鬱・・・・なので
なぜか今頃8月5日Promのブラームス コンチェルト2番の感想を
しゃべろうかな。この曲いいよね、すごく好き。
オケはBBCシンフォニーオーケストラ、指揮はサー アンドリュー デイヴィス
ですた。
ひとことで言えば、もう、ブリリアント!!でしたYO!
CDはリヒテルのしか持ってないんだけど、リヒテルは、わりと全編
in tempoで行くんだけど、キーシンはかなりテンポ揺らしてた。
これは指揮者じゃなくて、
キーシンがやりたいようにやったって気がするけど・・・。
たまにオケ、ついてくのが大変と見受けられた箇所も・・・。
彼にしちゃちょっとあく強いかも?って思ったくらい。
特に最終楽章。もう、イケイケ。文句無しに楽しい。この楽章って、こんなに
ヴァカっぽかったのね!? きーちゃんたら。(ア、封印シテタノニ)
これを聴いてしまったら、もうリヒテルではものたりない?
人によって賛否は分かれそう。
3楽章Andanteのソロも、とーっても美しかったよ。
フォルテや高音はリヒテルの方が柔らかくてきれい。
これはホールや録音の問題もあるかもね。
キーシンも言ってるけど、ロンドンに(音響的に)ろくなホールが無いってのは
シーリアスな問題である。

余談ですが、Proms恒例オーケストラとおそろいの白いジャケットでの
登場でしたが、なんか安っぽく見えると感じたのは私だけ?
それと、カフスがあたるんだかきつかったんだか、
ピアノがお休みのたびに、手首を押さえたりまわしたり
落ち着きの無いキーシンでした。