指がめちゃくちゃ動く人はそれに適した曲を弾く
もんさ。動かない人が同じことやろうったって
できるわけないんだから、そうなりゃ別のアプローチを
考えるしかないよ。
キーシンがもっとトシとって指が萎えてきたら
ちがう演奏するんでないかい?

でも自分はどっちかというとアンコールで弾くチャイコの
小品とかゴドフスキー編曲のシューベルトの「楽興の時」
みたいなものを弾いた時のキーシンが一番キーシンの本質を
表している気がするんだが・・。