メロディアのエンジニアは豪快な人が多かったからなあ。

残響が多い→マイクを楽器に近づければOK!(例:ムラヴィンスキーのレニングラード録音)
残響ほすぃ・・・→エコーをかけろ!(例:キタエンコのラフマニノフ)
嗚呼、木管がトゥッティに埋没シチャターヨ→木管の音量、ageてよし!(例:ロジェストヴェンスキーのショスタコ)

だからこそ、お好きな方にはたまらないという事に(藁)