>>69
ロバート・ラッセル・ベネット編の「オクラホマ」がユルゲン・ワルター指揮であるとは、
驚きです。是非聴いてみたいですね。
R.R.ベネット(ロドニー〜ではないw)が編曲した同様のシンフォニック・アレンジメント
(Sym. ピクチャー)では、「ポーギーとベス」やミュージカルの「サウンド・オブ・ミュージック」
「マイ・フェア・レディ」などがあり、ガーシュインは色々な演奏が近年も録音されていますが、
あとの二つはスタインバーグ指揮ピッツバーグ響のコマンド録音盤くらいしかないのですが、
この人のゴージャスなアレンジで楽しめます。
15〜20分くらいに原曲のウマ味が凝縮されて聴けるのも良いですね。
そんな感じの「オクラホマ!」がユルゲン・ワルター盤であるとは、良い情報をいただきました。