ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音
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0093???の常連
02/04/30 13:00ID:???私にとってのスワロフスキーの名盤はシェーンベルクの「ワルシャワの生き残り」
です。これほど生き生きとし、作品のメッセージが心に突き刺さる演奏はまだ
他に聴いたことありません。大昔の映画「楽聖シューベルト」(だったかな)の主役を演じた
俳優が朗唱をやっていて、これがまた素晴らしい。
Music Treasures of the Worldのレコードって、もしかしたら大レーベルで
そのロゴも大きな文字で書いてあるヤツじゃないでしょうか。
極たまに掘り出し物の中古屋で見かけることのある盤ですが、
私が知るその盤は、簡単に統一印刷された厚めのビニールを折り曲げたものが
簡単に縫ってあって上側が盤を出し入れするように空いているものなのですが。
確かにこのシリーズで、私もスワロフスキーとユルゲン・ワルターものを見かけた
憶えがあります。
このシリーズではウォルター・ヘンドルが指揮した珍しい録音を発見したものを買いました。
じつは私もまだその盤は未聴ですが、音はおそらくモノラルでしょう。
そういえばヘンドルといえば、CRI (Composers Recordings Inc.) と同じように、LP最初期に
アメリカ現代音楽を録音していたAmerican Composers Recordingsというレーベルもありました。
そのレーベルで数点、他にはないヘンドルの録音が聴けますが、かなりここもドマイナーなので、
知る人ぞしるという感じですが、ここ数年茶水のユニオン等にたまに出現することがあるようです。
コレクターがときどき処分してくれてるんでしょうが、いつもキズだらけの酷い盤しか出てきません。
米マイナーなので、もともと買ったときから酷い盤なのでしょうけれど。。。。スレ違いのカキコスマソ。
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