とうとう買ったよ、悲愴。一緒に買ったアバドのマラ7、コバケンのチャイ4、レイボヴィッツの
禿山を先に聴いてしまい、悲愴を聴き終わったのは先ほど。
で、良い話と悪い話がありますが・・・、

良い所
@ティンパニが物凄い。チャイコフスキー交響楽団のガロヤンに匹敵する音量。とびぬけて上手い。
 逆に言えばティンパニだけ浮いているのだが・・・。
@木管、金管はかなり轟音を出せる素養がある。木管のヴィブラートの嵐は懐かしさを覚えた。

オケトータルの力はドゥダロ婆のロシア国立響のちょい下くらいってとこか?

悪い所は一つだけ
西本の指揮は縦の線を合わせる事も出来ないブラボーミュージック(w

あと、思ったのはペテルブルク楽派で売り出していたはずだけど、今回の悲愴は極端なまでに
モスクワ楽派の演奏だったと思う。やはりモスクワ響が母体なのか?