ラフ3のコンサート(CDに録音されている時の)に
行ったけど、生でも迫力にとぼしかったよ。
あれ、ボストンってこんなだっけ?って思ってしまった。
その後同じカーネギーで聞いた、モントリオール・デュトワ・アルゲリッチは
すごかったのに・・・・(こちらはラベルのP協)
なんか、キーちゃんはもっとノリノリで弾くのかなあ?と思ったら、
ふ〜んですんじゃったし、オケの音が結構小さかったのでビクーリしました。
後半もやっぱりオケの音にピンとこなかった・・・確かバルトークだったけど

カーネギーでデビュー以来何度もキーシンを聞いたので、ラフの日は
彼の音までこもり気味だったような気がしますた。

ところで、最近のNYタイムスのキーちゃんのシューマンCDの
批評は最悪でした。おいおい〜〜〜〜、がんがれキーシン!