomi、?、、な、何でしょう。