ハンス・ユルゲン・ワルターの残っていたら嬉しいと思う録音
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0030名無しの笛の踊り
02/04/05 10:37ID:???オーヴァーシーズのような、世界のあらゆるマイナーレーベルを原盤とした場合の
表記だと思います。ですから、AXでもいろんな原盤があるわけですな。
故に、日本でその原盤を持っている(傘下にしている)時期によって、コロムビアから出たり、
テイチクから出たりしたのだと思いますが、あるいは元もと原盤権を持っている会社が複数で、
それが発売時期は違っても、国内の別のレーベルから出たりしたのかもしれないし、
同曲をユルゲン・ワルターが複数の会社に入れている場合もあるのかもしれませんが、
その辺りはむしろトトトの方が詳しいのかも。
米SUMMITは、それらの原盤をどういう権利でもってレコードを作っていた会社なのか知りませんが、
(今度調べてみるかな、)40枚近くも沢山ユルゲン・ワルター出してたんですねぇ。オドロキ。
そのレーベルは、ユルゲン・ワルターだけ出してたのではないと思いますが、殆どはJ.ワルター指揮だったのかな?
Opera等の原盤で出していた古いコロムビアの名曲シリーズは、昭和42年頃?に発売したと思いました。
うろ覚えデゴメソ。まだLP扱う中古屋でも発見できると思いますが、ユルゲン・ワルターのは在っても1,2枚かなぁ
という気がしてます。J.ワルターが沢山出るようになったのは、やはりダイヤモンドシリーズからですよ。
この古い名曲シリーズでは、今となっては、オリジナル会社の盤の入手がかなり難しい、往年の大マイナー演奏家たちの
数々の隠れた名盤が出ていてなかなか興味深いモノですが、その中にも確かあったのを見かけた記憶があります。
これらはヨーロッパ、ことにドイツのレーベル(オペラも)で出ていました。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています