ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音
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0074トトト
02/04/25 00:18ID:M0k0BekM>>73
ハンス・ユルゲン・ワルター指揮/リチャード・ロジャースの物々しいジャケットのSummit盤をレコード店で
初めて手に取って見つけた時は驚きで、どのような演奏なのかワクワクしたものですが、期待に
たがわず素晴らしい出来栄えでした。LP1枚に4曲収まっていてたっぷりハンス・ユルゲン・ワルターの
映画音楽演奏が聴く事が出来興味深く、この1枚のレコードがどのような過程や切っ掛けで
生まれたものなのかハンス・ユルゲン・ワルターの演奏を考える上で貴重なレコードだったのですが、
5年ほど前、事情により東京のディスクユニオンに出してしまい現在は手元にないのですが、
曲名はうろ覚えで申し訳ないのですがオードリー・ヘップバーンの映画「マイフェアレディ」と
「南太平洋」?あたりだったと思います。後の2曲は曲名思い出せませんが、聴きなれたメロディー
がハンス・ユルゲン・ワルターの演奏で次々と現れる快感はひとしおでした。
アメリカのコングレス資料センターにCD-ROMでコピーを取り寄せ可能なのですが金額が高いため
保留しております。ハンス・ユルゲン・ワルターの演奏のパターンはクラシックの名曲などの演奏に見せる
堂々としたものとポップス系やワルツの演奏に見せるくつろいだ演奏と2タイプあるようですが、
特にポップス系の編曲ものは演奏が崩れるどころか輝きを増すのためハンス・ユルゲン・ワルターの演奏の特徴
が手に取るように分り楽しめます。
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