>>10
あ、こんなところで。コンクールおめでとうございます。
ご指摘のそれは
Les chansons de Bilitisですね。
あれは、音楽付き朗読のはしりですね。
Trois chansonsは、それよりちょっと前に作曲された歌曲集です。
ちなみに漏れもイタリア歌曲はあまり得意じゃないのですが、
以前真夏に南イタリアの海岸地方を訪れたとき、なんとなーくわかりましたよ。
ベル・カントっていうのは、いかなる音楽家も
やっぱりおろそかにしてはいけないと思う。
あと、モンテヴェルディなんかは本当に素晴らしい。
やっぱりイタリア藝術の全盛期はあの頃だったのかと思ってしまふ。
大ホールで聴いてもあまり感動出来ないけど。

モーツァルトのイタリア語ものなんか最高なんだけどね。