>>668
そだね。
3楽章のみならず、どの楽章も。胸に迫るものがある。
アルバムの内側の曲目の上の連続写真風7枚のモノクロ写真。
(日本向盤も同じデザインだよね?)
少し前傾みになって、全身全霊を込めてピアノに向かうキーシンの表情は
少年の頃と全く変わりなくて、何故か胸がいっぱいになる。
鍵盤を凝視する視線の先には何か別のものがあるかのような。

「雨だれ」 中間部、そんなに太鼓みたいにぼんぼん鳴らさんでも、
と思った瞬間なぜか鳥肌が立って、
ショパンが泣いてる、と感じた。