ユルゲン・ワルターではオッフェンバック名曲集のCDがあり、
退廃的な気分とジンタ調の雰囲気が、なんともたまらぬ味を出していた
俺はこれをベストとする。

サン・サーンスの交響曲第三番も、崩壊寸前のオケと
エレクトーンのようなチープなオルガンの響きが良かったと思う。